小さくて強くて、とても優しい君

我が家の長男、フェレット:カムカムの腎不全、肝機能障害、心臓肥大、副腎腫瘍、インスリノーマ闘病記。闘病記は終了しました。

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旅行の為、病院で3泊

この土日、急遽ワンズとの旅行が決まったので
金曜日(5月16日)カムカムを病院に預けに行きました。

先月も広島行きで病院でお世話になってしまったんだけど…
過去の看病生活を考えると旅行は行けるときに行ってしまわないと
なかなかいけないので…。
今、カムカムが調子が良い状態なので、病院に事前に相談したらOKもらえました。

ただ、病気の子がいると、先のことが分からないので
早くからの旅行の計画などは一切立てられないのね…。
だって1週間先は体調がどうなってるか分からないから。
なので、今回も急に水曜あたりに決まって、速攻で病院に連絡してOK取れて…
で、ホテル予約とって…土曜からバタバタと出発!という形になりました。
ほんとう、いつもバタバタしてしまうんだけど。

というわけで、土曜の早朝出発だったので金曜の夜にカムカムを病院に預けに。
またまた入院準備で、ケージ(備品一式)、毛布6枚くらい、
お薬とゴハン(a/dとか)を小分けの容器に入れて、準備万端にして病院に行きました。

カムちゃん!頑張ってね~ってことで。
本当は2泊の予定で日曜にお迎え行こうと思ってたら、日曜午後休診でお迎えいけないことを
初めて知って(涙)1泊延長で月曜お迎えに変更しました。
お薬+ゴハンも日曜までしか用意してなかったんだけど、
足りない分は、病院のa/dと薬を用意してもらうってことで。
でも、カムカムがすごく調子が良かったので、預けることに関しての不安はなかった。
やっぱり病院だし、何かあっても私よりも的確に処置してもらえるしって。

というわけで、3泊お泊りになりました。
旅行中、連絡したら「ご機嫌さんですよー」って言われて安心。
でもって、さっきお迎えに行ってきました。

カムカム、相変わらずご機嫌さんでよかった~☆
カム、ありがとうね。

先生も「カムカムくん、すごい走り回って暴れてたよー」って。
あんだけ暴れまわったら、発作起きるかと心配したけど全く発作も起きてなかったって。
よくここまで回復したねーって感心されちゃった♪

カム、寂しい思いさせてゴメンね。
頑張ってくれてありがとう。
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テーマ:フェレット - ジャンル:ペット

  1. 2008/05/19(月) 19:27:17|
  2. 入院・手術

広島から帰宅後、カムカムをお迎えに

20080420 113


で、昨日…
広島をお昼前に出て、途中のSAにあるドッグランでまったり蘭丸たちと
遊んで帰ってきまして…。

カムカムのチェックアウトが6時までだったので、それまでに絶対に大阪に戻らねば!
と思ってたので、だいぶんと早くに広島を出発したんだけど。
思ったよりも高速が空いていたので(というか、私もかなりブっ飛ばして走ってたので)
3時前には大阪に戻って来れました。

でさ~~~~~~~~~~!
またここで、私…お約束のようにオバカなことをしてしまった~~(涙)
帰りは、広島から山陽道⇒中国道⇒近畿道⇒阪神と乗り継いで帰ってきたんだけど。
ほんま…私も結構疲れがドっと来てまして…ですね。
なんかもう運転も飽き飽きしてたし、注意力もなくなってしまってて。
ボーーーっと運転してたら、何を思ったのか…

カムカムを病院に迎えに行かないといけないのに、自分の家の最寄の出口まで
高速乗ってしまっててさ~~~~~~~~~~(涙)
アホじゃろ…高速降りて、いつもの風景が見えて「ヤレヤレ~」って思った瞬間

あっ!!!!アホか自分!
カムカム迎えに行かなアカンかった!!


と気付き(カムカムの病院は、高速で1つ手前の出口でした…)、
また、した道で病院まで戻り(30分かけて)アホだ~~~!っていうか
あまりのショックで疲れ倍増…みたいな。

で、クタクタになりながらカムカムを迎えに行きました。
広島のお土産(もみじ饅頭)を持って……笑

看護士さんが「カムカムくん、ご機嫌さんでしたよ~!」って。
とりあえず、入院セットを車に運びこんで…、カムカムと対面しました。
カムちゃん!超元気でした~~~~~~~!

その後、先生から入院中のカムカムの様子の説明を受けました。
本当にとってもご機嫌さんでしたってことと、発作もなかったし調子崩すようなこともなく
何も処置はしてないからね…ってことで。
こないだから気になってたお腹の奇妙な件(詳細は諸事情により割愛)は
先生も入院中確認してくださったんだけど、特にそれで影響を及ぼしてるような懸念がないので
引き続き様子見ることになりました。
後で看護士さんからも「カムカムくん、すごいガツガツゴハン食べてましたよ~」って報告を受けました。

良かった~。というか、絶対に今なら大丈夫だ!っていう自信があったので
カムカムを預けての広島行きを決行したんだけどね。
本当に良かったでする。えへへ~♪

カム、頑張ってくれて有難うね~。
で、ちょうどお薬が切れる時期だったので、追加で2週間分出してもらって
カムカムを連れて帰りました。
入院費と金曜の検査やら点滴やらを合わせて、費用は全部で1万2000円程度でした。

カムカムは今も体調はすごく良いカンジです。
これで体調崩すようなこともなく、今日も元気に暴れています。
ゴハンもしっかりモリモリ食べてるし。良いカンジ。

カムカム~頑張ろうね♪

テーマ:フェレット - ジャンル:ペット

  1. 2008/04/21(月) 22:25:44|
  2. 入院・手術

入院?カムカム病院で2泊宿泊

20080420 118


広島行きを考えていたので、カムカムを病院で預かって貰えたら決行しようと思ってました。


↓広島行計画はこちら
http://otyoha.blog87.fc2.com/blog-entry-739.html

木曜に広島行きの話が出て、病院休みだったので金曜の通院(69回目点滴)前に
病院に電話して相談しました。
以前に、もっと調子悪かった時に預かりのokは貰ってたので、多分今なら絶対いけるわ!
っては思ってたんだけど。
ただ前回の時は、心配だったので見送った…。また体調がよくなったらお願いしますってことで。

で!今のカムカムを見ていると、行くなら今しかない!と思ったのです。

電話で相談したら、今のカムカムの状態もご存知だし、「いいですよ」って
快く了解してもらえました。
うちの病院は、ストレス緩和の為に基本的に自分のケージを持参です。
でもって、ゴハンとかも持参。

カムカムの場合、発作の危険性と流動食だったり…もあるので、
預かってもらうのであれば病院しか不可能なんですよね。
というか、病院に預けていくのが一番安心だとも思うし…ってことで。

で、一応了解は貰ったけど今日の通院で血液検査してもらって
今の体調を確認してもらってから決めようと思ってました。
というか、それで確認しないと入院のokは出なかった。

なので、金曜日仕事終わって、蘭丸達の散歩に行った後から
ダッシュでカムカムの入院準備を開始。

今回用意したもの↓

・ケージ(トイレとかトイレ砂とか備品含む)
・毛布6枚程度(軟らかい便なので、トイレ外したら都度交換してもらうように)
・金曜日夜中の栄養補給用の免疫サポート(容器に入れて、すでに水で溶かしたもの)
・土曜日の朝ゴハン(a/d+免サポ+肝臓の薬・ステロイド+水+タンポポ茶混ぜ 冷蔵保管)
・土曜日の夜ゴハン(a/d+肝臓の薬+免サポ+タンポポ茶<別の容器に分けて>)
・日曜のゴハン(a/d缶 そのまま+肝臓の薬・ステロイド+免サポ・タンポポ茶<容器別>)
・ケージに入れておいて貰う用のカリカリフード

こんなカンジ。しかも、ゴハンはすべて別の入れ物に入れて、個別に袋に入れて
与え方の説明と識別を紙に細かく書いて貼り付けていきました。

なんかこんだけ色々注文してしまって申し訳ない気持ちでいっぱい。
ごめんなさいーーーーーーーーーーーー。

で、カムカムを連れて通院+お預けに行きました。
診察は、やっぱり今のところかなりカムカムの体調が良かったり、
低血糖の発作も今年に入って1回も起こってなかったり、
ゴハンも以前はスプーンやシリンジで食べさせないといけなかったけど、
用意してケージに入れてあげると自分から食べたり…それでも足りなかったら
カリカリも自分で食べてくれやるほどに回復したので…。

先生も、何かあった際はすぐに良かれと思う処置はしますので…ってことで。
でも一応、血液検査で数値を確認してから正式にお預けってことになりました。

なので、血液検査を受ける。というか、ちょうど血検の時期だったん~。

*血液検査の結果に続くのだ。



  1. 2008/04/20(日) 23:12:49|
  2. 入院・手術

手術翌日の面会時

20070814023.jpg


ちょっとカムカムの写真の整理をしてたら出てきた写真達。
これ、あの一番大変だった頃の写真です。
多分、以前のブログの時にはこの写真で記事書いたんだけど
こっちのブログに引越しして、この写真はどこにもUPしてなかったと思う。

今でもこの写真見ると無性に泣きそうになる。
でもカムカムが一生懸命頑張ってる姿だから、どうぞ見てやって下さい。

20070814024.jpg


これね、手術の翌日の朝一番の面会の時のカムカムです。
うちの病院、診察時間内は面会させてくれるから、
手術終わってカムカムが入院してる間は、朝2時間・夜3時間の面会を毎日続けてました。
ちょうどお盆で仕事もお休みだったから。
そう考えると、本当にタイミング的には一番良かったんだと思います。

病院の先生がね、「カムカムくん、りーさんが会いに来てくれるの分かってるんだよ。」って。
こうやって毎日朝・夜の可能な限り、りーさんがカムカムくんに会いにきて
ずっとダッコして、体撫でて、ガンバレ!って励ましてくれるから
それに答えようと頑張ってくれてるんですよ!って言われて、
本当にねー…なんていうか、「そうなのかな?」って思えたん。

面会っていっても、診察室に待合室での面会になるので
他の患者さんもおられるんだけどね、
多くの人が「ガンバレ」って声をかけてくれた。すごい励まされたし、
そうやってカムカムのことを自分のことのように心配してくださって
何度も泣いてしまったりもした。
待合室がいっぱいで埋まってる時、イスに座ってた飼い主さん達が
カムカムの為に席を空けてくれたりもした。すごくあたたかかった。
名前も知らない人たちだったけど、本当に嬉しかった。

20070814025.jpg


特にこの写真を撮ってた時は、私も絶望の中にいたときだったと思う。
緊急を要するからってことで、この前日の夜中に急遽手術を入れてもらって。
術中に亡くなることも覚悟してくださいって言われて、
ひたすらカムカムが無事に手術を乗り越えることができるようにを祈ってた。
夜中12時を回って、結果の連絡を受けたとき、
カムカムが無事乗り越えてくれたことに号泣し、
でも全体に広がってしまってて手の施しようがなかったインスリの結果を聞いて
愕然として、また号泣し…。
その後、朝まで泣き続けた。

手術も、もともと腎臓が悪いこともあり、それにくわえて肝臓もわるく、
高齢での手術(年齢も推定でしかないから…)、
一か八かの賭けに出るような状態で…。
手術の選択自体も私の中でずっと葛藤があった。
これ以上、カムカムに負担をかけてもいいのか?って。

今でこそ、この時の手術があったから今の回復したカムカムが存在してるんだけど。
この時は、本当にやってみないとわからない。
やっても可能性としては、良い結果を得られる可能性が低いって言われての
手術で…。で、実際に手術後も血糖値は30台で手術前と何も変わらなかった。
自分を責めたし、選択に悔やんだりもした。

20070814026.jpg


それでもカムカムが一生懸命、乗り越えてくれたんだから
面会に行ったときは絶対に泣かないで、「よく頑張ったね」って
笑顔で再会しようと思ってた。でも…ムリだったけど。
カムカムに会う前に、先生からデジカメで撮った手術中のカムカムの写真を見せてもらった。
もうその時点で、ワンワン泣いてしまったし、
実際にカムカムに対面できた時も、泣き止むことはできなかった。

20070814027.jpg


カムちゃん、本当に頑張ってくれたんだなーって改めて思った。
本当に本当にアリガトウ。

テーマ:フェレット - ジャンル:ペット

  1. 2008/02/03(日) 10:22:34|
  2. 入院・手術

13日の夜

20070915211700.jpg


カムカム半日入院から帰ってきてからの夜のこと。
家に帰った段階では、まぁ元気はなかったけど
朝ほどのグッタリはなくて、そこそこ意識があったカンジ。

20070915211716.jpg


なんかね、今まで検査の結果あんまり良くなかった時期でも
カムカム自身はここまでしんどそうなカンジじゃなかったので
私の方もそこそこ安心してたんだけど、
ここ最近(1泊入院後~夜~朝~半日入院後)は、本当に見るからに
すんごくしんどそうなカンジで、
なんかこのまま亡くなってもおかしくないんじゃないか?って
くらい、すごいなんかビクビクした。

20070915211745.jpg


いつも不安は不安だけど、それでも別に会社に行ったりすることに
そこまで不安じゃなかったけど、この時は
なんでかは分からないけど、蘭丸の散歩に行くちょっとの時間でも
躊躇してしまうくらい。
別に低血糖の発作が起きてるとか、そういう具体的な症状はないんだけど、
怖いくらい嫌な予感がして、気持ち悪かった。
でも蘭丸たちの散歩さぼるわけにもいかんくて、
すごい気になりながら、散歩に行った。

20070915211835.jpg


家帰ってきてもカムカムやっぱりグッタリしてて、
いつもみたいに、自分からもなかなかお肉も食べてくれんで。
ちょっとづつあげたら食べてくれるけど、
やっぱり1泊入院終わったあたりから、なんか変。
ゴハン食べてくれないので、免疫サポートでなんとか凌ぐ。
そのグッタリしてた時のカムカム。
これもある意味、昏睡状態に近い!?ってくらい微動だにしなかった。

心配してたトイレの件ですが、結局蘭丸たちの散歩帰ってきても
全然トイレしてなくて、心配になった。
もしかして、本当に腎臓がもう働いてないとか!?って不安になる。
でも1泊入院後のBUNは40台まで下がってたのに、
この1日の間でカムカムに一体何があったというんだ!?

でもその後、カムカムがグッタリしてた謎が解けました。
カムカムがトイレに行く体勢になったので
「ヤッターーーーーー!!」って見てたら、
まっ黄色の水状の下痢をしてた…。ガーン…
やっぱり、病院で飲ませてもらってたミルクがダメだったのか…と思う。
ちょっと量が多かったから、嫌な予感はしてたけど。
ばっちり下痢してしまった。

多分、それもしんどかった原因なんだろうなって。
でもミルクは今日の話なので、一泊入院の後のグッタリには
全然関係ないと思う。一泊入院の後のグッタリは
やっぱり骨髄からの点滴と、環境が変わったストレスかなーとも思う。

実は、今日の病院でミルクがぶがぶ飲んでるのを見てて、
今からは腎臓だけの改善に的を絞るとすれば
(最近、インスリノーマ=低血糖の件は、そこそこ安定してきたから、
 今度はそっちよりも腎臓の方が先に限界に達してしまいそうな勢いだからね)
ミルク溶いたものでも、水分補給になるのであれば
これからも様子みて、ミルク使っていこうと思ってたん。
もうとにかく水だけは絶対に自分から飲まないし、私が
シリンジで水分補給させてるけど、やっぱりそれも
仕事中とかはできないし、限界があるから…
仕事中は、ちょっとこの病院で貰ってきたミルクと
1回試してみようと思ってたんだけど…。

とりあえず、下痢してしまったのでまず目の前の問題はそれだ…。
今までも、下痢になるとゴハン食べなくなってたから
明日から心配だなー…と。
なんか一難去ってまた一難な状態で13日が過ぎました。

カムカム!!頑張れ!!!


  1. 2007/09/15(土) 21:37:41|
  2. 入院・手術
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プロフィール

りー

Author:りー
管理人★りーちゃん

1柴+1チワワん+3フェレットと絶賛
一人暮らし満喫中♪
詳しいプロフは本館HPをご覧下さい。

カムカム★NSLフェレット
今まで小さい体で、色んな病気と一生懸命闘っていたカムカムは、
2008年11月21日、
6歳と6ヶ月+16日で
旅立っていきました。

カム、また逢おうね。
また逢えるから。
また家族みんなで逢えるから。
その時まで、少しの間だけお別れだよ。

カムカム、愛してる。

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