小さくて強くて、とても優しい君

我が家の長男、フェレット:カムカムの腎不全、肝機能障害、心臓肥大、副腎腫瘍、インスリノーマ闘病記。闘病記は終了しました。

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カムカムの今までの経緯

20070917010656.jpg


いつか今までのこと時系列に表にまとめようと思いながら
なかなかできないので、ザっと並べてみます。
また落ち着いたら本館にでもちゃんとした表で作ろうと思ってるので、
とりあえず簡易版。

20070917010704.jpg


■2002月5月頃(あくまで推定)
 カムカム誕生☆

■02年 不明
 大阪のとあるペットショップにやってくる。
        ↓
 カムカム、どこぞの誰かさんに飼われていく。
        ↓
 が、しかし!!噛み癖が酷い為、ペットショップに返品される。
        ↓
 ペットショップのスタッフにより、噛み癖矯正奮闘。
        ↓
 が、噛み癖治らず、あまりに噛んでばっかりなので
 ショップの中で「カムカム」と命名される。
        ↓
 返品当初よりは、噛み癖が少しマシになったものの
 それでもかなり噛むらしく、負傷者続出。
        ↓
 ショップで飼い主さん探しを始める。

20070917010717.jpg


■02年10月
 ショップで働いてた友達から、私の元に「フェレット飼えない?」との連絡が入る。
        ↓
 ぶっちゃけると、私は犬が飼いたかったので、フェレット飼える人をあたってみることに。
        ↓
 当時の彼(今でいう元相方さん)が、一人暮らしを始めたところで
 寂しいからペット飼いたいという理由で食いつく。
        ↓
 フェレットの情報収集(飼い方など)を私もお手伝いしながら勉強する。

20070917010737.jpg


■02年11月某日
 ペットショップへそのフェレットを見に行く。
        ↓
 生カムカムにご対面。カムカムの生い立ち(返品の話)を聞き、
 この子を幸せにしてあげたいと思う。が、実際に飼うのは彼という予定だったので
 そのお手伝いをしようと思った。
        ↓
 カムカムを連れて帰ることに。
        ↓
 彼と相談したトコロ、飼育する上で私の方が適してるんじゃないか?
(職場環境とか、残業ないとか、仕事に慣れてるとか)
 とのことになり、私が飼うことになる。
        

20070917010746.jpg


■02年11月 お迎え翌日
 覚悟はしていたが、あまりの噛み癖に自信がなくなる。(コレ初めて書くかも…)
        ↓
 ショップのスタッフだった友達が、心配して急遽バイト終わって家に来てくれる。
        ↓
 噛まれないようにする方法をレクチャーしてもらう。
        ↓
 ぎこちないながら、噛まれまくってなんとか触れるようになる。


*その後暫くの間、毎日カムカムに手を噛まれまくりボロボロの傷だらけの手で生活をしていました。


20070917010759.jpg


■02年12月
 カムカムの噛み癖、ちょっとはマシになる。

         ↓
 以降、カムカムとのラブい生活ーーーーーー♪

*お迎え後に気づいたことですがカムちゃん、舌がザックリ切れていて
 病院で確認してもらったら、どうもうちに来る前に鋭利なもので
 ザックリ切ったようなカンジってことでした。
 傷口も完全にふさがっていて、食事など生活には全く支障はありませんが、
 前の飼い主さんのところでケージに閉じ込められるなどでストレスから
 ケージを噛みまくって、その際にザックリ切れたのではないか??
 とのことで、推測でしかないんですが、なんかその時のカムカムのキモチを考えると
 本当に可哀相でたまりません。カム、辛かったね…。
 

20070917010823.jpg


■04年8月 カムカム2歳3ヶ月(推定)
 腎臓の数値が正常値内であるものの、若干高めになる。
         ↓
 今から腎臓治療始めると進行を遅らせることができるとのことで、
 療法食(ヒルズのk/d)に切り替え。
 定期的な通院で、腎臓関係の値のチェックを開始する。
 オヤツもこの時点からほぼ禁止。

         ↓
 その後、ガクンと下がったり、また上がったりを繰り返す。
 BUN34から治療開始、18に下がったり40に上がったり。

20070917010843.jpg


■06年7月 カムカム4歳2ヶ月(推定)
 体調崩し始める。療法食を一切受け付けなくなる。が、BUNは21で正常値内。
 慢性的な下痢が始まる。
        
■06年8月 カムカム4歳3ヶ月(推定)
 下痢の症状が全く改善されない。でも元気はある。
 尻尾の毛が薄くなってくる。副腎腫瘍の可能性があるが、腎臓が悪いので
 手術の選択肢が取れない。

20070917010904.jpg


■06年10月 カムカム4歳5ヶ月(推定)
 元気がない(ほとんど寝てる、放牧中も5分もしたらグッタリ)。
 体重減少。900gに(普段は1.2~1.5キロ)
 慢性的な下痢は相変わらず続く。
 尻尾の毛が薄くなる、毛がパサパサになる、毛が黄色くなる。
 GPT:307
 ALP:211
 BUN:49.4

 慢性的な下痢は肝臓から来ているようなカンジで、
 肝臓治療始まる。順番に原因を探っていくことになる。

 腎臓の療法食、ヒルズのk/dを全く受け付けないので、
 ウォルサムの腎臓サポートに変更。(サンプルの時は食べた)

          ↓
 下痢の症状が多少改善される。

20070917010918.jpg


■06年11月 カムカム4歳6ヶ月(推定)
 変更した療法食(ウォルサム)も全く食べなくなる。
 体重、一度1.1キロに戻るがすぐに900gに落ちる。
 肝臓の値が悪くなり、腎臓の数値も50台に。

 GPT:747
 ALP:373
 BUN:50.2

 腎臓に負担を掛けるのを覚悟で、麻酔をして検査を行うか、
 推定でステロイドを使うかの究極の選択を迫られる。
 ステロイドを使うと、今後抗がん剤が必要な際、効かなくなるデメリットがある。

 結果、ステロイドのお薬をイチかバチかで試すことに。

            ↓

 ステロイドの効果が出る。体重も戻り、元気が出てくる。

 GPT:285
 ALP:186
 BUN:54.4

 この状況を見ると、肝炎だった可能性が高く、ステロイドを採用した
 決断が吉と出て、喜ぶ。
 ステロイドと肝臓のお薬は今後も続行。

            ↓
 その後も好調。元気が出てきた。
 GPT:145
 ALP:135
 BUN:26.5
 
 全て正常値内に戻り大喜び♪

 
20070917010932.jpg


■06年12月 カムカム4歳7ヶ月(推定)

 フードを全く受け付けなくなった。体重減少850gへ。
 お水も全く飲まなくなる。


 肝臓・腎臓関係の値が、1週間で元(異常値)に戻る。

 GPT:270
 ALP:156
 BUN:54.7

 結論から言って、ステロイドの効果が出なかったということ。
 リンパ腫の可能性が出てきたが、ステロイドを使ってしまった為、
 抗がん剤が効かなくなってしまう。
 更に抗がん剤を使用するには、検査で確実に断定されないといけないそうで、
 結局腎臓に負担を掛けて検査をしないといけないそうで、
 前回の選択(ステロイドを使ったこと)が悔やまれる。
 検査もできない為(というか、腎臓に負担掛けて検査する選択は取りたくなかった)、
 成す術がないと言われるが、この状況でも頑張って1年くらい
 持つ子もいるそうで、頑張りましょうとのことデシタ。

 強制給餌開始。ステロイドの量を増やす。

 会社を休職して、カムカムの看病にあたる。
     
           ↓

 相変わらず肝臓関係は改善されず。腎臓の値が下がる。
 GPT:273
 ALP:188
 BUN:37.1

*この辺、06年の闘病記を見てもらえれば、色々書いてます。
 かなり精神的にボロボロだった時期。

20070917010944.jpg


■07年1月 カムカム4歳8ヶ月(推定)

 ステロイドの量を増やしたことで、落ち着く。
 元気も戻り、体重も戻ってきた。療法食は相変わらず食べない。
 この状態を見てると、どうやらリンパ腫ではなかったカンジ。
 肝炎っぽいので(あくまで推定で治療を行ってるので)
 ステロイドの選択が間違いではなかったと再び確信。
           ↓
 が、しかし!!胸部から腹部にかけての異様な脱毛。

 肝臓関係は高めであるものの、大幅に上がることなくなんとか落ち着いてます。
 腎臓の値は50台でした。

 GPT:290
 ALP:205
 BUN:52.5
 
 脱毛の件は、副腎腫瘍の可能性が極めて高いが、腎臓が悪いので
 手術の選択肢は取れない。

 体重は1.3キロまで戻る。ブラボー!!

20070917010955.jpg


■07年2月 カムカム4歳9ヶ月(推定)

 相変わらず軟便~普通の便を繰り返す。
 元気は元気。フードもよく食べるが、療法食は全くダメ。
 脱毛は日に日に進行中。

 GPT:380
 ALP:239
 BUN:22.7

 肝臓関係はまた再び上昇。腎臓の数値は下がったけど、
 上がり下がりの変動がある時点で、悪くなってるってことで、
 多分またすぐに上がるから喜んでる場合ではないそう。

 肝臓は今の薬では改善が見られないので、種類を変えて対応することになる。


■07年3月 カムカム4歳10ヶ月(推定)
 体重が950gまで落ちるが、ササミ&食いつきの良いフード&強制給餌で
 1.1キロまで戻す。
 元気もいっぱい、便も普通の便に戻る、脱毛は進行中。
 
 GPT:369
 ALP:204
 BUN:32.5


■07年4月 カムカム4歳11ヶ月(推定)
 脱毛はかなり進行中。

 GPT:336
 ALP:138
 BUN:36.7

■07年5月 カムカム5歳(推定)
 脱毛はかなり進行中。ホルモン剤の注射は秋頃から検討の方向で。

 GPT:326
 ALP:173
 BUN:19.1


■07年6月 カムカム5歳1ヶ月(推定)
 脱毛はかなり進行中。

 GPT:360
 ALP:226
 BUN:48.4

20070917011008.jpg



■07年7月 カムカム5歳2ヶ月(推定)
 異変を感じて(意識朦朧、後足が立たない、宙をみつめる)病院へ。
 インスリノーマと診断される。

 GPT:234
 ALP:191
 BUN:28.1
 GLU:54


■07年8月 カムカム5歳3ヶ月(推定)
 重度の発作が頻発して起きるが、病院に行く時は元気で
 先生に発作の状況を確認してもらえない。

           ↓
 8/10近所でフェレットさんの応急処置ができる病院を探す為、
 蘭丸が第二で使ってた病院へ相談へ行く。
 待ち時間に重度の発作が起きる。先生に確認してもらう。
 重度の発作と判断される
 この時の検査の結果でGLUが16まで下がってて、発作の状況から見て末期だと告げられる。


 GPT:216
 ALP:244
 BUN:29.8


 静脈注射ができる先生で、フェレットの応急処置で使える病院を確保。

 選択肢は2つ。家で最期まで看てあげるか、入院させて点滴つなぎっぱなしで
 延命処置を行うか。

           ↓
 お盆休みに入った為、家で看てあげたいとつきっきりで看病開始。
     
           ↓
 重度の発作が連発(1日に2~3回連続、処置に1時間~1時間半かかる)
        
           ↓
 8/12近所の病院にて半日入院でカムカムの体力を回復させてから主治医の元へ。      

           ↓
 8/12カムカムを病院に預けて主治医に報告に行く。
 ここまで来たら、最後のチャンスに賭けて手術をして1年でも
 生き延ばしてあげれる可能性にかけるのも手かも…とのことで
 今まで取れなかった手術の選択肢が追加される。
 腎臓が悪い為、かなり危険な手術になるので、術中に亡くなることも
 覚悟してくださいとのこと。
 手術は成功しても、インスリよりも腎臓の方が手遅れになる可能性が
 高いといわれる。
 あくまで私の意志に任せるとのこと。
 肝臓・腎臓の数値が今のところ落ち着いてて、やるなら今しかない!と
 悩んでる時間もなかった為、翌日には決断を迫られる。

           ↓
 8/13 カムカムの回復を待って、手術の決断を下す。
      半日入院が良かったのか、ビックリするくらい元気になってた。

           ↓
 8/13 急遽緊急手術で夜10時から手術実施。
 

           ↓
      夜中12時半に手術終了。カムカム無事に手術を乗り越える。報告を受ける。
      インスリの親玉らしいシコリは取れたが、膵臓の一部がかなり
      進行していて手の施し用がなかったとのこと。
      副腎腫瘍は左側でかなりの大きさに膨れ上がっていたとのこと。
      今まで手術した中で一番大きかったそう。
      術中もかなり濃いブドウ糖を流し込んだが、術後のGLU(血糖値)はそれでも35.
      これでどこまで改善されるかは分からないとのこと。

           ↓
 8/14~ 朝2時間・夜3時間の面会を続ける。
       血糖値は残念ながら更に下がる結果になってしまい28.
       手の施し用のなかった部分が影響していて、期待していた効果は得られなかった結果に。

           ↓
 8/17  状況によって1度退院。退院前の検査で血糖値が87にまで
        上がってここへ来て、奇跡的な回復を遂げる。
       私も先生も大喜びーーーーー♪
       カムカムを迎えに行く。

           ↓

 8/19~ お盆休みが明けて、仕事が始まり通常の生活に戻る。
       お昼休み、3時の10分休憩でカムカムの様子を確認する毎日。



           ↓

 8/26  こん睡状態の発作再び。
       GLU:31
       BUN:42
       87まで上がった血糖値が、31と元に戻る。
        こんなに早く元に戻ると思わなくて、愕然とする。
      
       カムカム抜糸。
       フードを食べなくなってきたので、ササミと強制給餌開始。


 8/29  フード全く食べなくなる。強制給餌も苦痛に歪んだ顔を見るのが辛くて、
       カムカムが自分から食べてくれるお肉を与えることにする。
       ササミ+牛赤身+レバー+たまに卵黄+免疫サポートを続けることに。
       これだと嬉しそうに食べてくれて空腹時を凌げてよいカンジ。

       1日でも長く生き延ばす考え方を止めて、カムカムに少しでも
        幸せな時間を与えてあげたいとの方向で、お肉を与えることにする。
       これからも強制給餌などの嫌がることは一切止めることに。
       極力カムカムに苦痛を与えない方法を採用していくことを決める。



       病理検査の結果が出る。
       膵臓はインスリノーマで確定。副腎腫瘍は良性でした。
       現在の状況を見てると、進行して手の施し用がなかった部分もインスリノーマっぽい予感がする。
            
             ↓
       お肉に変えてからモリモリ嬉しそうに食べてくれて、低血糖の発作なども起きず落ち着く。



 9/3   通院日。      
       GLU:26
       BUN:88.1
       GPT:517
     ALP:287

       血糖値も20台に戻っただけでなく、肝臓関係の数値も上昇。
      恐れていたBUNが80台まで上がり、腎臓が急激に悪くなる。手術の負担が表れてきた模様。
      インスリもさることながら、このままでは腎臓の方が手遅れになりそうな勢いなので、これから毎日点滴に通うことに。


*9/3~ 12日連続点滴実施。点滴とステロイドの筋注を毎日。


 9/4 点滴2回目 いつもの病院行き。帰りの車の中で発作が起きる。
     何気にこの日、蘭丸の肝臓も悪くなってカムカムと並行して
     蘭丸の肝臓治療も再開することになり、結構大変なことに。


 9/5 点滴3回目 いつもの病院行き。

       GLU:87
       BUN:66
       PCV:29

     血糖値が上がって喜ぶ。BUNは前回から下がったものの、
     やはりこのままでは腎臓の方が手遅れになりそうな勢いなので
     点滴は止めれないことに。
    

 9/6 点滴4回目 近所の病院行き。


 9/7 点滴5回目 いつもの病院行き。

*ちょっと調子が良いので、久しぶりに3匹で遊ばせてあげることに。
 今まで安静令が出てたので、放牧は一切させてなかったけど
 様子みながら少しだけさせることに。発作なども起きず少しなら大丈夫なことが分かる。


 9/8 点滴6回目 いつもの病院行き。

     体重は1.2キロで維持できてます。
     BUNがまた80台に戻ったので点滴は止めれないことに。
       BUN:83.3


 9/9 点滴7回目 近所の病院行き。


 9/10 点滴8回目 近所の病院行き。


 9/11 点滴9回目 いつもの病院行き。急遽入院。

       PCV:42%
TP :96
       GLU:127
       BUN:101.6

     血糖値が127とかなり良いカンジになったけど、
     BUNがとうとう100超えてしまう。
     100超えたら、一度入院させて下げれないかカムカムに
     頑張ってもらおうと思ってたので、急遽入院へ。
     急に決まったので、入院準備ができず、一度家に帰って
     カムカムの食事(肉類しか食べれないので)を用意して病院へ。
     夜から翌日の夜まで静脈から点滴を開始。


 9/12 点滴10回目 カムカムの面会。BUNが下がって退院。

     静脈からの注射は、カムカムが自分で抜いてしまった為、
     骨髄からの点滴になりました。

       GLU:83
       BUN:46.9

     カムカム頑張ってくれて、なんとBUNが40台に改善される!!
     翌日、休診日で面会にいけないので、家に連れて帰ることに。
     カムカム退院♪おめでとう!!!

     *しかし、退院後から急にグッタリして体調が崩れる。



 9/13 退院翌日、朝から昏睡状態になっていて会社を抜けて近所の病院へ。
     点滴してもらうつもりが、先生の好意により半日入院で
     仕事中カムカムを預かってくれるとのことで、急遽半日入院へ。
     点滴11回目。お迎え時にはちょっとマシになる。
     夜はまた大分とグッタリしている。
  
    *どうも、前日の骨髄からの点滴が負担だったと思われる。


 9/14 前日にミルクを大量に飲ませてしまい下痢してしまう。
     点滴12回目 いつもの病院行き。

       GLU:140
       BUN:52.3

     血糖値はかなり安定中。BUNも上がることなく落ち着く。
     下痢止めの薬を出してもらう。
     下痢になった為、お肉禁止令が出て、強制給餌に戻す。
     今までフード全く食べなかったのに、なぜか急に食べ出す。
     コーヒーミルですり潰したフードに水分多めの流動食作りを開始。
     私の手からだとバクバク食べてくれるようになる。


 9/16 点滴13回目 いつもの病院行き。


 9/17 カムカムなんと自分からフード(ふやかし)を食べる!


 9/18 点滴14回目 いつもの病院行き。体重が1.3キロに増える!


 9/21 点滴15回目 いつもの病院行き。


       PCV:38%
TP :8.6
       GLU:120
       BUN:69.5
GOT:214
       GPT:1000
       ALP:312
       CRE:1.1

     血糖値は120と安定しているものの、またBUNが高め。
     更に今度は肝臓(GPT)が過去最高の1000を超えてしまいガックシ。

     点滴が2日に1回に戻る。ステロイドで肝臓が悪くなっていると
     考えられる為、ステロイドの筋注を中止。
     投薬のステロイドの量も減らして2日に1回で対応することに。


 9/21 点滴16回目 近所の病院行き。


 9/22 昏睡状態の低血糖の発作が再び起こる。
    ステロイドの量を減らしたことがモロに身体に表れる。
     処置(改善されるまで)に1時間半くらいかかる。
     手術前の重度の発作が起きていた状態に戻ってしまう。
     病院に電話⇒ステロイドを毎日に戻す。発作後すぐに飲ませる。


 9/23 点滴17回目 いつもの病院行き。

       GLU:40台
       GPT:500台

     ステロイドを減らしたことが血糖値に表れ、あんだけ安定してたのが
     この何日かで40台に下がる。
     その代わり、ステロイドを減らしたことによってGPTが
     1000⇒500へと確実に効果が出てる。

     *カムカムの場合、どちらかを改善しようと思えば、もう一方が
      改善されない為、どうしようもないとのこと。
      様子みながら血糖値と肝臓の改善を検討することに。
      ステロイドの投薬は毎日に戻る。
      家に帰ってまた発作が起こる。今の量のステロイドでは
      対応できていない模様。


 9/24 点滴18回目 いつもの病院行き。
     診察中に軽度の発作が起きて、処置をしてもらう。


 9/25 点滴19回目 近所の病院行き。


 9/26 点滴20回目 近所の病院行き。

*これ以降の内容は、順次追加していきます。



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テーマ:フェレット - ジャンル:ペット

  1. 2007/09/17(月) 03:10:46|
  2. カムカム*プロフィール

プロフィール

りー

Author:りー
管理人★りーちゃん

1柴+1チワワん+3フェレットと絶賛
一人暮らし満喫中♪
詳しいプロフは本館HPをご覧下さい。

カムカム★NSLフェレット
今まで小さい体で、色んな病気と一生懸命闘っていたカムカムは、
2008年11月21日、
6歳と6ヶ月+16日で
旅立っていきました。

カム、また逢おうね。
また逢えるから。
また家族みんなで逢えるから。
その時まで、少しの間だけお別れだよ。

カムカム、愛してる。

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