小さくて強くて、とても優しい君

我が家の長男、フェレット:カムカムの腎不全、肝機能障害、心臓肥大、副腎腫瘍、インスリノーマ闘病記。闘病記は終了しました。

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通院&輸血の相談

20081114 003

ちょうど月曜の通院で、免サポ注文してたので入荷したかの確認と
カムカムが全くゴハンを食べなくなって、無理矢理強制給餌してるけど
全然量を食べれてないので、病院に連れて行ったほうがいいのか相談するのに
病院に電話してたんだけど。

貧血なので、立て続けに点滴すると血が薄くなって余計に貧血が悪化するから
NGって言われてたんだけど、ゴハン食べれなかったらちょっと考えるので
連絡して…って言われてて。
先生に確認してもらったら、今すぐ連れて来てくださいってことで
カムカムを連れて病院に行きました。

点滴はやっぱり本当はよくないんだけど、ゴハン食べないから
量を調整して貧血が悪化しないように対応しますってことで。
ゴハン食べれないので、栄養取れるものを点滴の中に入れてもらうことにしました。

で、カムカムの貧血に関して。
輸血で症状が改善されないのか?っていうのを聞いたんだけど。
ポロンもコナンも、もう5歳すぎてるし(だいたい、供血できる子って4歳までだよね?)
まず無理だろうな…とは思ってたんだけど。

先生からの回答は、「カムカムくんの場合、残念ながら輸血したところで
3日伸ばせるかどうか…ってところです」って。
3日伸ばす為のだけに、うちの子たちから輸血するのはリスクが高すぎるって…。
ポロンもコナンも、年齢的なこともあるし、供血したことで
この子達が調子を崩して大変なことになる可能性もあるし、
カムカム自身も輸血したところで、合わなければ余計に調子を崩すことも考えられるって…。
もし輸血するなら、いろんなことを考えてやっぱり全部自分で責任取れるように
うちの子達から…っていう方法しか私は選択するつもりはないので
元気で供血してくれる子を探す…とかは元々一切考えてませんでした。

輸血も原因がはっきりしてたり、出血してるとか…だと改善される見込みはあるけど
はっきり言って、カムカムの場合、やったところで3日程度生き延ばせるだけですって。

前回のリュープリンが上手いこと反応してくれて
貧血が少しでも改善されてくれるといいんだけど。
先生も、1回打っただけではすぐに効果は出ないのでこれから続けていかないと…
っておっしゃってたけど、正直いって、続けていくにも
ここ1週間が山場とか言われてる段階だと、2回目の注射まで持つかも分からないし…。
あまり期待はできないだろうな…と思ってます。

他に少しでも貧血を改善できる(PCVが上昇する)方法で、
私にもできることは何かないかな~?と考えてたんだけど。
なんか安直に「レバーとか与えていいですか?」ってことになって質問したら
「それはOKです。一度試してみてください」って許可が出ました。
レバーはね、去年カムカムが大変だったときに、完全肉食生活に切り替えてたことがあって
それでかなり助けてもらったんよねぇ。
カムはレバーも全然平気で食べれるし(うち、ポロンもコナンもレバーは全くダメ)
困ったときの「レバー様様」なので、ここはレバーに掛けてみようと思いました。
正直、貧血を改善するためにレバーって、絶対に効果ないわ…って気がするんだけど
(だって、レバーだって食べれる量しれてるし…)
もう何か今はできることはなんでも試してあげたいと思うので、
とりあえず採用してみることにしました。
レバーはOK出たんだけど、先生からは「絶対に生はやめてね」って言われました。

早速、病院の帰りにレバーと、あとカムカムが大好きなササミを
買って帰ることにしました。
かむかむ、ササミとか超好きなんだけどね、去年肉ばっかり食べさせてたら
血糖値は急激に上がって発作は防げたんだけど、そのかわり
肝臓の値が急上昇(1000オーバー)して、肉禁止令が出たんですよね。
で、肉生活をやめたら肝臓の値ストンって下がったので、
カムカムに長期的にササミとかを与えるのはNGだって、ずっとヤメテたんだけど。

もう、あんまり細かいことに拘らないことにしました。
カムカムが食べたいと思うものを、好きなだけ食べさせてあげようと思います。
ササミ、食べてくれたら…だけど。
今はあんまり食欲ないから、食べてくれるかは分からないけど。

カムカム、今日はササミ食べようね♪

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  1. 2008/11/19(水) 22:57:03|
  2. 通院

ここ1週間が山場

ここ最近、調子が悪かったカムカム。

今日の通院で、ここ最近のカムカムの様子を説明したら
先生が「ついに来ましたか…」って。
いつか来るだろうとは思ってたけど、カムカムくんの場合
かなり長い期間頑張ってくれていたからね…ってことで。

血液検査の結果、血糖値・BUN・肝臓の値は、いつもと同じくらいだったんだけど
PCVがかなり低く、貧血だといわれました。
ぶっちゃけ、危ない状態だと…。

そして、ここ1週間が山場です…と。
考えられる原因としては、
触診などでははっきりと確認されていないんだけど
やっぱり右副腎の可能性が大だと…。

ちょっとこれに関しては、今日の通院で手を打ってきたので、
後でカテゴリーを分けて詳しく記録します。

この間から、足がフラフラしてて立てなかったのは
貧血のせいだったみたいです。
前回の数値(前回も30台だったので、若干低めだったんだけど)から
ガクンと下がってしまったので、この状態をみると進行が早いって…。
徐々に下がり傾向なら、症状もゆっくりみたいなんだけど、
カムカムみたいに急激に下がると、ここ数日~1週間が山ですね…って。

今まで危機は何度も乗り越えてきたけど、今回みたいに
はっきりと期間を言われて、宣告されたのは初めてで。
今までこんだけ長い間、病気と闘ってきて覚悟だったり…は
十分できていたはずなのに、やっぱり現実にそうなると
あがいてしまう私がいます…。
ここまで頑張ってくれたんだから、あとはゆっくり見送ってあげようって決心してきたはずなのに…。

今回も、カムカムの驚くほどの生命力で乗り越えてくれるといいのにな…と思うけど、
正直私も今回はちょっとそれも難しいのかな…って気もするし。
やっぱりずっと一緒にいる私が一番よく分かるし、
ここ最近のカムカムの衰弱ぶりを一番実感してるのは、他でもない私だから…ね。

でも、まだ諦めもしない。
見苦しいけど、私はやっぱり最後の最後までカムカムが復活してくれることを
やっぱり祈ります。

でもそれが叶わないときは。
どうか、カムカムが旅立つときは、私に傍にいさせてください。
私の腕の中で、ぬくもりを感じながら安らかに旅立ってくれることを願います。

カムカム、愛してる。

キミはボクのすべて。

  1. 2008/11/17(月) 23:26:47|
  2. 通院

「肥満細胞腫」一か八か?

2008101319210000.jpg

↑さて、カムカムはドコでしょうか~!?

カムカムとコナン通院。

カムカムの肥満細胞腫のこと。

こないだから、皆に噛まれたり舐められたりで、いつも血だらけになってた
カムカムの肥満細胞腫……。

なんかどうにかならんものか?と相談したところ。

麻酔をして切除してみますか?ということで、ちょっと悩んでます。
ちょっと麻酔のリスクを考えると、一か八か…です。ほんと。

先生は、フェレットさんの場合は麻酔をしないことには切除は不可能とおっしゃってた。
ワンコロとか大人しい子達なら、局所?麻酔でも対応できるけど、
フェレットさんの場合、暴れるので絶対に無理だと…。

で、今のカムカムを見ていると、麻酔そのものには耐えれる気がするけど
その後の腎臓の数値が心配ってことで。
ただ、このまま出血が続いた場合、貧血になってしまうのも心配だからってことで。
私の判断に任せますってことでした。
もし、麻酔をかけるとすれば朝一番からずっと点滴を落として、
そのまま麻酔を実施。その後も、病院終了までひたすら点滴を落として…
万全の体制での麻酔の実施になりますってことでした。
わたし的には、あんまりカムカムを病院に入院させたくないんよね。
点滴しっぱなしってことは多分、静脈からの点滴?で、
また動き回って、掻き毟って、自分で点滴の管とってしまって最悪骨髄からの点滴?、
ほんでまた骨髄からの点滴の負担で体調崩して、昏睡状態になる…
っていうのが目に見えてるので。
骨髄からの点滴は、もう二度とゴメン…って思ってたので、絶対に避けてあげたいし。
でもこんだけ元気な状態で、静脈からの点滴は不可能に近いだろうとも思うので。
なんか結果が目に見えて分かるので、やっぱりやだなぁ…。

でもですね。じわりじわりと出血が続くと、貧血になってしまって…
貧血になってしまったらもう取り返しつかなくなってしまうらしくて。
なんか貧血の時の説明受けたけど、忘れちゃったわん(汗

う~ん……。
私はこのまま肥満細胞腫は放っておいてもいいかな?って気になってたんだけど。
でも貧血のことを考えると怖い気もする。

人間だったらさ、「カムカム、血出るから触らないでね」とか言えるけど
コナンや蘭丸達がそんなこと分かるはずもなく…。
こればっかりは…と思います。

なんかたまにケージから、誰かの叫び声が聞こえる…と思って
「ハっ」って見ると、カムカムがコナンに噛みつかれてて…><
すぐにコナンを引き離すんだけど。
コナンも何回も何回もカムカムにちょっかいかけにいくんよね…。

カムカムをまた隔離するべきか?とも思うんだけど…。
カムカムを見てるとやっぱり皆と同じ空間で生活させてあげたいと思うし。

麻酔して、また腎臓の値が上昇して、点滴に通いまくらないといけない…
とか考えるとちょっとゲッソリするし。

やっぱりこのまま様子見にしようかな~?と思います。
酷くなってきたら、隔離せざるを得ないかな…。


  1. 2008/10/20(月) 22:46:03|
  2. 通院

発作後の病院(カムカム)

書くの忘れてた。

今日の通院で、カムカム、ステロイドの筋注実施。
先生が一応念のために、今日はステロイド打っておきますねって。

ステロイドの筋注は、以前にこれが原因で肝臓+腎臓にかなりの
打撃を与えてたので、中止になったんだけど。
あの頃は、それこそ毎日、筋注してたら…なんだけど。

1回くらいなら、そんなに負担もないだろうし…と思って。

診察中はとっても元気なカムカムでした。
先生も「本当にこのコは、頑張りには驚かされる」っておっしゃってました。
うちの病院で、カムカムが記録更新中なので
(インスリで同じくらいの数値だった子達の中での生存期間)
これからも頑張ろうと思います♪

先生は手術で、実際にカムカムの膵臓の進行を目で見てるからさ…。
カムカム、インスリの親玉(組織検査で、インスリ確定された部分)は取れたけど、
結局、全体に広がってた部分は手がつけられてなくて…
これでどこまで持つか?みたいなカンジだったんだけど。
だから、外科手術したところで、GLUは改善されなくて
こうやって手術後もずっとステロイドで内科治療が続いてるんだけど。
でも、私はあの手術があったからこそ、今のカムカムがあるんだと思ってるし。
あの選択は正しかったと思ってる。
あの親玉を取れていなくて、内科治療だけだったら
カムカムは去年の夏に間違いなく亡くなってたんだと思います。

カムカムが頑張ってくれれば、
同じ状態になったフェレちゃんの飼い主さんの希望になると思うんだ。
カムカムが手術を受けた時に、私が説明を受けた内容は、
カムカムくらいの数値(その時は、GLU16とかだった)では、
もって3~4ヶ月…。頑張って1年生きた子もいるっていう説明だったのね。
でもカムカムは、1年どころか、1年2ヶ月経った今、あのころとは見違えるくらいに
元気になってますー♪

だから、カムカムの頑張りは、希望になると思うんだ。
これからもカムカムが頑張ってくれますように♪

頑張れ~~~~~~~~!!!!!!カムちゃん。

テーマ:フェレット - ジャンル:ペット

  1. 2008/10/05(日) 22:27:01|
  2. 通院

出会わせてくれてありがとう

今日、ずっとネットで交流してくださってたお友達の
フェレットちゃんが虹の橋を渡りました。

お互い、柴犬とフェレット飼いという共通の立場で…
私のサイトを覗いてくださってて。
なんと偶然に同じ病院に通っているということが分かり、
ブログとサイトを通してやり取りをしていました。
カムカムの肝臓を患ってもうダメかと思ってた時期。
ちょうど2年前の今くらいの時期のことでした。

同じ病院に通ってはいたけど、場所も離れていて、
こんなに何度も病院に通ってる私だけど、
病院でも偶然会うってことがなくて…。
基本的に、私が病院に行ってるのは平日(特に週末)の夜。
その方は、お仕事の関係上ほとんど土日に病院に通われてたので。

それでも、カムカムのことも、蘭丸のこともいつも気にかけてくださってて
色々励ましてくださったり、心配してくださったり、かなり励まされてきました。
直接は会ったことはなかったけど、同じ病院に通っていたので
Rさんが「りーさんのところのカムカムくんどうですか?」とか、
よく看護士さんにうちの状況などを聞いてくださってたりで。

私は、今の病院が大好きだし、何度も何度もうちの子達を助けてくれて
先生方も本当に勉強熱心で、うちの子達のことをよく考えてくださってて。
大阪には、フェレットの治療で有名な病院は他にもあるけど。
私は、どんな状態になっても今の病院を移るつもりはないくらい、
今の病院にほれ込んでいます。
カムカムは今の病院だったからこうやって助かったけど、他の病院だったら
もうこの世には絶対にいないと思ってるし。
蘭丸の治療だってそう。
この先生達に任せておけば間違いない!って絶対的な信頼があるから。
同じ病院に通ってて、私と同じ思いをお持ちのRさんと知り合いになれたことは
本当に嬉しかったんです。素敵な出会いだなと思います。

いつかお会いしたいなぁーとずっと思ってましたが、
なかなかお会いする機会がなく、ネットやメールのやりとりをしていました。

そんな行き違いばかりの私達でしたが。
なんと、偶然…。
今日の通院で、念願叶って初めてお会いすることができたんです。

そして、それが今日。
お友達フェレちゃんが虹の橋に渡った日でした。

うちのカムカム・コナン・煌の診察中、中の処置室がバタバタしてて…。
その処置に院長先生が立ち会われてたので、私の診察が一旦中断して
(最初、別の先生にみてもらってたんだけど。コナンの診察は院長先生って
 ことになってたのね。)
待合室で待っててくださいって指示を受けたのね。
で、待合室で待ってたら。

横に来られた女の人が「あれ?もしかして…キラくん?」って
声をかけてくださったんです。
ここの病院でキラのこと知ってる人なんていないので(私も近所の病院ではないから)
「え?まさか…Rさんですか?」ってなって。

私が診察中に、処置室に入っていかれた方がRさんだったんです。
その後、「ちょうどさっき亡くなったところなん」って…。


初めて会えた嬉しさと、今までずっと応援してきたフェレットちゃんとのお別れの悲しさ。
私の心中はとても複雑でした。

でもRさんと、「イヴちゃんが会わせてくれたんだよ」って
いっぱい話して、私もRさんも、話しながら涙がこぼれていました。
でも二人とも、泣きながらも笑顔もあったりで。
こんな運命みたいなこと、本当にあるんだなって、とても温かい気持ちになりました。

その後、看護士さんと「今日、初めて会えたんです」って3人で話してて。
こんな不思議な偶然あるんだねって。
イヴちゃんが会わせてくれたんだよって。本当にそうなんだと思った。
だって今まで2年間、こんだけ病院に通ってて一度も会えたことがなかったのに
今日偶然会えたんだよ。

帰り、お会計が終った後、どうしてもイヴちゃんに最後のお別れがしたくて。
初対面で、そこまでしていいのかな?と迷ったんだけど、
イヴちゃんのことは、カムカムと同じように闘病してたのをずっとブログでみたり
聞いたりしてきてたから、自分の子のように特別強い思い入れがあって。
どうしても最後にお別れだけさせてもらいたくて…
看護士さんに「待ってていいですか?」って声かけて待たせてもらいました。
Rさんが出てこられて、「お別れさせてもらっていいですか?」っていう私に
「見てあげて」って…。
最後のお別れをさせてくださいました。

ずっとブログで見てきたイヴちゃん。
ずっと生で会いたいと願ってたイヴちゃん。
こんな形で初対面を迎えるとは私も本当に予想してなくて。

それでも、最後だからこそ。
最後に会えてよかったと思いました。
壮絶な最後だったそうですが、安らかなお顔をしていました。本当に綺麗だった。
苦しさから解放されて、ゆっくり眠れるね…って。

涙が止まりませんでした。
自分でも何の涙か分かりませんでした。
もっと早くに会いたかったという悔し涙なのか。
しんどかったね、よく頑張ったねっていう涙なのか。
最後に私とRさんを会わせてくれてアリガトウっていう涙なのか。

でもこんなに温かい気持ち、優しい気持ちになれた涙は久しぶりかもしれません。
イヴちゃんの頑張り、Rさんの頑張り、そして、イヴちゃんの優しさ。
とても心に沁みました。

イヴちゃん、長い長い闘病生活、本当によく頑張ったね。
そして、最後に素敵なプレゼントを本当にどうもアリガトウ。
6年近く、ずっと病気と闘ってきたイヴちゃんとRさんの強い絆は、
私とカムカムの憧れです。
沢山の勇気と優しさを与えてくれてありがとう。


Rさんも、本当にお疲れ様でした。

イヴちゃんのご冥福をお祈りします。
  1. 2008/10/04(土) 01:27:08|
  2. 通院
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プロフィール

りー

Author:りー
管理人★りーちゃん

1柴+1チワワん+3フェレットと絶賛
一人暮らし満喫中♪
詳しいプロフは本館HPをご覧下さい。

カムカム★NSLフェレット
今まで小さい体で、色んな病気と一生懸命闘っていたカムカムは、
2008年11月21日、
6歳と6ヶ月+16日で
旅立っていきました。

カム、また逢おうね。
また逢えるから。
また家族みんなで逢えるから。
その時まで、少しの間だけお別れだよ。

カムカム、愛してる。

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