小さくて強くて、とても優しい君

我が家の長男、フェレット:カムカムの腎不全、肝機能障害、心臓肥大、副腎腫瘍、インスリノーマ闘病記。闘病記は終了しました。

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一人暮らし仕事持ちでの看病生活の現状

20080313 016


今日はですね、大人の事情で(汗)お昼休みに家に帰ることがどうしてもできませんでした。
今までは絶対にお昼休みに家に帰ってゴハンを食べさせてたのね。
それでも最近は、朝・お昼休み・夜の3回(とたまに夜中)のゴハンに加えて
ゴハンまで待ちきれなかったら、たまにケージの中のポロンちゃん達のカリカリを
自分から食べれるまでに回復はしてきてるんだけど。

それでも、カムカムの闘病生活が始まって、去年の夏からは
お昼休みに家に帰らなかったことなんて1回もなかったん。
やっぱり心配だし…っていうのと、発作防止に何がなんでもゴハンを食べささないと…って。

20080313 017


最近は会社でお昼ご飯食べてから、その後にちょっとの時間でダッシュで家に帰ったり…
っていうのもあったんだけど、全く帰らなかったっていうのはないのね。
夏場はクーラーの確認の意味でも絶対に帰ってたし、もちろん蘭丸達を飼い始めてからは
何が何でもお昼は家に帰ってみんなの様子を確認する!って決めてたん。
それでも、会議とか出張とかでどうしても帰れない日もあったんだけど、
カムカムの闘病生活が始まってからは、偶然になんとか都合つけて5分でも抜けて帰ってたんだけど。
一番大変だった時期(いつ発作起こるかわからん、発作が連発してた時期)は
お昼休みに加えて、3時の10分休憩にもカムカムの様子を見に帰ってたんよ。
あのコロの私、ほんまに死ぬ気で頑張ってたな…と思う。今思えば。

20080313 018


で!今日は…ですね。
どうしても~----------------!帰れなかった(涙
今日1日会議の日だったんよね…。
会議室に缶詰状態でした…。まぁ、大人の事情で(汗)どうしても抜けることができなかったー。

20080313 019


でも、これが社会人ならきっと普通なんだと思う。
今までの私の環境がありえないくらい、「動物に優しい環境」だったわけなのね。
いや、今もかなりそうだよ。
うちもどうしても抜けられない時期っていうのはやっぱりあって、その時は這ってでも
何がなんでも出勤しないと仕事回らないーって時期も確かにあるんだけど、
カムカムは今のところ、そういう大変な時期にはかなり調子がよくて
具合悪くなるといったら、なんとか仕事も落ち着いてる時期…って偶然にしてはできすぎ!って
くらい頑張ってくれてやる子なんだけど。

20080313 030


そういう大変な時期に、カムカムの一番大変な時期が重なってしまってたら…って
考えるとやっぱりそれは恐怖でしかないし、今考えてもゾっとする。
今までは上手く切り抜けられてきたけど、それが今度も続くとかそんな上手い話もないと思ってる。

20080313 031


でも私の中では優先順位は決まってるし、もしそういう状態になったとしても
他の部分で死ぬ気でカバーしてやりくりする覚悟はあるんだけど。
でもやっぱり、一人で動物を飼うっていうことに関しては、ある部分限界はあるのかも…とも
思ってしまう…。
うちは、本当に珍しいくらい恵まれた会社だと思ってる。
こんな私でも仕事に対してはそれなりに責任感もプライドもきっちり持ってます。
自分に与えられた仕事は絶対に遅らせたくないし、放棄もしたくない。
かなり完璧主義なので(仕事限定)絶対に妥協もしたくないし、全力を尽くしたいとも思うん…。
でもうちの子達のことも絶対に譲れないーーー。
何が何でも両立してみせるしかないんだよね…。

20080313 032


今日はお昼休みは残念なことに帰れなかったんだけど、
帰ってきてからもカムカムはとっても調子よくて一安心。
まぁー、見るからに調子悪かったり不安なことがあったら、いくら昼休みに帰れなかったとしても
3時の10分休憩では帰ってたと思うんだけど。

20080313 038


帰ってすぐに軽くゴハン。で、蘭丸の散歩に行って、放牧前に
ちゃんと夜ゴハンを食べさせました。

20080313 039


今日も今日とて、ペロリです。よく食べたね~☆えへへ

20080313 040


これからも一緒に頑張ろうね。
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テーマ:フェレット - ジャンル:ペット

  1. 2008/03/14(金) 23:52:36|
  2. 闘病生活について

飲んだら乗るな 乗るなら飲むな

20080211-2 029


今日は飲みに行ってやした。テヘヘ♪
私も普段はあんまり飲まないし、お酒も全然好きじゃないけど…
なんだかんだと最近よく飲むようになりました。

って、カムカムの話と全く関係なさそうですが!!実は関係あるんです。

フェレットさんの体調って本当にいきなり急変したりして
ビックリして病院に走ることも多いんだけど…。
カムカムの場合、去年の夏から本格的な闘病生活が始まって、
本当に「急変して病状悪化」っていうのがすごく多かったのね。
それこそ、朝の時点ではまぁなんとか大丈夫、昼もまぁソコソコ…
なのに急に夜に体調悪化!!とか…重度の発作!!とか…

私は一人暮らしなので、カムカムの闘病に関しては
本当に誰の力も借りずに一人で乗り越えてきてるんだけど
(要は気合だーーーーーーーーー!!!)
一人だからこそ、全ての責任が私にかかってくるので、本当に責任重大だったんですよね。

だからそれこそ、カムカムが調子悪かった時期なんて
絶対にお酒なんて飲めなかったー。
もし具合が悪くなって、急に病院に走らなくてはいけなくなった時に
お酒飲んでしまって、車運転できませんでした…なんてことは
ありえない!!!って思ってたし。
だから、以前はまったく飲んだりなんてできなかったんだけど。
飲みにはいっても、絶対にソフトドリンク!!みたいな…。

飲んでしまって車乗れなかったら、タク呼ぶ方法もあるんだろうけど…。
でもそういう緊急事態の時って、一刻一秒がすごく貴重だし、
それが命取りにもなるから、タク呼んで来るまで待ってる時間すら惜しいと思うし。

だからね…、それこそ去年なんて飲みの席に参加したとしても
一口も飲んでなかったんだよね。
最近、カムカムが落ち着いてきてこうやって調子の良い日々が続いてるので
年末辺りからチョコチョコ飲みに行くようになったけど。
だからそれって私からすると、カムカムがそんだけ元気になってくれたっていうことなんですねー。

実際にカムカムのことで、夜間救急に走ったことはないけど(過去、蘭丸が2回程度)
それでもいつ何があっても、すぐに出動(?)できるように
いつも準備は万端にしてたー。
私すごいズボラっこなので、いつもガソリンもカツカツになって
途中でガス欠するかもー!?っていうレベルまでねばったりしてたんだけど
(原付のガス欠は数え切れないくらいアリ)
カムカムの闘病生活の一番大変だった時期は、
毎日ガソリンの量も確認してましたー。
だって、夜中にいざ病院に走ろうにもガソリンなかったら大変じゃん!
お金はなくても…まぁ、病院代ならカードでなんとかなるけど。
急いでる時に、スタンド寄らな病院までもたへんー!!とか、ありえないっしょ!?

人間様の急患は、救急車を呼べば一発だけど
動物の場合、飼い主が救急まで連れて行くしか方法がなくて…。
そう考えると、本当にこの子達の命は私に掛かってるんだなーってしみじみ思う。

なので、闘病中に私が気をつけていたこと。参考に↓

・お酒は絶対に飲まない。
 私は一人暮らしだったので、私が飲んでしまうと終了なので…
 夜中の緊急時って、交通手段が車しかないし(夜間救急が近くにあれば別だけど)
 移動は必須なので、運転できる人間は必要だと思います。
 車がない場合は、すぐにタクを呼べるように連絡先(タクの)を控えておくのが良いかもー。

・車のガソリンは常に一定以上
 夜間救急への往復程度のガソリンは余裕で持つくらいに
 前もってガソリンを入れておく。いつでも出動できるように。

・夜間救急の連絡先を登録しておく。
 だいたい、先に連絡してから行かないといけない場合が多いと思うので
 (私が使ってる救急も、事前の連絡が必須)
 すぐに連絡できるように…ですね。
 

・夜間救急病院の確保
 あと、当たり前だけど…、夜間に対応してもらえる病院は調べておく必要があります。
 うちの近所の夜間は、1時までなのでそれを過ぎると少し遠い夜間救急に
 行かなくてはいけなかったので、事前に場所の下見はしていました。
 迷わないですぐに行けるように。

・普段から観察日記(記録)をつけておく&すぐに持っていけるように
 夜間救急は、初めての場合が多いと思うので
 かかりつけの病院のように状態を全て把握してくれてるわけではないので。
 (応急処置なので、当たり前なんだけど)
 それでも、今までの経緯や最近の検査結果などがあれば参考になるのでは?
 と思うので、私もいつでも持っていけるように観察日記のノートは手元に持ってます。

・お金も多めに持ってると良いかも!?
 私は夜間救急に行く時って、いつもお金スッカラカンの状態で行ってしまうので
 なんとも言えないけど(財布にお金入ってないこと多いけど)
 普通はカードで対応してもらえると思うので、あんまり心配はいらないけど…
 夜間救急は普通の病院に比べて、診察代のほかに「夜間救急料」がかかります。
 うちの近所の病院で一律7000円だったかな~?
 だから、多めに持って行くに越したことはないと思います。


って、ちっとも役に立たない話のような気もするんだけど…
一応、私の経験から何かの役に立てば…。
 
 

テーマ:フェレット - ジャンル:ペット

  1. 2008/02/14(木) 23:58:54|
  2. 闘病生活について

闘病記を綴る理由

20080106 044


まずは、爆睡してる我息子(一人姫)たちw
左からコナン、カムカム。で、上でひっくり返ってるのがこないだ5歳になったばかりのポロン姫。

カムちゃんも、無事に5歳8ヶ月(推定)を迎えることができました。
でも…ね、本格的な闘病生活が始まった7月末からのこの半年ほど、
本当に長かった。うん、本当に本当に長かったと思う。
反対にポロンちゃんなんかは、「あっ!もう5歳か~。早いね~!」ってカンジだし
コナンもフェレット組の末っ子で、いつまでたっても若くてヤンチャなイメージしかないのに
それでも「あ~、コナンくんもそれでも4歳か~。立派なおじ様じゃん!」って感覚なんだけど。

カムカムは、本当に1日1日がすごく長く感じるので、
7月末~あんだけ大変で、色んなことがあって、すごく時間が経ったように思えるのに
「それでもまだ半年ちょっとしか経ってないんだなー」って感覚。
6歳の誕生日をとりあえず、今の目前の目標にはしてるけど、
「6歳までって、長いなー。それまで頑張ってくれるかなー?頑張ってね!」って
気持ちだし、カムカムの周りだけゆっくり時間が流れてるような感覚デス。

カムカムは去年の7月末から…本格的な闘病生活が…っていっても、
実際は2歳半の時点からずっと腎臓の治療は始まっていたし(予防処置的なレベルだったけど)
一昨年も肝臓でかなりヤバイ状況までいったりしてから、
なんていうのかな~?3年以上、なんだかんだと病院に通い続けてるし、
気を抜ける時がなくて、いつも不安だったから…
余計に、「まだそれでも5歳8ヶ月なんだー」って思ってしまうんだよね。

でもそうやって、長い間病気と闘ってるカムカムの頑張りが
同じ病気や違う病気で闘ってるフェレットちゃんや飼い主さんの励みになればいいなーって
それはいつも思います。
カムカムがインスリノーマになったり、肝臓を患ったりで、
私もネットで同じ病気で闘って同じような状況のフェレットちゃん達の壮絶な闘病記は沢山読み漁りました。
結果として、同じような数値(血液検査)や同じような状況の子達の闘病記を発見できたとしても
短い期間でお星様になってしまった子達も多かった。
実際に、インスリノーマのことで闘病記を読み漁ってた時には、
カムカムほど血糖値が低い子を発見することもできなかったんです。
カムカムは血糖値(GLU)が16まで下がってたから。
だいたい50台でも、「調子悪い」とか悲しくて泣いてしまったとか、そういう記事をよく目にしてしたし、
絶望的だって落ち込んでる方たちの記事でも、20~30台くらいまでしかみつけられなかった。
私もそういうのを沢山目にして、「じゃあ16のカムカムは、本当に絶望的なんだ…」って
正直かなり落ち込んだりもしたん。

でも、カムカムはこんなに元気になってくれた。
色んな状況があるだろうし、カムカムは本当に運の強い子なのかもしれないけど、
それでもそんな状態からこんなに回復した子もいるんだよ!って
同じように不安な気持ちで、闘病記を読みにくる飼い主さん達の励みになればいいなーと思う。
だから、カムカムにはこれからももっともっと頑張って欲しいと思います♪

今でこそ、こんなに落ち着いた気持ちで記事が書けていますが、
カムカムが一番大変だった時期は、本当に涙で画面が見えない中、
必死にキーボードを叩いていたのを覚えています。
正直、こんな状況でこんな辛い中で記録なんてとりたくない!って思ったことも
何度も何度もありました。
でも、そういった記録を残すことで何かの参考になればいいなーって気持ちでずっとつけてきました。
今でも過去の記事を読み返すと、自分のことながら、あの時を思い出して
ワンワン泣きじゃくってしまいます。
でも、だからかな~?余計に日記をつけてて良かったとも思えるん。
過去の記事を読み返して、辛い気持ちや悲しい気持ちを思い返すことで、
余計に頑張ろう!!って自分を振るい立たすこともできるし。
そんな大変な状況を一生懸命乗り越えた、カムカムが本当に本当に愛しくてたまらなくなります。

これからもカムカムが頑張り続ける限り、ここの日記はしっかり続けようと思います。
カムちゃん~、マッタリゆっくりカムカムのペースで頑張ってネ♪
カム~大好きww


テーマ:フェレット - ジャンル:ペット

  1. 2008/01/09(水) 23:17:23|
  2. 闘病生活について

08年の目標

img005.jpg


今日は若かりし日のカムカム写真とともにお送りします。
カムちゃん、生まれて半年(推定)くらいの時かな?私がカムをお迎えしたすぐくらいかな?
この時のカムは、もうすぐ2キロっていうくらいの巨体な子でした。
やっぱり顔がすごい若いな~。

img003.jpg


ではでは、カムカムの08年の目標!!
そだな~…とりあえずの目の前の目標は!!

5月の6歳のお誕生日!!
これだね。目指せ6歳!頑張りますー。
でもカムの場合、貰ってきた子なので年齢も推定でしかないので…
本当はもう少しいってるようなカンジだけど…
とりあえず!推定6歳の目標を目指して頑張りたいと思います。

去年の暮れに、肝炎で病院の先生からは「頑張って1年もつ子もいるから頑張りましょう」といわれ、
あの頃はもう長くはないのかな…って覚悟もしたけど
その「頑張って1年」は、カムカムのすごい頑張りによって乗り越えることができました!!

これからも、カムカムが無理することなく、カムのペースで毎日を幸せに過ごしてくれるとイイナと思います。
私は、「1日でも長く生きてくれること」を目標にしてるワケではないんよね。
そりゃ、どんな形であれ1日でも長く生きてくれることを願えば、
私の選択もきっと色んな意味で変わってくると思うのね。
すごく苦しい思いを沢山して、選択が必要な時、それでも私の「生きてほしい」っていう思いを優先させて
延命処置を行うのか?って言われれば、私の中ではそれはノーなのね。
1日でも長く生きてほしいっていう中には、大前提として
「カムカムに苦痛を与えない、負担をかけない」ってことがあるん。

だからお盆の手術前(末期宣告されたあたり)の、点滴で延命処置を行うか?っていう
質問には、私の答えはノーだった。
少しでもカムカムの近くで、その生涯を見守ってあげたいと思ったから
家に連れて帰って、つきっきりで看病することを決めたん。
結局その後、一か八かで手術の選択をして、結果としてこうして奇跡的に回復することができたけど。

だから、私の中でのプライオリティは決まってるん。
カムカムに苦痛を与えないこと、負担を掛けないこと。
やっぱりそれが最優先。

これからも、カムカムに苦痛を与えない平穏な日々が1日でも長く続きますように。
カムちゃん、私はまだまだ頑張るからね!
とっても優しいカムカムだから、「もうママを解放してあげよう」とか思わないかが心配。
だから絶対にカムカムの前では弱音は吐かないでいようと思います!!オォー!
確かに以前は「この状態(看病生活)が、長くなれば長くなるほど辛い」とか
そんな弱音も吐いてしまってたこともあるけど…
カムがこんなに一生懸命頑張ってくれてるから、私も最後まで一緒に頑張ろうと思えるようになったんだよ。
あと何年でも!カムが頑張ろうと思ってくれる間は、全力で頑張るからね。
カムカム、自分の幸せだけを考えてね。
カムカムの幸せが私の幸せ。
だから私に気を使うことなんてないんだからねーーーーーーーー。
ね、カムちゃん♪

まずは6歳のお誕生日を目標にしようねー。
でも目標はゴールではないんだよ。
6歳のお誕生日を無事に迎えることができたら、次はまた新しい目標が待ってるからね♪

カムカム!頑張ろうね~。

テーマ:フェレット - ジャンル:ペット

  1. 2008/01/05(土) 00:16:28|
  2. 闘病生活について

カテゴリー分け

20071120-2 021


昨日一気に今までの記事を細かくカテゴリーに分けてみました。
過去の記録を読み返したり、「あの時、どうだったかな?」とか
どういう経緯を送ってきたんだっけ?とか思って調べてたら、自分の記事ながら
探すのにすごく苦労したので…

20071120-2 020


カムカムは、色んな病気を合併しています。
最初は腎不全だけだったけど、去年から1年以上肝臓の治療も続いているし、
副腎腫瘍(一応、左副腎腫瘍は全摘出できたので今のところ落ち着いてます)や
今年の夏からのインスリノーマ、ここ最近の心臓肥大発覚、頭部の腫瘍(今のところ肥満細胞腫と思われる)と
病気の種類が増えてきたし、それぞれの内容で見に来られた方が分かりやすいようにしようと…
もちろん私にも分かりやすく…と思って。

でも過去は、特に何かの病気に絞って記録をとっていたわけではないので、
全ての内容をまとめて記載してることが多くて、
いざ分類するとなるとどれが適してるのかな?と私もかなり迷ったので
今分けてる内容は、ちょっとオオザッパになってます。
その時に一番多くの内容を書いてたカテゴリーに登録しました。


20071120-2 019


元々、ここの記録は自分の覚え書きがメインだったので
私が過去の状態を読み返したり、カムカムの闘病の記録に使ってるものなので
(今現在も、こまめに記録を残してきたことで本当に役立ってます)
私以外の人には本当に分かり辛く、見苦しい点も多々あるのですが
それでも同じ病気で闘ってるフェレちゃん達に、何かの参考になれば…と思います。

私もカムカムがインスリノーマになったばかりの頃は、色んなフェレちゃんのインスリ闘病記を
読み漁ってました。それでとても助けられた部分が多いです。

なので、今度はカムカムの闘病記を残すことで、少しでも多くの方に
参考にして頂ければ幸いに思います。

20071120-2 016


インスリノーマだけでも本当に大変な病気だと思います。
上手く付き合っていけばそれなりに普通の生活が送れると聞いてはいても
やっぱり最初は、「この世の終わりだー!!」ぐらいの勢いで落ち込んだし
正直言うと泣いてばっかりの日々を過ごしていました。

カムはそれでなくても、腎臓や肝臓も悪く色々な面で治療に規制が掛かっていました。
インスリでも、症状が進んだ状態になると起こる重度の発作(完全な昏睡状態の発作)が
1日に2回も3回も連続して起こるような状態で、
血糖値も16しかなく、病院でも末期だと告げられていました。
それでも、カムカムはそれらを克服して今こんなに元気に普通の生活ができるようになりました。

インスリは完治する病気ではありません。
手術で摘出できたとしても、再発は防げません。
それどころか、カムは既に進行しすぎて手の施しようがなかった(細かく広がってしまっていた)
部分もある状態です。
腎臓も再生できる臓器ではありません。これ以上悪くならないように
大事に大事にしてよい状態を維持していくしか方法がありません。
心臓肥大だってそうです。

それでもこうやって頑張って、こんなに元気になった子もいるんだよ!って、
同じ病気で闘うフェレちゃんや飼い主さんに希望を与えられればイイナと思います。

20071120-2 015


病気と闘う全てのフェレちゃん達&飼い主さん達、
そんでもってカムカムと私!みんなみんなガンバレ!!

テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

  1. 2007/11/24(土) 02:50:51|
  2. 闘病生活について
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プロフィール

りー

Author:りー
管理人★りーちゃん

1柴+1チワワん+3フェレットと絶賛
一人暮らし満喫中♪
詳しいプロフは本館HPをご覧下さい。

カムカム★NSLフェレット
今まで小さい体で、色んな病気と一生懸命闘っていたカムカムは、
2008年11月21日、
6歳と6ヶ月+16日で
旅立っていきました。

カム、また逢おうね。
また逢えるから。
また家族みんなで逢えるから。
その時まで、少しの間だけお別れだよ。

カムカム、愛してる。

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