小さくて強くて、とても優しい君

我が家の長男、フェレット:カムカムの腎不全、肝機能障害、心臓肥大、副腎腫瘍、インスリノーマ闘病記。闘病記は終了しました。

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*29日夜~30日 観察日記*

29の夜も落ち着いてました。月曜の夕方に発作があって、
あれ以来は発作も起きずに落ち着いてます。
今までのグッタリしてる様子に比べて、やっぱり意識がはっきりしてて
起き上がる力もあるというか。
毛布の中で、一人で色んな方向に寝返り打ったりとか、
結構動けるみたいで、すごく嬉しいのです。

ではでは、先生からもOKが出たので、早速
手作りフードを作りました。材料は夕方、すでに調達済み♪

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本日の食材はコチラ。
ササミは、いつもと同じく。そこに卵黄とレバーを追加しました。
卵も普段であれば、やっすい卵を買うんだけど、
なんとなく、栄養がいっぱい取れそうな高いのを買ってきやした。
タンパクが12.7gって書いてあった。(何中の12.7かは知らん)
なんかね、卵コーナーにつっ立ったまま、ひたすら成分表示を
確認してみちゃったりしてました。
色々みたけど、これが一番良さそうなカンジだったのヨ。
あと、ビタミンとか色々な面で栄養タップリみたいなこと書かれてたし。
私、レバーは好きじゃないので、匂い嗅いでるだけで「うえっ、うぇっ」って
なるんだけど、それを耐えて頑張りました。
ササミとかは蘭丸たちにも、分けてあげて、残った分は
明日の朝に使おうと思って。

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というわけで、完成デス。ただ、茹でただけ…
一応ね、フードも一緒に食べてくれないかな?って下に敷き詰めてみました。
お薬を混ぜた免疫サポートも一緒に作って完了デス。
さぁー、食べてくれるかな??っと。

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元々ササミは大好きなんだけどねー。あとは、レバーと卵黄っすね。

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そうそう、一応言っておきますが、私がやってるこれらの内容に関しては、
カムカムがフードを食べてくれないっていうのと、カムカムの今現在の
状態(いつまで生き延ばしてあげられるか分からん状態)
だから採用してるだけで、
これらの内容がどうか…?と言われると、私も責任取れませんので
鵜呑みにして、試したりしないでクダサイね…?
そんな人はいないだろうけど…。一応念の為。
うちのポロンちゃんやコナンくんには、いつも通り普通のフードを
与えています。

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カムちゃん、なかなか気に入ってくれたみたいで、
結構ガツガツ食べてくれました♪
カムの食欲もすんごい波があるので、それまでなかなか食べれてなかったりすると
驚くくらい一気にガッツリ食べたりするので、
量はかなり大目に作ってます。
残ったら残ったら、処分してまた作ればいいやーって思ってるから。

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やっぱり一番好きなのは、ササミみたいでした。
でも手からレバーと卵黄もあげてみると、それなりに食べてくれた。
ただ、フってフードも一緒に混ぜて食べさせてみると
フードだけは絶対に口で「ポイっ」って避けやるん。

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あれかな?ある意味、こんなん与えるから益々フード食べなくなるのかな?とも
思わんこともないんだけどさ…。
でもそれはそれで…今の状況を思えば、この際、もう仕方ないと思ってる。
カムの好きなもの(嬉しそうに食べてくれるもの)をあげて、
少しでも「生きてて良かった」って思ってもらいたいから。

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蘭丸たちもね、やっぱり病み上がりとか、ほんまにフード全然食べない時とか
ほんとたま~に、缶の半生のフードとか
食べさせる時があるのね。(普段はドライフードおんりーです)
でもそれをしてしまうと、その後、当分は
ドライフード食べなくなるんよね。
一度、いつもよりもおいしいものを食べてしまうと、普段のものを
食べなくなってしまう。
でも私は、かなり鬼なので、「じゃあまた半生にしてあげよう」とかは
絶対にしないのね。
「食べないなら食べるな!!」って絶対に折れない。
じゃあ、本当にお腹減ったら仕方なくドライフード食べやる。

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だから、多少はそういうのもあるんだろうなっては思ってるんだけどね。
でもカムカムの場合は、やっぱり状況が蘭丸たちとは違うからさ…
そこは完全に考え方を分けてます。

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こんだけ食べてくれたら、今日も発作は起きないだろうな~♪って。
安心して寝ることができました。

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29日は、そのまま落ち着いて1日を終えることができました。
良かったねー♪カムちん。

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さぁ、明日も頑張ろうねー。
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  1. 2007/08/31(金) 23:34:24|
  2. 食事関係

29日:病院に電話で相談(報告)+病理検査結果

□■□■↓下の記事の続き■□■□

強制給餌を止めて、カムカムの好きなものを食べさせてあげようってことで
病院に相談(というか報告?)しようと電話しました。
先生手が離せなかったので、後で電話貰うことになってました。
その間またあまりに疲れててたので、仮眠することにしました。
最近いつも7時~8時までの1時間、仮眠してる。
ワンズのお散歩時間がズレてしまってて本当に申し訳ないんだけど。

なかなか電話が掛かってこないので、先に蘭丸とキラの散歩に行きました。
その後10時過ぎ頃に、診察が終わった先生から連絡がありました。

フードを食べなくて強制給餌してる件に関しては、
もうカムカムが全力で嫌がるし、すごい苦しそうな顔してるのとか
見てられないので、自分から嬉しそうに食べるもの(ササミとか)を
与えたいという相談をしました。
あとね、考えてるのがレバー(肝)と卵黄。
それで、栄養的に何かかなりヤバイことになるんでしょうか?と。

先生曰く、ササミを与えてもらうのは結構ですが、
ササミは、タンパクは取れるけど、脂肪が少ないので、
栄養が足りなくなるってことでした。
できるなら、赤身の肉を混ぜてあげてって。
それを聞いた私…「赤身って何の動物デスカ??」(←常識なさすぎて恥ずかしい)
って素で聞いてました(汗
先生:「あぁー牛ね」って。
(全然関係ないけど、この話会社でしたら「アンタ、アホすぎる」って
 かなり突っ込まれた。先生も赤身って言ったら普通「牛」と思うやろって)

というわけで、これから牛肉の赤身も混ぜてみたいと思います。
私、普段料理しないから、赤身とか言われても本気で分からんくて
次の日、会社で「赤身とはどれのことですか?」って散々主婦の人に
根堀葉堀聞いて、スーパーで買ってきたのですよ。
主婦の人たちが言うには、「赤身って言ったらモモとかちゃうん?」って
言ってたんだけど、実際にスーパー行ったら「モモ」なんて書いてなくて
何がなんだか…でした。ワケが分からん!!!

おっと、話がまた脱線してマスヨ!!姐さん…

ほんでね、えっとね…そうそう!
レバーは、癖あるから食べれない子多いと思うよって先生が
言ってたんだけど、ウチのカムさんはレバー食べれるのは
もうとっくの昔に確認済みー♪
ササミ、レバーは、以前からたま~に、補助食的な感覚で
病み上がりとかに使ってたことがあるんです。

でも、どうしてもそれだけだったら栄養が偏るので、極力フードを
食べてもらえるように、やっぱり強制給餌なり頑張ってみてって。
結局はそうなるんだよね…
でもまぁ、とりあえず今はカムがいっぱい食べてくれて
もっと食欲出てきたら、フードも食べてくれるようになるかもしれないし、
これで切り抜けてみます♪

後ね、ダックスープに関しても以前から考えてはいたんだけど、
一度ダックスープを使ってしまうと、もう普通のフードに戻せなくなる(というか、戻すのが難しくなる)
って聞いてたから、それこそ最後の手段に取っておこうと思ってます。
もし必要になったら、また病院に頼もうと思ってます。

強制給餌(ご飯)の件に関しては、こんなカンジでした。


ちなみに、病理検査の結果が返ってきたとのことで、簡単に説明を受けました。
また次回の通院時にじっくり聞かせてもらおうと思います。
結果はですね…、膵臓の親玉らしいコリコリしたシコリはやっぱりインスリノーマだったそうです。
インスリ、インスリって言っても、低血糖になる原因は正確には
インスリ以外にも色々と考えられるそうなのですが
今回の病理検査で、はっきりとインスリノーマだったと確認されました。
うーーーん。やっぱりそうなのか。ショック…と思う反面、でも手術で取れてよかったなぁって。
進行してるっぽくてかなり広がってた部分に関しては、何も処置できなかったので分からず仕舞いだけど。
でも、今現在こんだけ血糖値が下がっているということは
やっぱりそれも考えたくないけど、インスリノーマなんだろうなって。

ちなみに、かなりの大きさになってた副腎腫瘍に関しては、幸い良性だったそうです。
(ちょっとちゃんと聞いてなかったけど、確かそう言ってたはず)
とはいっても、ここまで大きくなってしまってると良性だからって、
安心できるものでもなかったそうで、手術してなかったらそのままに
なってたと考えると、取れてよかったナァって思いました。

とりあえず、取ってしまえたので、これで心配はないですねって。
ポロンちゃんの時は、悪性の癌だったからね…
実はコナンくんも、今現在副腎腫瘍疑惑浮上中(というか、私の中では確定)
なので、次は言ってる間に、コナンの手術になると思います。
あまり早すぎても、何もなかったら可哀相なのでもう少しだけ…って様子みてるんだけど。
でもやっぱり腰の辺りの毛が薄くなってきてるので、副腎腫瘍っぽいです。
気性が荒くなったり、色々と嫌な予感がしてます。
もう少しだけ脱毛の進行を見て、この冬辺り(というかカムカムの件が少しは落ち着いたら)
手術をしようと思います。
今手術をしてしまうと、面会とか通うのにカムカム家に放っていけないし…って思ってね。
そこまで緊急な状態ではないので(コナンくん)、これからボチボチ考えます。


これでコナンくんまで副腎腫瘍であれば、3匹とも3匹が
副腎腫瘍になったことになります。
コナンは過去にも一度開腹してるので、手術するのであれば
次で2回目になるんだよね。ごめんね。コナン君。
うーん、なんていうか、やっぱり「副腎腫瘍」「リンパ腫」「インスリノーマ」って
フェレット3大病なんだね…しかも高確率の…本当に。

とりあえず、手作りフード(そんなたいしたもんじゃないけど)
カムカムの為に頑張りまっする♪
自分の自炊ですら、ここ1年くらいまともにしてなかったんだけど、
カムの為なら頑張るノデス!!

カムちゃん♪リーも頑張るから、カムも頑張るのダヨ♪

テーマ:フェレット - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/31(金) 23:01:51|
  2. 食事関係

28日夜~29日&今後のこと

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*写真は、病院から帰ってきた時のもの(26日)

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昨日の夜は、あのまま落ち着いてやって一安心。もうね、やっぱりフードは一切口にしません。
強制給餌も昨日の記事に書いたように、カムカムの苦痛に歪んだ表情や、
しんどいはずなのにその時ばかりは全身使って抵抗する様子を見ていたら
「本当にこの方法が正しいの?」ってずっと疑問で。
空腹を凌いで発作を回避するだけを考えれば、他にも方法はあるはず…って、
一晩考えてみることにしました。
同時に、カムカムの今後に対する私の気持ちや方針を改めて、考え直そうって思って。


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昨日も夜中1時まで様子を見てたんだけど、寝ているカムカムを撫でながら、
「どうしてあげるのが、カムカムにとって一番幸せなのか」をひたすら考えていました。

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手術前までは、もう十分すぎるくらい頑張ってくれたからもう頑張らなくてもいいんだよって思ってた。
そりゃもちろん本音は、手術も乗り越えてなんとか一日でも長く一緒にいられるように頑張って欲しかった。
でも酷い発作で何度も何度も昏睡状態に陥って、苦しんでるカムカムを見てたり、
今までの闘病生活を考えると、もう頑張ってって思うこと自体が酷だと思った。
だから、もう頑張らなくてもいいんだよっていう風に思えた。
後はカムカムに任せようって。
負担を掛けるのは手術で最後にして、後はノビノビとカムカムのペースで
ゆったり過ごさせようって思ってた。
そう思ってたはずなのに…。

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実際にカムカムが手術を乗り越えてくれて、希望が見えてきたら、
当分一緒に穏やかな気持ちで過ごせるかもしれないって
また期待してしまって、私の本音の部分の「少しでも長くカムカムと一緒にいたい」っていう思いばっかりが
どんどん膨らんできてしまって、またカムカムに頑張ることを強要してしまっていることに気づいた。

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色んな考え方があって、それは飼い主さんによってそれぞれだし、
だから治療法なんてものも、何パターンもあって、
どれが正しくてどれが間違いかなんて一概には言えないんだと思う。
私は個人的には、安楽死とかは絶対に無理だと思ってるけど、
安楽死そのものが悪いワケでもないと思うし、
それも言ってみたら、一つの治療法だと思う。

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でも言えることは、この子達動物には選択肢がないということ。
命あるものの中で、唯一自らの意思で死を選べるのは人間だけだよね。
私たちは、本当に苦しかったら自分でその選択を選べる。
でも動物にはその選択肢がない以上、どんなに辛くてもしんどくても、
最後の時が訪れるまで生き続けないといけない。
人間に飼われてる動物は、飼い主さんの選択にただ従うしか術がないから。
だから、これからは本当に私の思い全てに掛かってるんだなーって、
支離滅裂だけど、そんなことを改めて考えてみたりした。

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嫌がるカムカムに強制給餌を続けてでも、一日でも長く生き延ばすことを最優先に考えるのか。
できるだけ苦痛になることは避けて、寿命を縮めることになっても、
今この瞬間瞬間を楽しく過ごす方法を取るか。

私の中でのプライオリティが分からなくなってた。

「りーさんは、カムカムくんに一番何をしてあげたい?」
応急処置をしてもらってた近所の病院で末期宣告をされた時に
先生に問いかけられたこの質問を、もう一度落ち着いて考えてみた。
色んな感情が交差している頭を一度落ち着かせて、
初心に戻って考えてみることにした。

出た結論、「できるだけ苦痛を与えたくない。カムカムに少しでも多くの
幸せな瞬間を与えてあげたい」

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その思いから出した方向性。
今は強制給餌は完全に止めることにしました。
この「今は」って言う部分に拘りがあるんだけど。

今は、フードは全く食べれないし、強制給餌も嫌がるけど、
カムカムが進んで嬉しそうに食べてくれるものがあるんです。
元からカムカムが大好きだったササミ。
これはやっぱり今も幸せそうな顔して、嬉しそうにパクパク食べてくれます。
だから今は、カムカムが自分から食べたいと思うものを食べさせてあげたいと思います。

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もし私がカムカムだったら…って考えてみたんです。
「もし」とか、そういう仮定論はあまり好きじゃないけど。
私はカムカムではないので、カムカムの気持ちは分からないけど。
そう考えたところで、実際は何の解決にもならないこともよく分かっているんだけど。
でも、「もし」私がカムカムの立場だったら?って。
何を望む?かって。

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私がもしカムカムだとして、嫌なものを無理矢理食べさせられて、
生き延ばされるのであれば、それよりもおいしいものを、
好きなものを沢山食べたいと思う。
嬉しいこと、楽しいことがあるから辛くても頑張って生きようって
思えるんじゃないか?って。

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これ言い出すと、じゃぁ健康な他の子たち(蘭丸たち)も
カラダに良いとされるフードじゃなくて、もっとおいしいものをって
人間の食べ物…とかになってくるんだけど、それとこれとは話が別ってことで。

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だからこれからは、強制給餌をストップして、カムが自ら好んで食べてくれるものを与えようと思います。
フードも自分から食べてくれるのであれば、食べてもらいたいけど。
嫌がることを無理矢理するのは止めようと思います。
カムの大好きなササミはもちろん、他にもレバーやら卵黄やら、色々試してみようって。

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仕事終わって、すぐにスーパーへ直行しました。
卵も、普通のじゃなくて、なんか極力栄養が取れそうな卵にしてあげようって
高タンパクのものを買ってきました。
あと、ササミとレバーとネ。
ササミはこまめに買い足して、絶対に切れないようにしようと思う。
生肉は色々と不安な部分があるので、全て湯掻いて対応することにします。


では…本日の観察日記。
昨日あまりフードを食べてくれなかったのに(ほぼササミのみ)
思ったより調子は良さそうでした。
グッタリしてる時は、起き上がることももちろんのこと、
首を上げることすら不可能だったんだけど、今日は朝からちょっとだけ動いてました。
「カムちゃんー」って呼ぶと、首をヒョコって上げてこっちを見てくれる。
茹でたササミをフードに混ぜてあげると(強制給餌は止めたけど、あわよくばササミと一緒にフードも食べてくれないかな~?とは思ってるのね)
嬉しそうにパクパク食べてました。
やっぱりフードは避けて、ササミだけを食べるんだけどね。肝臓のお薬を飲ませて、出勤。

お昼休み、家に入った瞬間、カムカムが「ヒョコっ」ってまた起きてくれた。
帰った瞬間にヒョコって起きるの久しぶりに見た気がします。いつも、グッタリしてて私が帰ってくるのも全く気づけない状態だったから。
ケージ開けて触って、初めて気がつく…って状態ばっかりだったん。

「今日は調子いいのかな?」ってすごく嬉しかった。
フードはやっぱり減ってない。予想はしてたので、やっぱりか…ってカンジでした。
免疫サポート作ってカムの前においてみたけど、完全にムシ。
ササミをフード入れに入れてあげたら、またガッツイてました。
とりあえず、ササミなら食べてくれるみたい。
あっという間に完食。体温も高くて落ち着いてる。
飲まなかった免疫サポートを私の指につけて、口の前に持っていくとペロペロ舐め始めてくれて、
それを何度も繰り返して、全部飲めた。良かった。
甘えてたのかな~??

今日は調子が良かったので、3時の10分休憩は家に戻るのを止めました。
お昼の状態を見ていれば大丈夫だろうって。

仕事終わってからも、調子良さそうに起きてました。

その後、病院に電話して、強制給餌を止めてカムカムの好きなものを
優先して食べさせてあげる方法にしても良いかってことを
一応相談しました。

と、私の体が限界なので、観察日記は今日はここまでにして寝ます。
また続きは後日。

*「病院への電話・手作りフード開始・病理検査結果報告」へ続く
  1. 2007/08/30(木) 00:38:58|
  2. 食事関係

これ何なんだろ…?

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昨日発見したんだけど、カムカムのお尻の辺りに
内出血跡みたいなのがある。
何だろ??これ。

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来週の通院日に聞いてみようっと。
そうそう、これから週1回通院して検査することになったんだけど。
こないだ日曜に検査したけど、毎週日曜の通院は
何かしんどいので、できれば毎週金曜日を通院日にしたいなーって思ってます。
ということは、明後日だね。

カム頑張れー♪
  1. 2007/08/29(水) 23:57:09|
  2. 観察日記

27日夜~28日

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昨日の夜は、1時くらいまで様子見てました。
病院から帰ってきて、やっぱりフードを食べてくれなくて。
強制給餌しようと思ったけど、点滴したし、それよりも
カムの好きなもの食べさせてあげようと思って、またササミをあげました。
やっぱりね、ササミは嬉しそうに食べてくれるんサァ。
私が安心して喜んでるだけかもしれないけど、やっぱりそうやって
自分から嬉しそうに食べてる姿を見ると「良かったね」って思えるから
カムの好きなものは食べさせてあげようと思います。

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その後も大分と落ち着いてました。
体温も高くなってたし、本当に安心した。
体温で思い出したけど、『体温の低下』がカムカムの発作が起こる前兆の一つとして
すんごい目安になってるんだけど。
今はね、カムちゃんお尻~尻尾の毛が完全にないから、触るとモロに皮膚だから
体温下がってる!!ってすぐに気がつけることができるのね。
だいたい発作の時は「冷たっ!」っていうくらい体温下がってるし、
発作起こりそう…って嫌な予感がする時も、いつもに比べると下がってるん。
だからある意味、カムカムの体調の良し悪しを体温で察知してた部分があるんだわ。
これ、毛が生えてきたら、ちょっと分かりにくくなるのかな?とか思うと
ちょっと微妙です。
毛が生えて嬉しい♪って反面、体温が分かりにくくなって困るナァって。
ポロンちゃんやコナンくんは、触ってても体温が高い・低いなんて
全然分からないもん。


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というわけで、昨日は安心して眠りにつくことができたんだけど…
実は、せっかく気持ちよく寝ようと思ったら、金縛りにあってしまって。
もう散々でした。やっぱり疲れてるんだろうネ…。
私、金縛りに合うと結構色々と見たくないものが見えるんですが
まぁそれは今は関係ないので置いておきます…。
今はカムカムに関係する話だけ。
この時の金縛りも結構な時間だったんよ。
ずっと解こうと思ってたけど、全然解けなくてね、
私カムカムのケージの横で寝てるからさ、今までも夜中の発作の時とか
バタンって倒れる音とかで気が付けたんだけど、
「もし今、横でカムカムがバタンって倒れて発作起きても
 金縛りになってるから、私動かれへん…」って
金縛りに合いながら、冷静にそんな心配をしてる自分がいました。
どこまでカムカムのことで頭がいっぱいなんだ…!?って話だわ。
でも、それでも、「発作起きたけど金縛りに合ってて処置が遅れた」とか、本当に勘弁してよ!!!って本気であせった。
そんなこんなで、体はすっごく疲れてたのに、金縛りのせいで
貴重な睡眠時間を削られ、結局今日も寝不足でした。悔しい。

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朝もカムちゃん落ち着いてました。グッスリ寝てた。体温も高かった。
昨日やっとウ●チもしてくれたし、点滴したからだろうけど、
オシッコもいっぱいしてやった。
肝臓のお薬飲ませて、強制給餌して、免疫サポート作って出勤しました。

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お昼休み、元気ってほどはなく、ずっとグッタリしてるカンジだったけど
体温は高かったし、発作が起きそうな気配はありませんでした。
またササミを茹でてあげたら、おいしそうにペロっと食べてました。
フードはね、やっぱりあんまり減ってなかった。
自分からは、相変わらず食べたくないみたい。
とりあえず落ち着いてたので、会社へ戻る。

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3時の10分休憩、また家に戻る。
やっぱりグッタリはしてる。でも昨日に比べると全然マシ。
体温も高かったし、免疫サポートだけ作ってケージに入れて(飲ませてる暇もないん…)すぐ会社に戻る。
カムカムの無事を確認できただけで、とりあえずはOKということで。

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10分休憩に家に帰ってることは、自部署の人しか知らんかったんやけど、
今日ちょうどチャイム鳴って帰るトコロを違う部署の人に見られて、
「フェレットちゃんの為?」って聞かれたん。
闘病生活してるっていうのは、皆知ってるから、よく心配はしてくれはるん。
休憩終わって、会社に戻った後に他部署の人達と話してたん。
「10分休憩まで帰ってるん?大変やなぁ」って。
他にも、強制給餌の為に睡眠時間削って結構チョコチョコこまめに
起きたりとかもしてるから、その話とかしてたんよ。
その他部署の人たちは主婦の人達だったんやけど、
「あれやんなぁ。赤ちゃんにお乳飲ませるお母さんと一緒やなぁ」って。
そっから、子持ちの主婦の人らの、「赤ちゃんにお乳飲ませるために
何時間おきかに起きて…っていう話を聞いて、
言ってみたら、子供いる人は皆そんな大変な体験をしてるワケやんー。
なんか変な話、それを聞いて、ちょっと気持ちが軽くなったん。
なんだろう…「そっか、誰もが通る道で、みんな子供の為なら頑張れるんやー」って
正直言って、自分に掛かる負担も結構なものだったから、
「すごいしんどいわ」って思ってた部分があったけど、
まぁ状況は全然違うけど、そうやって睡眠時間削って…とかの
負担は同じだから、そういう大変さを乗り越えてきたお母さん達の
話を聞いてると、「皆できてるねんから、私もできるはず!!」って。
なんか何が言いたいのか自分でもワケ分からんくなってきたけど、
子供と動物、その種類は違うにせよ、
自分の大切なもの・守りたいものの為には、頑張れるってことデスネ。
私も頑張ろう~!って気合が入ったノダ。

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仕事終わった後は、カムカムなんとか落ち着いてました。
やっぱりグッタリしてることには変わりはなかったけど、
今日は無事に発作が起きずに頑張ってくれました。
頑張ったねー。カムちゃん♪

手からフードちょっとあげたら(半分無理矢理)
少しだけ食べてくれました。ちょっと安心かな…

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で、ここのところ睡眠不足が続いてて、すぐに蘭丸たちの
散歩に行こうと思ってたけど、結構限界が来てて
1時間だけ仮眠しました。大分カラダらくになった♪
そっから散歩に行って、帰ってきたらカムカム起きてた。
またササミをあげて、夜の肝臓+ステロイドのお薬飲ませて
今もなんとか落ち着いてます。今日はこのまま発作起きなければいいなぁ。

20070828215157.jpg


ササミはやっぱり嬉しそうに食べる。
一応、一緒にフードも食べてくれないかな?ってフードに混ぜて
あげてみたけど、うまいことフードを避けてササミを食べる。
なんとかフードを食べてほしくて、嫌々なところを強制給餌ばっかりしてるけど、
なんかフって考えてて、カムカムにちょっとでも良くなってほしい気持ちからだけど…。
手術が終わった頃とかは、「カムはもう十分頑張ってくれたんだから、
あとはカムが少しでも幸せに楽しい時間を過ごせるようにしてあげよう」って
思ってたことを思い出してさ、
なんか私、思ってることとやってることが矛盾してるよね…って思ったん。
カムに苦痛を与えないように、ちょっとでもラクに幸せに楽しい時間を…
って言いながら、形は違えど、強制給餌でカムが苦痛に歪んだ顔しながら
嫌いや食べさされてるのとかを考えると、ちょっとどうなん…って思った。

20070828215147.jpg


この際、自分から食べないと思えて、幸せそうな顔して食べれるもの(ササミとか)
をいっぱい食べさせてあげた方がいいのかなー?って。

ここまで来ると、これからどういう風に過ごさせてあげようかな?っていうのは
私の考え次第になってくるのかなって。

少しでも長く生きて貰えるように、発作の苦しみから解放されて
少しでも良い体調を維持させる代償に、
大嫌いな強制給餌をして別の苦痛を与えてでも、
それはそれで、カムカムの為…って言えばそうだし。
(でもカムカムにしたら、形は違えど苦痛には変わりないんだよね。きっと)
もうアレコレ無理矢理嫌なことするのは止めて、
寿命は縮まるかもしれないけど、できるだけカムカムが自分から
食べたいと思うものを食べさせて、ノンビリ負担を掛けずに過ごさせて
あげるのも、一つの方法なのかもね…って。

本当のところのカムカムの気持ちが分からない以上、
全て私の考えに委ねられてるんだけど。
どっちがカムカムにとって幸せなのかな?って。
難しいね…

というか、もう何書いてるか分からん。
カムちゃん、明日も頑張ろうネ♪
  1. 2007/08/28(火) 23:07:03|
  2. インスリノーマ

8月27日のカムカムくん

この日のカムカムの写真達。
病院から帰ってきて、だいぶん落ち着いてた時。


畳んでおきます。↓↓↓




[8月27日のカムカムくん]の続きを読む
  1. 2007/08/28(火) 22:10:47|
  2. カム写真

昏睡状態再び&病院で点滴

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仕事が終わって、本当はすごく嫌な予感がしてたんです。
だから急いで帰ったら、やっぱりカムカムグッタリしてました。
発作起きてるのか起きてないのか微妙なところ。
意識はまだある、ヨダレなどは確認されてない、
足もまだなんとか立つけど、もう時間の問題やわ…ってくらいでした。

すぐに砂糖水の用意して、処置を開始することにしました。
最初は、ちょっとだけ口動かせそうなカンジだったんだけど、
やっぱりだんだん意識がなくなってきて、
途中からまた昏睡状態みたいなカンジになってしまいました。
足も完全に麻痺してた。目は一応開いてたんだけど
(いつもね、目も完全に閉じてグッタリしてしまう、カムちゃん)
呼びかけも全く分からず、目が泳いでるようなカンジ。
ダッコしたら、クビの力も完全に抜けてて、フラフラ~って
支えてないと、ダランってする状態。
でも今までと違ったのは、やっぱり目が開いてて、ちょっとだけ意識があるようなカンジが続いてたこと。
シリンジ注入してて、最初はちょっとだけ飲めてたんだけど、
途中からそれも無理になって、濃い砂糖水(ゴテゴテの)を
歯に塗りたくって…。意識戻らんかなって口開けようとかしたりしてたけど
全く無理でした。
今日は5時半から6時過ぎくらいまで掛かりました。
途中で意識が戻って、飲めるようにはなったんだけど、
その後もずっとグッタリしたままで、今までみたいな改善が得られなかった。
正直、脳に障害が起きたんじゃないか?っていうくらい、
なんかおかしかった。

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そこから、病院に電話しました。
やっぱり今日も結構な発作が起きたし、点滴に行った方がいいのか?って。
もう一つ、考えていることがあって、平日の仕事しながらの状態で
なんとかできるところまでは頑張ろうって思ってたけど、
やっぱり仕事してる以上ずっと見てあげることができないし
家を空けてる時間の発作を考えたり、カムカムの苦痛を考えれば
入院を考えざるを得ないんじゃないかって…。
今のところ、私自身がしんどいとか、負担で投げ出したいとか…
そういう気持ちは全くない。
私だけであれば、まだまだ全然頑張れるつもりでいるんだけど、
さすがに今の状況が限界って言えば限界なのね。
私がどんだけ頑張ろう!!って思っても、仕事してる時間は
本当にもうどうしようもないから。

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本当は少しでもカムカムと一緒にいたいって気持ちは変わらないん。
でもこれ以上、カムカムにしんどい思いをさせたり、
私自身、不安な気持ちでいっぱいになるのであれば、
入退院を繰り返すほうがいいんじゃないかな?って。
だから例えば、体調悪い時に、1泊や2泊で入院して
ちょっと回復したら家に戻って、病院が休みの日と、土日は
私が看てあげるって形とかの方がいいんじゃないかな…って思ったりした。
たとえ、1泊や2泊で入院させることになっても、
もちろん仕事終わって夜の面会時間中は、毎日面会に行くつもり。
とりあえず、今すぐどうこうじゃなくて、今後そういうのも
考えていかないといけないかなー?って相談しに行くことにしました。


20070827213640.jpg


一応今日の状態を報告したら、先生が「点滴に来てください」ってことだったので、
病院に連れて行きました。ちなみに、今日はキラもちょっと気になることがあって
一緒に行きました。
キラのことは、また落ち着いたら本館の病院通院記にでも。

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カムカムね、毎回こんだけ酷い発作が起きる割には、
病院に行くと結構元気になるんです。
というか、やっぱり発作が起きて処置して改善されてからしか
病院に行かないし、病院まで車で40分くらい掛かるから、
病院行くまでグッタリしてても、着く前には結構回復してることが多いん。

20070827213708.jpg


今日もあんなにテンパって、病院に電話したくせに、
病院着いたら、カムカムかなり元気になってて、
「なんか今、えらい元気になってます」って…。
先生も、「カムカムくん病院来るとき、いつもちょっと元気あるもんね」っておっしゃってた。

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今日は、点滴(ブドウ糖とステロイドも入ってるそう)してもらいました。
やっぱり、私だけじゃなくて、他の人でもなんだけど
現実的に24時間つきっきりで看病っていうのは不可能に近いので、
できるだけ発作が起きないように、頑張ってあげるしか
方法がないですよね…って。
入院の件に関しても相談してきました。
そんな私の都合に合わせて短期で入退院を繰り返してもらえるのか、聞きました。
それは構いませんよって。
心配やったら、やっぱりちょこちょこ入院させてでも
点滴したりブドウ糖注入したりで、体力的に回復させるのも一つの方法ですねって。

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とりあえず、今日は診察の段階ではカムカムちょっと元気になってたし、
点滴もしてもらったので、連れて帰ってきました。
これから、また酷い発作が起こったりで、不安であれば
いつでも言ってくださいってことで。
これからの状況を見て考えたいと思います。

今日は点滴にステロイドが入っていたので、ステロイドの投薬は
お休みになりました。また明日から頑張ろうね、カムー♪

今は気持ち良さそうに寝てやります。
また時間見て強制給餌しようと思います。

明日は発作が起きませんように。しんどいけど、頑張ろうね、カム!!

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  1. 2007/08/27(月) 22:02:49|
  2. 通院

26日夜~朝⇒昼休み⇒3時休憩

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昨日(26日)の夜は、結局夜中3時までカムカムの様子を見てました。
やっぱり久しぶりに発作が起きたし、血糖値も31に下がってしまったので
すごい気になって寝れなかった。
とりあえず、仕事に影響出ないように見れる範囲で見ようと思ってて、
限界が3時でした。
その間、ふやかしフードを食べさせたり(でも食べない)、
強制給餌したり(すごい嫌そうな顔して可哀相)
色々試してみました。
12時くらいに強制給餌、夜中3時に強制給餌、これで朝まで
持ってくれればいいなーって…。

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夜はそこそこ落ち着いてはいたんだけど、やっぱりフードを
なかなか食べてくれないし、ちょっと水も飲まなくなってきたので、
気休めにシリンジでお水も無理矢理飲ませてた。
カムさん、腎臓もあんまり宜しくないから、水飲まなくなると怖いんデス。

20070827210919.jpg


自分でもすごい意外なんだけど、もうある意味、来るところまで
来てしまったので、涙が出なくなりました。
辛いのも悲しいのもショックなのも、前と変わらないんだけど、
もう全く泣けなくなってしまった。
でも、そのくらい冷静になれたくらいが、私にとっては
ちょうど良いのかもしれない。
今までが、本当に弱すぎたんだよ、きっと。

20070827210906.jpg


それでも、昨日の夜、本当に切なくなって辛かったことがありました。
フードを入れてる容器(この時はふやかしフードを作ってたん)を
カムカムの近くにおいて、食べないかって見てたのね。
それまでに散々、手から半ば無理矢理食べさせようとしたりしてしまってたから、
カムカムは本当に嫌だったんだと思う。
もうフード自体を見たくないのか、視界にすら入れたくないのか、
そのフードの入った容器をね、噛んで持ち上げて、
ケージの隅っこに「ポイっ」ってよけやったん。
見た瞬間、「うそー!?偶然やろ」って思ったんやけど、
またカムカムの前に持っていったら、また同じように
口でうまいこと噛んで(カムカムの体からしたら動かすのだって力いるじゃんね?)
ケージの奥に「ポイっ」って。
もうありえへんかった。そんなに嫌なんかって…
この行動は、私の中でもすごい不思議でした。
本当に嫌で嫌で、フード入れが目の前にあることが気にイランかったのか、
また別の理由があるのか、定かではないんだけど。
カムは、もう自分から食べることを放棄してる。
でも、私はそれは認めてあげられない。
結局その後、強制給餌でイヤイヤ食べさせることになってしまったんやけど。
なんか、本当にどうしてあげたらいいのか分からなくなってしまう。

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朝は、そこそこ普通でした。そんなに元気なワケもなく、
でも発作が起きそうなカンジでもなく…。そんなカンジ。
肝臓のお薬を免疫サポートで飲ませて、なんとかお昼まで
頑張ってもらわないといけないので、また無理矢理強制給餌して、
会社に行きました。

20070827210839.jpg


お昼休み、気持ち良さそうに寝てやったので、一安心。
でもやっぱりフードは全く減っていない。
便もまったく出てない。オシッコも少ないカンジ…(水飲めてないんだろうね)
起きやったけど、やっぱり元気はないカンジ。
心配になったので、ササミを茹でて(1本)細かくちぎって、
丸々1本カムカムのケージに入れました。
ササミはやっぱりすごい嬉しそうに食べてくれた。
お昼休みの間に、その1本分全部ペロリ♪
気持ち的には救われた。今日からまた3時の10分休憩に
家に帰ることにしたので、また今から2時間頑張ってねって
声を掛けて、会社に戻りました。

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3時の10分休憩。ダッシュで家に帰る。
今日、タイム(?)を測りました。これからの目安にしようと思って。
3時のチャイムと同時に会社を飛び出して家に着くのが3時2分。
で、家を出るのが3時7分。これで、なんとか10分で遅れることなく会社に戻れることが判明。

で、その3時の休憩の時なんだけど…。
この時点で結構グッタリしてた。でも発作まではいかないカンジ。
ダラン…ってしてるような…。
強制給餌してる時間はさすがになかったので、
免疫サポートだけ作って、ちょっとだけ舐めさせて
時間になったので会社に戻りました。
やっぱり、今日も本当は戻りたくなかった。
でも、発作じゃない限り、とりあえず落ち着いてるのだけを確認することが
できたら、会社に戻るって決めてたので(というか、これ以上会社に迷惑も掛けられへん)
仕方なく会社に戻る。なんとかあと2時間半頑張って!!!って声を掛けて。

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仕事終わって、家に帰ってから、発作が起きました。
ショックです。

発作⇒病院へ…続く。(今日も結局病院へ走ることになりました。)
  1. 2007/08/27(月) 21:31:27|
  2. インスリノーマ

ササミ食べるノダ

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カムカム、フードの食いつきが悪くなってきて
強制給餌を再開することにしました。
でも今日は、ササミなら食べてくれるかな~?って、
病院帰ってきてササミを茹でてあげました。

20070826231228.jpg


病院行った段階では、だいぶんと元気になってたので
フードも食べれそうだったんだけど、やっぱりフードは
食べたくないらしく、イヤイヤ…ってするのでササミにしました。

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ササミはすごい嬉しそうに食べてくれた♪
何も食べないよりは、自分からおいしそうに食べてくれる姿を見ると
とっても安心します。
ガッツクガッツク♪良かったねー。カムカム。

20070826231257.jpg


結構いっぱい食べてくれました。
明日も様子見ながら、フードも食べさせつつ、ササミもあげてみようっと。

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ちなみに、今日もまとめてササミ茹でて、
蘭丸とキラくん・コナンくん(ポロンちゃんはササミ嫌い)にもオスソワケしました。良かったね。

20070826231320.jpg


蘭丸もね、暑いからか最近食欲なくて、色々トッピングしたりして
頑張ってるんだけど、ちょうとササミがあって食べてくれてよかったワーと。

20070826231345.jpg


で、今日からステロイドが毎日に戻ったので、
早速飲ませました。
とりあえず今日も免疫サポートに混ぜました。
自分から飲んでくれて安心☆安心。

ササミ食べてる時も、結構元気でね、トコトコ部屋の中
歩いていく元気もあったんだけど、今日発作起きたし
あんまり運動させたくないので、安静にさせときました。
今は気持ち良さそうに眠ってます。
今日は、このまま発作が起きませんように。

明日から、また3時の10分休みで家に帰るようにします。
ちょっと一時中断してたので、また再開したいと思います。

カムカム頑張れ~!!!!

  1. 2007/08/26(日) 23:21:04|
  2. 食事関係

抜糸

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そうそう、今日の通院で無事に抜糸完了しました。
本当は火曜日に抜糸に行こうと思ってたんだけど、
今日行くことになったので、「抜糸無理ですかね?」って聞いたら
もう大丈夫やね…ってことで。

抜糸してもらいました。綺麗に傷口ふさがってました。
カムちゃん、よく頑張ったネ♪
で、化膿止めの注射を打ってもらいました。

20070826224249.jpg


先生も、「ちょっと毛が生えてきだしたね」って。
良かったね、カムカム♪早く、毛が生えそろいますように。

そういえば、私がこないだ応急処置で通ってた近所の病院の先生に
ここの先生から連絡してくださったみたいで。
今回の結果と、これからもカムカムの状態によっては
ここの病院が休診日の時とか、急を要する場合は
応急処置してあげてくださいってお願いしてくださったみたいです。
先生、アリガトウー♪

というわけで、抜糸も無事に完了してホっとしました。

  1. 2007/08/26(日) 23:11:38|
  2. 通院

通院・血糖値下がる

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お昼に重度の発作が起こったので、夕方から病院に連れて行きました。
状況を説明して、診察を受けました。
こないだから心配してたように、手の施しようがなかった部分が
影響していて、血糖値が下がってきてるのかもしれないねって。

でもこの時は、そこそこ落ち着いてて、結構元気だったんです。
だから私も、気持ち的にはホっとしてました。
血糖値(GLU)と腎臓(BUN)の数値を測りましょうかってことで
血液検査してもらうことにしました。
GLU、下がっててほしくないなって思ってたけど、
ぶっちゃけると、絶対に下がってるわ…っていう確信はありました。
そのくらい、お昼の発作が本当に酷かったから。
ここまで酷くて、血糖値が正常なんてありえない!!って思ってた。

20070826224022.jpg


検査の結果は、思ったとおりGLUが下がってました。
血糖値:31。
手術前~手術後の状態に完全に戻ってしまいました。残念ながら。
術後1年くらい安定して落ち着ける子もいるって聞いてて、
ここ最近のカムカムの調子良さそうな状態を見てたら
それも可能かも!?ってすごい期待してた分、かなりショックでした。
先生も、やっぱり手の施しようのなかった進行してる部分のせいだねって。
ちなみに、腎臓の値も、42.0と上がってしまってました。

20070826224049.jpg


なんだろうね…。でも今日はすごい落ち着いた気持ちでいられました。
私の中では、カムカムが手術に耐えて、その後頑張ってくれて、
奇跡だーーー!!って思うくらい、血糖値も上がって、
すごい幸せになれたし、少しの間でも、発作のこと忘れて
前みたいにカムカムと落ち着いた気持ちで、過ごせたことが
本当に嬉しかったので、もうそれだけで十分幸せ…っていう気持ちにもなってました。
だから手術したことはやっぱり後悔してないし、
ちょっとの間でもカムカムに落ち着いた時間を過ごさせてあげることが
できて良かったと思っています。

20070826224132.jpg


とりあえず、ここから酷くならないように、
強制給餌なりで空腹時を凌げるように頑張りたいと思います。
安定してたので、手術後から1日おきだったステロイドを
今までどおり毎日に戻すことになりました。
これからは、1週間に1回検査に通うことになりました。
調子良さそうな時や、調子悪そうな時、色々なパターンで
血糖値測ってみましょうということになりました。
もしかしたら、当分は変動があるかもしれないので、
また上がってくれることを期待して、
今はこれ以上下がらないように頑張りましょうって。
ジアゾキサイド(?)に関しては、正直まだ迷ってます。
以前は、手術という方法が取れなかったので、薬だけでも…って
思ってた部分があったけど、手術をして、安定してきてたから
ちょっと検討を中断してたん。
でも元々、手術もして、ジアゾキサイドも…っていうところまでは考えてなかったから、
どうしようーって悩んでます。
でも、手術でインスリ取ってから併用した方が効果は期待できるっていうのを
聞いたら、試してみたい気もする。
ただ、うちの病院、あくまで個人での輸入って形になるので
頼むのであれば、6ヶ月分(約20万程度)って言われてるのと、
今発注かけても、入ってくるのに2~3週間かかるので、
最悪間に合わなくなる可能性もあるって聞いたりで。
それとは別に、例えばその薬で完治する…とかだったら
悩む間もなくすぐに購入してると思うんだけど、どっちにしても
進行を遅らせるだけでしかないだったら、
これ以上、私の気持ちばっかり押し付けてカムカムに頑張って頑張って!
っていうのも、正直な気持ちね、酷なのかな…って思ったりもする。
だからもう少し、検討したいと思います。

これからも、頑張りたいと思います。
カムカムの発作を少しでも回避してあげられますように。
カムカムが少しでもラクに過ごせますように。
って、祈ってても仕方ないし、全ては私に掛かってるので
精一杯頑張ろうと思います。カムも一緒に頑張ろうネ。

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  1. 2007/08/26(日) 23:06:57|
  2. 通院

昏睡状態の発作

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残念なことに、今日カムカムの容態が悪化しました。
昨日ね、発作まではいかないけど、ちょっと意識が朦朧としてるっぽい
状態を確認して、そこから食欲もなくなってて、気になってたんよ…。

今日、友達から遊びのお誘いがあったんだけど、
カムカムの抜糸終わるまでは、ちょっと念には念を…ってことで
お出かけ控えようと思って、断ってたん。
でもそのおかげで、カムの異変に気づいてあげられて良かったと思った。
やっぱりアレかな…。虫の知らせというモノですかね…。
まぁとりあえず今日家にいて正解でした。
しかも発作が起きたのがお昼過ぎだったので、ある意味、
平日の仕事中じゃなくて良かった。
不幸中の幸いでした。

20070826220037.jpg


で、発作の件ですが、朝は普通に落ち着いてて、
お昼過ぎに家で洗濯してて、洗濯の合間に
カムカムの様子を確認したら仰向けになって、変な格好(体がつってるみたいな)
で固まってたのね。
なんか体がピンって伸びて固まってるようなカンジ。
首も伸びきってて、顔を上に向けて倒れてるような状態。
洗濯してる時間やから、ほんの10分くらい目を離した隙に
そんな事態になってしまってたんです。
でも、10分程度で発見できてよかった。これ、本当に家空けてたら
終わってたと思う。

でもこの発見した段階で、言ってみたら、重度の発作や!!って
分かるくらいヤバカッタです。
最初はね、上向いて、ちょっと口開いて、ハァハァ苦しそうな呼吸をしてた。
そこから急いで砂糖水の用意。
結構コッテリ目の濃いのを作りました。
その間に、完全に意識が飛んでて、もう足4本とも力が入ってなくて
ダランって、神経通ってないような状態。
ダッコして飲まそうとしても、昏睡状態に陥ってしまってて
クビもダラン…って。
体温もめちゃめちゃ下がってた。本当に怖いくらい冷たくなってた。

20070826220108.jpg


正直、すごいショックだった。
いつこういう状態に戻ってもおかしくないっていうのは
聞いてたし、覚悟もしてたんだけどね…。
最近、本当に落ち着いてたからすごい安心してたし。
言っても、退院してからまだ1週間しか経ってないのに、
もう戻ってしまった…って。かなり凹んだ。
でもそれよりも、今この状態を改善させないと…って。

20070826220126.jpg


今までも、処置にすごい時間かかることがあったけど、
今回も、ひたすら砂糖水を口の中に塗りまくってても
全く意識が戻らんくて、ヒヤヒヤした。
時間にして40分くらい。ありえない。
それをひたすら頑張ってたら、カムカムの意識がちょっとだけ戻ったん。
ちょっと口を動かせるようなカンジになって、
シリンジ注入に切り替えようと思ったんだけど、
その口動かすのもほんの一瞬で、また口閉じて開かなくなってさ…。
シリンジ試そうとして、でも無理で、もう1回砂糖水すりこんでって
何回も繰り返した。
正直、今回こそ、真剣にもう無理かも…って思うくらい
全く改善されんかったん。辛かった。

20070826220139.jpg


で、結局1時間くらいでなんとか意識が戻って、
シリンジでグルコース1本分注入。
それでも、ほんのり意識が戻ったくらいであんまり改善されなかったん。
だからその後も、砂糖水シリンジ注入したりで、
そっからやっと改善されたってカンジ。
時間にして1時半~2時半前くらいまでかかってしまってました。

20070826220152.jpg


その後も、意識は戻ったんだけど、ずっと足は麻痺してて
全く立てないし、朦朧とした状態が続いてました。
でも暫くして、丸まって寝だした。

病院に連れて行こうって思ってて、夕方フード食べさせたら
この時は結構食べてくれて、お昼に比べて大分と
体調は回復してました。

でも絶対に血糖値下がってるわ…って確信があったので
病院に行くことにしました。本当は、明後日通院日だったんだけどね、
この状態でまた明日から仕事始まるのも不安だし、
血糖値確認してもらおうと思って…。

というわけで、夕方病院に行きました。
通院内容に続く


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  1. 2007/08/26(日) 22:29:18|
  2. インスリノーマ

手術前の検査結果

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今日ちょっとカムの体調が悪くて病院へ行ったので(また後で分けて書きます)
その時に、前に病院に提出してしまった、手術前の検査結果を返却してもらってきたので
(近所の病院で受けた検査結果やったから、いつもの病院に提出したんさぁ)
記録しておきます。
ちょうどこの時の検査で、肝臓・腎臓の値が落ち着いてたので、
万全の体勢で手術に臨めることになったんデス。
血糖値(GLU)が16という恐ろしい数値を出してしまった
検査だったんだけどね…。

20070826214321.jpg


総白血球数:7700
<白血球分画>
Seg :83%
Ly  :13%
Mono:3%
Eo  :1%

赤血球容量:45.1%
血奨蛋白量:7.9g
黄疸指数 :5↓

血糖値(GLU):16

<腎機能>
血液尿素窒素(BUN):29.8
クレアチニン      :0.4

<肝機能>
GOT:65
GPT:216
ALP:244

総蛋白:7.9

この時、本当に上手い具合に、腎臓&肝臓関係の数値が
安定してて、無事に手術することができたんですよねー。

この数値、今後ポロンちゃんやコナンくんが
高齢になって同じような選択を迫られた場合に、
ちょっと参考にしようと思います。

  1. 2007/08/26(日) 21:58:06|
  2. 血液検査

低血糖気味

今日は朝からからフードを食べてるのを確認できなくて、
手から食べさせてみたけど、ダメだったん。
その後、朝の下痢止めのお薬を免疫サポートに混ぜて
飲めるかを確認したところ、全く見向きもしませんでした。

そこから暫く様子見てたんだけど、なんか今までの発作の時になってた
前兆みたいなカンジで、宙を見つめてボーっとしてたん。
なんか一点をみつめて、視点が定まってない…みたいな。
私の呼びかけも無視、前に手をかざして動かしてみても反応なし…みたいな。
体温も、お尻の辺りがいつもに比べてやっぱり低くなってた。

このままだと発作起こしそうだったので、
飲まなかった免疫サポートをシリンジで飲ませることにしました。
始め、ものすごく嫌がってて(多分、今までシリンジ使う時ってお薬の時だったら、嫌なんだと思う)
かなり抵抗されたんだけど、半ば無理矢理口の中に突っ込んだら、
お薬じゃなくて免疫サポートだ!って気づいたのか、
自分からペロペロ舐め始めてくれたん。
これはいけるかも!?って、注入したらゴクゴク飲んでくれた。

とりあえずは、コレで一安心かなー?って。
それでもやっぱりフードには見向きもしなくて。
でもずっと手において、カムカムの前に差し出してたら
暫くしてから、クンクン匂い出してちょっとだけ食べてくれた。
免疫サポートも飲んだし、お腹膨れてたんだろうね。
本当にちょっとだけだったんだけど、安心しました。

その後は特に変わったことはなかったかな。
意識も普通に戻ってました。気持ち良さそうに寝てて。
夜もフード食べさせてたら、結構いっぱいガッツイテくれました。
今、カムカムの好きなフードがほとんどメインで、あと3種類くらい
ブレンドしてるんだけど(療法食も混ぜてる)
今まで、他のフードを避けて、好きなフードだけを食べてやったんやけど、
今日はその好きなフードを目の前に持っていくと
「ポイっ」って口で避けて、抵抗するん。
で、他のフードを持っていったら、黙々と食べてた。
カムさんは、本当に嗜好の変化が激しいから今までもそれで
だいぶんと苦労してきたんだけど、「嗜好の変化⇒インスリ」の前兆があるので
また血糖値が下がってきてるのかな?とか、進行してきてるのかな?とか
ちょっと不安になったりもした。

でもまぁ、今のところ落ち着いてるようです。
夜も、肝臓のお薬+下痢止めのお薬を免疫サポートに混ぜて飲ませました。
5日分(朝・夕2回)で出してもらってた下痢止めのお薬は
今日で完了しました。
来週頭に、肝臓+ステロイドが切れるので、通院があります。
抜糸もしてもらえるのかなー???

カムカム、頑張れー♪頑張れー♪

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  1. 2007/08/26(日) 01:22:14|
  2. インスリノーマ

最近のカム写真

いつものように畳んでおきまっする☆


↓↓↓↓ゴー


[最近のカム写真]の続きを読む
  1. 2007/08/25(土) 09:32:45|
  2. カム写真

24日のカムカム

20070823234733.jpg


昨日のカムちゃんも、順調でした。
今、私生活の面でかなり沈んでる私ですが、カムカムが良くなってくれた
ことだけが本当に救いだと思った。
これでカムカムまで大変な状態が続いていたら、私は間違いなく
撃沈してたと思う。
よかった♪浮上してこれて。

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24日も、特に問題もなく、気になったこともなく
無事に1日が過ぎました。元気そうで良かったー。

20070823234800.jpg


昨日は、朝に下痢止めのお薬、夜にステロイド+肝臓+下痢止めのお薬でした。
やっぱりステロイドと肝臓のお薬、思った以上に苦戦しています。
なんだろねー、苦いんだろうね。
すごい嫌がりやる…。でも頑張ろうぜぃ。

20070823234813.jpg


体重は前回、病院で計ってもらった時が1.1キロで
今もなんとか保ててます。
他の子に比べると、なんか骨がゴツゴツ当たってちょっと
心配になるんだけど、でも体重的にはコナンくんとあんまり変わらないんだよね。
毛がないから余計にそう感じるだけなのかなー???

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もうすぐ抜糸です。こないだ、退院した後に発作と足の麻痺が起きて
不安なカンジで病院に行ったのが最後だったから、
先生達にも今のカムカムの安定した状態をお見せして、安心してもらえるとイイナァ。

テーマ:フェレット - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/25(土) 09:26:54|
  2. 観察日記

一人暮らしのペット飼育事情

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以前から自分がその大変さを身をもって実感しているので
「一人暮らしのペット飼育は、あまりオススメできるものではないよ」
っていうのをサイト内でも、何回か書いたことがあるんだけどネ。

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正直、今回の件を受けて、自分なりに考えたことを少々。
今までも大変!大変!って言いながらも、そこそこはこなせてきてたつもりでいました。
あくまで私の個人的な評価であって、客観性には欠けるんだけどね。
ぶっちゃけ、一人暮らしでペットを飼ってる時点で
その内容云々以前の問題で、ペット自身が可哀相っていうのはよく耳にします。
もちろん、私も今までも結構そうやって言われてきたのも事実です。
だから今回はその部分は抜きにして、あくまで私主観の
私が実際に感じたことについて、中心に書いてみます。

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今まで特に問題なく、自分なりにはそれなりに対応できてきたつもりでした。
愛情は大前提で、その以外にペットに費やす時間・手間・費用さえあれば、飼育は可能だって
ずっと思っていたし、私自身、一人暮らしで飼っている以上、
他の家族で飼われている動物達に劣らないようにって、
何を犠牲にしても、うちの子たちのことを1番に考えてきたつもりでした。
もちろん評価してもらう為に頑張ってきたわけではないけど、
それでも人に恥じない飼育はしたきたつもりです。
それが第三者から見たら突っ込みドコロ満載だったとしても、
私から見れば、「自分のことながら、よくやってるわ…私」って思える程度には頑張ってるつもりです。

でも正直言って、今回のカムカムのことがあって、
ちょっと限界があるかも…って感じたのは事実です。
何もない普段の状況であれば、全然苦痛に感じないことでも
肉体的にも精神的にもギリギリのところまで来てしまうと
「なんで私、5匹も飼ってるんやろ…」って思ってしまったのも事実。
だからと言って、飼育を放棄するとかもありえないけど、
飼った時点で「何があっても責任をもって面倒みる」っていうのは
決心してたし、もちろん覚悟もしてた。
それでもその一方で、私の脳裏にそんな疑問が浮かんだのも事実なのです。
そのくらい、本当に大変だったのは確かです。

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でも最終的には、「この子達の為なら頑張れる」
「この子達がいてくれるから頑張れる」っていう部分で
だいぶんと支えられるんだけど。
だから、やっぱり今の生活には後悔もしてないし、
むしろこの子達と一緒にいれて幸せには変わりがないんだけど。

20070823234654.jpg


ただ、ペットは「可愛い可愛い」だけでは飼えないということが
よく分かった。前からよく分かってたつもりだけど、
それでも今回、それを改めて感じた…かな??
「一人暮らしだけどペット飼いたいなぁ」って言ってる友達が
身近にいるとすれば、私は安易には薦められないと思う。
現実的に自分に掛かってくる負担とか…。
家族で飼ってるのとはワケが違うと思う。
一人暮らしだと本当に何もかも、自分一人でこなさきゃいけないし、
自分がしなきゃ、誰もしてくれないんだよ!?
一人暮らしなんだから、当たり前なんだけど…。

でもね、同時に「何を犠牲にしても、やる気になればできる」っていうのも
実際にやってみて分かった部分もあるので、
不可能ではないと思うし、反対もしないけど。

私が今回、一番負担に感じたのはワンズの散歩でした。
カムカムの看病(発作の処置が特に)も、もちろん大変だったけど
やっぱりそれ以上に本当にしんどかったのが散歩でした。
フェレットさん達だけだったら、負担も全然違うんだろうな…って思った。
どんだけ体調悪くても、しんどくても、例え看病で寝てなかったとしても、
朝と夜は、毎日同じ時間に絶対に散歩に連れて行かなきゃいけない。
その部分の肉体的な負担が本当に大きかったと感じたかな?
でも散歩で、その時だけは何も考えずにはっちゃけて遊べて
癒される感もあったんだけどさー。

何が書きたかったのか自分でもよく分からなくなっちゃったけど、
とりあえず、一人暮らしでのペット飼育は状況によっては
想像を絶する大変さがあるということです。
一人暮らしでペット飼いたいな~、飼えるかな~?って
悩んでる人の何かの参考になれば…と。
あんまり役に立たないけど…。

最後に…。何にせよ、私はうちの子たちと一緒に過ごせる
今の生活が最高に幸せだと感じています。
どんなに大変でもしんどくても、それ以上に多くの幸せを
与えてもらってるから。
だからこれからも頑張りたいと思うし、乗り越えていけると思う。

テーマ:☆多頭飼い☆ - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/25(土) 00:09:31|
  2. 闘病生活について

本日のカムカム

20070823234350.jpg


今日もカムカム好調でした。本当にこんなに良くなるとは
私も全く予想していなかったので
(私どころか、病院の先生達も驚かれてるくらいなので相当です)
もう私の中では、奇跡としか思えない。

20070823234338.jpg


インスリノーマで闘病してる子がいる飼い主さんは
よく分かっていらっしゃると思うのですが、
血糖値(GLU)が16とか、本当にありえない数値だったんですよ…。
私も正直、絶望的だと思ったもん。
手術自体もかなり危険な手術で、無事に乗り越えてくれただけでも
奇跡に近いのに、カムカムはそれどころか
インスリが進行しすぎて、実際にその進行してる膵臓の一部は
手の施しようがなかったんですよ…。
手術もね、元々肝臓+腎臓が悪くて、選択肢がなかったくらいだし、
カムカムの場合、私は勝手に憶測で5歳3ヶ月ってことにしてるけど
実際は6歳なのかも7歳なのかも分からない。
そんな高齢手術を乗り越えてくれた。奇跡だ!!!
親玉らしい一部分は取れたけど、これでどこまで改善されるか…
それもあまり期待できないようなカンジだったのに、
この回復…。すごい、カムカムすごい!!
もうそれ以外のなにものでもないんデス。

20070823234402.jpg


あとね、今回もう一つ、奇跡だと思ったことがあります。
カムカムの今回のインスリの件に関しては、
発見して、体調崩れてたり、発作が起きたり、末期宣告されたり…
そんな怒涛の日々を送ってきたけど、
それもなんでか、ピッタリとお盆休みに重なってたんです。
お盆の間はそれこそ、毎日のように発作が起きて、
毎日のように病院に通ってました。
手術をしたのもお盆休み中。入院してたのも、きっちりお盆休み中。
で、私の仕事が始まると、計算されたかのように
この回復…。
正直、これがちょっとでも時期がずれてたら、私もきっと
対応できなかったと思う。いや、何が何でもしてただろうけど、
カムカムが倒れるか…、私が倒れるか…、どっちが先か?
くらいの勢いだったんだと思う。本当の話…。

20070823234418.jpg


本当にね、カムカムはそういうのも全部分かってるんじゃないか?って思った。
分かってて、今まで頑張ってくれたんじゃないかって。
私にできるだけ迷惑を掛けないように…って、そんなところまで
考えてくれてそうな気がする。
本当に優しい子だから。どこまで優しいんだろ、カムカムは。
だからちゃんと、お返ししようと思う。
カムが頑張ってくれた分、私も全力で頑張ろうと思う。
ありがとう、カムカム。

20070823234432.jpg


さて、今日のカムカムですが…(ちなみに写真は今日のカムカムです)
本当に今日も好調でした♪
朝の下痢止めのお薬も、夜の下痢止め+肝臓のお薬も
無事に完了しました。便も快調ー。
フードもいっぱい食べてくれました。

20070823234448.jpg


最近、とっても気持ち良さそうに寝てます。
アクビをしたり、寝返り打ったり、寝ながら伸びしたり。
本当に見てるだけで幸せになる。良かったねー。

20070823234501.jpg


カラーはもうずっと取ってます。
そんなにお腹の縫い目を舐めたりすることもなく、
大丈夫そうです。下痢も治ったし…
やっぱりカラーによるストレスだったのかな??

20070823234514.jpg


来週の通院で、抜糸してもらえるのかな??
お腹の毛もね、チョロチョロと生え始めてきました。
フサフサの毛に戻れるかな~?楽しみダネ!!

20070823234536.jpg


これからも少しでも長く、カムカムが発作の苦しみから
解放される日々が続きますように♪

カムー。明日も頑張ろうネ♪


テーマ:フェレット - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/24(金) 00:17:24|
  2. インスリノーマ

今日の観察日記デス

20070821214554.jpg


今日の観察日記です。すみません、写真は退院翌日のものです。
今日は朝からかなり調子が良かったカムカムです。

20070821214613.jpg


朝の下痢止めのお薬を飲ませて、フードを手のひらから食べさせて
安心して出勤できました。
ウ○チも昨日から普通の便に戻って、好調ですヨ♪

20070821214629.jpg


このところ、体温も高いし、すごーくホっとしてます。
なんか良い感じになってきたんじゃない!?エヘヘ♪

20070821214652.jpg


お昼休み、家に帰った段階でも落ち着いてました。
帰って「カムちゃんー」って呼びかけたら
ヒョコって起きてくれるんだぁ!!!もう可愛いすぎる!!
また手のひらからフードをあげたらいっぱい食べてくれたのら。

20070821214715.jpg


しかし、残念なことに今日の3時の10分休憩は
家に帰れませんでした。(というか、帰らなかった…)
正直、10分休憩で家に帰るのは、かなりキツイものがあって
今後はお昼休みの状況によって、少しでも不安なことがあれば
帰るようにしよう…と思いました。
お昼に落ち着いてて、フードもいっぱい食べれるようであれば
大丈夫かなー?って、それを目安にしようと…。
今のところ、発作も月曜日の病院に行った日以降は
確認されてないし、見るたびに元気そうなので
安心してます。本当に良かったナァ。

20070821214741.jpg


右前肢は、もうほとんど分からないくらい、以前の綺麗な
前肢に戻ることができました。
ちゃんと歩けるようにもなったよ!!わーい。
よく頑張ったねー。カムカム♪

20070821214757.jpg


今日の夜はですね、カムカムとっても好調なので
ちょっとだけ遊ばせてみちゃったりしようかな?…と。
以前は放牧する度に、エネルギーを消費して
絶対に連動して発作が起きてたので、もう運動させることに
ヒヤヒヤしてたんだけど、ちょっとリハビリ程度に
気晴らししてみる?って思って。
手術して、以前のように普通い遊べるようになったって
話も聞いたので…、ちょっと期待しつつ…。
どうしても、菌の問題(というか、免疫力は落ちてるだろうし…ねぇ)
で皆がいるところで、遊ばせるのは抵抗があったので、
キラが使ってるケージ内(カムカムにしたら結構遊べるんだね)で
チョコチョコ歩かせてみることにしました。
念には念を…で、一応キラのサークル内を除菌スプレーで
念入りに拭き掃除してから、カムカムを入れて遊ばせてみました。
足も大分マシにはなってるけど、それでもまだちょっと爛れてるし、
そこから菌が入っても怖いしねー…。
ゴメンね、キラが悪いわけじゃないんだよ。

そのサークル内に、私も一緒に入って
カムカムが歩くのを見てました。
時間にして10分くらいなんだけど。
普通にテクテク歩けてた!!
でも、以前に比べたら後ろ足がちょっとだけ弱ってるカンジかな。
発作みたいなフラフラとか、体重を支えられないとかはないけど、
前に比べると、頼りないカンジはある。

でも普通に嬉しそうに歩いてました。
もちろん走り回ったり、暴れたりする元気は全然ないけどね、
クンクン冒険してるようなカンジで、気晴らしにはなったかな~?と。
その後も発作などは起きず、この程度なら大丈夫そうです。

今日の夜は、ステロイド+肝臓のお薬+下痢止めのお薬を飲ませて
またちょっとだけフードを食べてるのを確認できました。
うんうん、順調順調。

間違いなく、回復に向かってるカンジー。
よしよしイイ調子!!
この状態をちょっとでも長く維持できるように私も
しっかり監視しようと思います。

そうそう、フードはね、最初は療法食も含めた
ブレンドフードにしてたんだけど
(病み上がりと、今まで食べなかったのも考慮して、
 あまり薦めてあげたくはないけど、カムの好きなフードを
 積極的に入れるようにしてたん)
療法食だけはキッチリ分けて食べてしまってて、
結構頭を悩ませてました。その後、普通のフードも
よけて食べるようになってきて、今はほとんどカムの好きなフードが
メインになってしまってるんだよね…
栄養的にはちょっと心配なんだけど、食べないよりは自分から
食べてくれるフードの方が安心なのかな??って様子見てるんだけど。
でもまた徐々に普通のフード~療法食に戻していきたいんだけど。
難しいかな…。それで全く食べなくなってしまうのもまた怖いしね。


追伸:本館の病院通院記6月分~8月分まで一気にUPしました。
   カムカムのインスリの件は、闘病記にほとんど書いてるので
   簡素化させて頂きました。

追伸2:本当にビックリなんだけど(というか、今更すぎる話だけど)
    ポロンちゃんの証明久しぶりに見直してたら、誕生日が
    間違ってることに気がつきました。
    私ずっと、03年1月2日生まれって言ってたけど、正しくは
    03年1月3日生まれでした。すみません…今更で。
    ポロンちゃんに殺されるーーーーーーーーーーーーー!!!

テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/22(水) 23:30:47|
  2. インスリノーマ

退院後のカム 其の弐

退院後のカムカム写真たち。

退院翌日だったかな~?
落ち着いてた時です。

この後、発作が起こったりでちょっと大変だったけど…


↓↓畳んでおきますネー [退院後のカム 其の弐]の続きを読む
  1. 2007/08/22(水) 23:00:02|
  2. カム写真

安定してたヨ

20070821213719.jpg


今日は、カムカム、とっても落ち着いてました。良かった♪
昨日はあれから発作は起きなかった。
夜、下痢止めの薬飲ませて、普通に落ち着いて寝てました。
フードちょっとだけ食べれたんだったっけかな??
多分、ちょっとだけ食べてくれてた気がする。

20070821213746.jpg


で、私の方は今日から本格的に通常の生活に戻りましたヨ。
朝、下痢止めのお薬飲ませて出勤しましたー。
今まで朝+夜2回の肝臓のお薬が、1日1回(夜だけ)に
減ったことで、かなりラクになりました。
ごめんね、ラクになった!とか言って喜んでる場合じゃないってナ。

20070821213814.jpg


結局、仕事が始まったら、カムカムの様子をどうやって見ようかな?って
考えていた件に関しては、今まで通り、お昼休みに帰るのと、
こないだから言ってたように、3時の10分休憩に様子を見に帰ることにしました。
正直、3時の10分休憩に帰るのは初めてのことで、
時間の感覚が分からなかった。やってみないと対応できるかわからんわー!って
思ってたので、とりあえず今日験してみることにしました。
今まで、3時の10分休憩って、本当に私の貴重な
まったりコーヒー&雑談タイムだったのだけど、それを我慢して
カムカムの為に頑張ることにしましたヨ♪
3時のチャイムと同時に会社を飛び出して、急いで家に帰りました。
確かにすんごいバタバタするし、ほんまに確認しかできないんだけど、
なんとか余裕で戻ってくることができたヨ♪
会議が入ってたりすると、10分休憩取れないから、その時は
まぁ仕方ないとして、これからもせめて抜糸が終わるくらいまでは
頑張って続けようと思います。

20070821213857.jpg


お昼休みもだけど、10分休憩の時もカムカム普通でした。
良かった~♪お昼休みは、ちょっとだけフード食べさせてみたら
何粒かだけど食べてくれて、ちょっと嬉しかったのら!!

20070821213924.jpg


昨日の下痢が気になってたんだけど、やっぱりなかなか便を
してくれなくて、心配してたんだけど、仕事終わって帰ったら
ちゃんとトイレに普通の便がちょっとだけ出てて安心しました。

20070821213953.jpg


実は、先日の「公園から蘭丸逃亡事件」があってから、
蘭丸とキラ、お散歩を別々に連れて行くことにしてるんです。
結構、負担っちゃあ負担なんだけど…
キラはどうしても、公園で仲良し小型ワンズと遊びたいだろうし、
蘭丸くんは、もう公園には当分近寄れないし…と。
だから、散歩分けて2回行くことにしたんです。
今日は先にキラといつもの公園にいって、仲良しワンズと遊んで
その後すぐに家に帰って、蘭丸連れて近所1周コースの散歩へ。
本当は先に蘭丸の散歩を済まそうと思ったんだけど、
蘭丸ちょっと散歩自体も最近嫌々っぽくなってる部分があって、
「散歩行くよー」って言ったら部屋の奥へ逃げていったので、
ラチがあかんのでキラを優先しました。
ハァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…
蘭丸、ちょっとイヨイヨ重症です。なんとか克服させないと。

20070821214016.jpg


で、キラと公園に行ったら、例の仲良しなフェレ飼いの先輩さんが
ワンの散歩させてたので、カムカムの報告をしました。
ちょうどカムカムが手術したりしてる時期って、私の散歩時間が
いつもとズレテいたので、会えなかったんよ。
やっと今日会えたから、心配掛けてしまったし、報告してたん。
「本当に生命力があるんやねー」ってすごい一緒になって喜んで下さった。

ここだけの話、(内緒デスヨ)ワンズの散歩に行ってると、
犬飼いさん達ってね、なんかフェレット(小動物系)を軽く見る
傾向があるん。決して悪気があるワケではないのは、すごくよくわかるんだけど…ね。
もちろん、犬と同じくらい心配してくださる方も沢山いるんだよ。
でも、たまにね、会話の節々に「小動物だから…」みたいなのが
やっぱりチラホラあって、ぶっちゃけそこまでしても…みたいなのがあるんサ。
私の中では、蘭丸もキラも、カムカムもポロンちゃんもコナンくんも
皆同じだけ大切で、順番なんてないのね。当たり前だけど。
でも犬の飼い主さんたちは、「でもこれが蘭丸じゃなくて良かったね」とか
結構傷つく言葉を掛けてくれちゃったり…なんかなさる。
いや、悪気はないんよ。本当に。
だから全然嫌な気はしないんだけど、切なくはなるさね。

その人たちの前では、蘭丸たちと一緒にいる私しか見られてないわけで、
私の蘭丸たちの可愛がりぶり(親ばかブリ?)が異常だから、
そう感じるのかもしれないけど…さ。
家では、フェレットズにもベタ惚れですよ…って話なんだけどネ…。

だから、同じフェレット飼ってはったこの散歩友達の仲良しさんは
本当に気持ちを分かってくださるから、
一番本音で話ができるんだよね。
報告できて良かったな♪

20070821214034.jpg


その後、夜にフードもいっぱい食べてくれたのです。カムちゃん。
手の平にとってあげたらガッツイてました。
ウ○チはね、ちょっとトイレできばってる感があったけど、
ちゃんと形のある普通のウ○チに戻ってました♪
良かったーーー!!!
今日はステロイドはお休みなので、肝臓のお薬と
下痢止めのお薬を飲ませました。

20070821214112.jpg


その後、ずっとダッコしてたんだけど
気持ち良さそうに眠ってました!!!ワーイ♪
元気出てきたみたいです。カムー、ラクになってよかったね。
明日もカムカムが落ち着いて過ごせますように。

カムカム♪一緒に頑張ろうネ

テーマ:フェレット - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/21(火) 23:54:26|
  2. 観察日記

発作&足の麻痺&通院

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今日、会社を休んだ私ですが、朝からカムの異変はなく
私自身が限界だったので、寝てしまった為、
朝~夕方にかけてのカムカムの状態を確認できませんでした。
寝てても、何度も目が覚めて、その度にカムカムが
落ち着いてる姿は確認できたんだけどね、
いつフードを食べてたか…とか、いつ水飲んでたか…とか
そこまでの確認はできなかった。

20070820222502.jpg


夕方、私の体調も良くなったので、起きることにしました。
そこからカムカムの様子を見てたんだけど、
その時点でおかしいと気づいたこと。
フードが全然減ってないこと。
最後に食べてるのを確認したのが、昨日の朝方4時半の時。
バリバリ食べてて安心してたんだけど。
便はね、トイレにウ○チ(普通の健康そうな便)をしてたので
私が寝てる間に、ちゃんとしてたみたいです。

ケージから出してダッコしてみたら、尻尾~お尻の辺りの
体温が下がっていることに気づきました。
なんとなく、いつもに比べて元気がないようにも感じました。
いつものように手にフードを置いて食べさせてみたのですが、
フードには見向きもしません。おかしいなって思ったんです。

体温が下がってることに、不安になったので
時間的にはちょっと早いけどお薬(ステロイド)を飲ませることに
しました。フードも食べないので、食欲がちょっとでも
あるかの確認に、免疫サポートに混ぜることにしました。
どんだけ食欲なくても、免疫サポートはかなり好きみたいで
飲めることが多かったんです。今までは…
だから、これで免疫サポートも飲まなかったら、かなりヤバイわ…
ってそれを一つの目安にすることにしました。

お薬混ぜて、カムカムの前に出してみたんだけど、
見向きもしませんでした。
ちょっと、何があったん?カムカム…って思って様子見てたら
また発作らしい症状が出始めました。
正直、愕然としました。
退院できて、発作の苦しみから解放されたはずなのに…て。
血糖値も上がったはずなのに…って。
先生にも、いつまた元に戻るかは分からないって言われてたけど。
でも、2日やそこらで、また元に戻ったん??ってすごいショックでした。

それでも、今までの発作とはレベルが違うくらい
軽いものでした。意識はずっとはっきりしてる。
ヨダレも出てないし…って。
視点が定まらなくて、目がうつろになってるのと
肢が立たなくなって、完全に倒れてしまう状態でした。
私が今まで処置してきた発作は、完全に意識がなくなるような
重いものだったので、この時点で発作の処置していいものなのか…
ちょっと迷ったんですよね。
本当に発作なのかもいまいち良く分からない。

でも、このまま放っておくこともできずに、処置を開始しました。
最初は砂糖水で対応することにしたんです。
カムカム、やっぱり意識があるから自分でゴクゴク飲めるんです。
だからちょっとだけ飲ませて様子見てました。
でも、全く改善されず相変わらず、意識が朦朧としてる、
足が立たなくて、倒れる。
立たせてみても、フラフラして倒れこむ。

処置の方法をもう一段レベルUPすることにしました。
前に近所の病院で貰ってたグルコースの注射を
1本分、カムカムに飲ませました。
それでも暫くは改善されませんでした。
まだ足りないのかも?って、その後、もう一度砂糖水を飲ませて。
自分から問題なくゴクゴクは飲めるんですよね。
意識はまだ全然ある。

そこから症状が改善された…とははっきりとは
分からない状態だったんですが、カムカムちょっと疲れたのか
寝る体勢に入ったので、病院連れて行こうと思って
カムカムの様子見ながら用意してました。

その後、カムカム、完全に足が麻痺していて、
もう曲げることもできない状態になってました。
足がつってるみたいな状態。伸ばしっ放しで、ビクともしない。
で、トイレにも自分で行けなくて間に合わなかったみたいで、
寝ながら、トイレしてしまったんです。
この時の便が、もう水状の下痢の便でした。

相変わらず意識はうつろな状態。
カムカムを連れて急いで病院に走りました。

20070820222525.jpg


車で連れていったので、信号で止まるたびにカムカム確認してたんだけど、
ちょっと元気が出てきたみたいで、意識もハッキリ戻ってました。
自分からちょっと動けるようには、なってました。
でもまだ足は麻痺してるようなカンジで触ってもビクともしませんでした。

20070820222547.jpg


病院で、今までのカムカムの状態をこと細かく説明。
夕方、グルコースを飲ませてしまったので、
今検査しても血糖値の値が若干不明確かもしれないけど、
それでも前みたいにインスリの症状が酷くなってるのであれば
ガクンって数値が下がってるはずなので、
目安にはなるので、一応検査をすることにしました。
一緒に気になってた腎臓の数値も見てもらうことに。

診察の段階では、カムカムの足の麻痺は治ってました。
かなり元気にもなってました。

で、暫く待って検査結果が出ました。
血糖値は、81♪やっぱり、手術の効果が維持されてるってことで
今のところは問題なさそうでした。
前みたいに戻ったら、今測ったとしてもこの数値は維持できてない
だろうってことで。心配してたBUN(腎臓)も18.7と好調でした。

今日は点滴をしてもらいました。
下痢に関しては、今のところ、蘭丸たちとも完全に隔離してるし
免疫力ないところに、菌が…っていうのは考えられないので
もしかしたら、カラーがストレスになってるのかも…って。
たまに、カラーのストレスなりで下痢したりする子がいるみたい。

下痢止めの薬を貰って、様子見になりました。
手術後なので、それでも心配な症状が出たり、
改善されなかったら、すぐに病院に来て下さいとのことで。
発作に関しては、一時的に低血糖の状態になってたのかもしれない。
だって、フード食べれてなかったから。

で、それと同時に副腎腫瘍の手術後に、拒否反応(?)みたいなので
稀に異変が起きる場合があるらしくて、
それに関する検査もしてもらったんだけど、正常値でした。
だから、ストレス的なものも影響してるかもしれないって。

心配されてた右前肢の状態もだいぶん良くなってることを
確認してもらえ、できるだけカラー外してあげてくださいって
ことになりました。

病院から帰るときは、夕方の症状は何だったの?っていうくらい
元気になってたカムカムでした。
カラー外したから?よく分からない。
家に帰ったら、免疫サポートもおいしそうに飲んでくれて
今は落ち着いてるので安心してます。

なんかヒヤヒヤするね…。
でも検査の結果もよくて、本当に安心しました。
カムー!頑張れ♪頑張れ♪

テーマ:フェレット - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/20(月) 23:04:27|
  2. インスリノーマ

私がダウン

すみません、やってしまいました。
最後の最後に私が倒れてしまった。

7月末にカムカムがインスリノーマと診断されて
時間関係なしにやってくる発作の対処で
本当に1日の平均睡眠時間が3~4時間くらいでした。
栄養ドリンクずっと箱買いして、かなり頑張ったんだけどネ。
お盆休みに入るまでは、そこに仕事もあって、
お盆で体力的には回復したつもりだったんだけど、
やっぱり気が張っていたのか、かなり体にきてたんすよね…

カムカムが退院できて、ちょっと安心したのが
原因なんだろうけど、ホっとしたら
ドドって疲れが出て、今日とうとう会社に行けませんでした。
今日から本格的に仕事が始まるというのに。

遅刻しようと思ってたんだけど、あまりにしんどくて
途中で会社の人から「もう無理しんと休んでおけば」って
電話が来て、それ聞いたら甘えが出てしまって…さ。
今無理したらそれこそ、余計に迷惑かけることになるかもしれんって
休むことにしました。一応気になったから
「何かあったら連絡して下さい、這ってでも行きます」って声は掛けといたけど、
連絡がなかったので大丈夫だったみたいです。
とりあえずホっ。
夕方も、連絡したら「大丈夫やよ」って。良かった。
気にしやんと、ちゃんと休んどき…って言われたけど、
もう本当に申し訳なくて、申し訳なくて…

今日の私は、怖いくらい寝てました。
元々頭痛持ちで、ちょっと無理するとすごい頭痛に悩まされるんだけど、
今だから言うと実は7月末~この20日ほど、ずっと酷い頭痛に
悩まされてました。息するだけで頭ガンガンするくらい。
いつもの私なら、その時点ですぐに弱音吐いてダウンしてたところだけど
状況が状況だっただけに、なんとかそれでも耐えれたんだよね。
よくやったわ、今までの私。
ここでたまには自分にも褒めておこう。頑張ってくれてアリガトウ、
私の体さん。これからももっと頑張ってもらわないといけないので
宜しくデス。

朝~夕方4時まで爆睡でした。本当に限界だったんだろうな。
どんだけ寝るねん…って。
でもそのおかげで、やっと頭痛の苦しみから解放されました。
スッキリー♪今もすっきりー。寝すぎて寝れないー。

よし、明日から仕事頑張ります!!!
ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。反省…

しかし、この後カムカムの発作&異変があって、
急いで病院に走りました。
会社休んだのに、動物病院には走る私…
心苦しい…しかし、そうも言ってられないので。

カムカムの発作&異変&通院に続く。
  1. 2007/08/20(月) 22:15:45|
  2. 闘病生活について

今日のカムの観察日記

20070819002334.jpg


この土日は、元からカムカムにずっと付き添ってるって
決めてたので、(ワンズの散歩以外)
宣言どおり、散歩以外は家から一歩も外に出ずに
引きこもってました。
本当は、7月末から今回のカムカムの件があって
すんごい何もかも、やらないといけないことが全然できてなくて
(私生活の面で…)それらを未だに全て放棄してる状態ないんですけど、
でもこの土日だけは絶対に家にいる!って決めてたので
ひたすら篭ってました。
買い物も美容室も、全然行けてない。
でも、そんなんもう今はどうでもいいや…って。
もうほんとに家から出る時間が惜しくて、今日は
ガ○トのルームサービス取ってしまいました。どんだけ(汗

20070819002358.jpg


写真は、ちょっと1日づつずれてしまってるので
この写真は、昨日のカムちゃんの写真です。
今日の写真はまだデジたんの中に入ってますワ。

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カムの右前肢は、昨日に比べると大分と腫れが引きました。
左の3倍くらいあったんだけど、それが大きさ的には
だいたい同じサイズに戻りました。
ただ、ただれている部分(ところどころ、身がむき出しなカンジ)は
まだ治る気配はありません。
でも痛さはマシになってるみたいで、恐る恐る腕をつかんでみても
大丈夫なカンジでした。良かったね。
退院する時、あんまりタダレテテ痛そうだったからね、
前に蘭丸の爪はがれて血だらけになってた時の治療で
使ってた消毒用の粉薬が残ってて(使用期限がないみたいで、
次回誰かが怪我したら使っていいよって言われてた、
近所の病院で貰った薬が残ってたん)
それを使ったらダメですか?っていうか、それでちょっとは
マシにならないのかな?って聞いたら、
先生が「あーーーーーーーー!!!それは絶対にダメダメ!!」って
すごい勢いでおっしゃってた。
その否定する早さに正直ビビッタくらい。どんだけ…

なんかね、あの粉薬は、めちぇめちゃ痛いらしくて
カムカムに余計に苦痛を与えることになるから絶対ダメ!って。
あの薬がちょっとでもかかったら、カムカム泣くくらい暴れるで!って。
そうだったのか…蘭丸は、ケロっとしてたし
すぐに治ったから、効きそうな気がしてたんだけど。

というわけで、そのまま自然治癒力しか方法がないみたいなので
本当はなんか外に出てるだけで痛そうだから
包帯とか巻けないのかな?って思ったんだけど、
きっと余計に蒸れてグチュグチュになるんだろうね。

でも大分とマシになってきたので、一安心です。

20070819002441.jpg


今日のカムカムはですね…、
便も好調、フードも相変わらずバリバリバリバリ
よく食べてます。
未だに、寝る時もカムカムのケージの真横に私の顔を持ってくる
体勢でベッタリケージにくっついて寝てるんだけど、
ウトウトしてたら、横でバリバリ…って音が聞こえてきたりで
すごいジーンって幸せをかみ締めてます。

20070819002507.jpg


今日は、カムすごい動いてて、ポロンちゃん&コナンくんと
遊んでる時もケージの中から自分も遊びたそうにしてたので、
ケージの扉開けて、ご対面させてあげました。
傷口に負担にならないように監視しながら
ポロンちゃんとコナンくんが寄っていくのを見てました。
お互い耳をナメナメしたりとか、
お尻をクンクンしたりとか、本当に和むね…。

20070819002529.jpg


最近、(というか、前もそんなカンジだったけど)
カムカムとコナンの顔と体型がソックリになってきてて
カムが毛がフサフサしてた時、私もたまに本気で
間違えるくらい似てたんだけど、
最近はカムの毛がなかったら見ただけですぐ分かったけど、
これからまたカムの毛が戻ってきたら、
多分間違えそう…ってくらいソックリになってきてます。
顔の模様とか、換毛期すぎるとちょっとすつ違うようなカンジ
だったんだけど、今はドンピシャで全く同じ
模様になってるから、余計にだと思う。

20070819002551.jpg


今まで発作が怖くて、ロクに遊ばせてあげれなかったけど、
抜糸も終わって、この体調がずっと維持できるのであれば
ちょっとくらいは、放牧させてあげてもいいのかな??
血糖値ずっと上がってる状態で保ててればいいんだけどなー。
ちなみにカラーは、私が見ていれる状態であれば取ってもいいよって
言われてるので、取ったり外したりを繰り返してます。
カラーなくても、手を舐めたりとか、お腹を舐めたりとかは
今のところないんだけど…ね。
でも、当分は目を離す時はカラーは必須なので、もう少しだけ
我慢してね、カムちゃん。

20070819002607.jpg


体温は今のところ、ガクンって下がるようなカンジではないけど、
たまに尻尾~お尻の辺りの体温が触って
冷た!って感じることがあって、ちょっとビクビクしてます。
退院してからも、1回も発作起きてないし、
本当に安心してるんだけどなー。

20070819002639.jpg


明日から、私も通常通り仕事が始まりますが、
とりあえずは前行ってたように、いつものようにお昼休みに
帰るのと、当分の間は(抜糸が終わる頃までは最低)
3時の10分休みで、カムカムの状態を確認しに
帰ってこようと思ってます。
今の状態であれば、それで問題ないだろう…って思ってるんだけど。
今まで、お盆があけて会社が始まることへの不安と恐怖で
いっぱいだったので、こんなに落ち着いた気持ちで
通常の仕事に戻れるとは予想していなかったので、自分でも驚きです。

明日から仕事頑張ってきます♪カムカムも頑張ってネ♪
  1. 2007/08/19(日) 22:20:01|
  2. 観察日記

退院翌日のカム

退院翌日の、だいぶんと元気が出てきたカムカムたち。


↓↓↓↓



[退院翌日のカム]の続きを読む
  1. 2007/08/19(日) 11:12:10|
  2. カム写真

カムの脱毛

20070819001943.jpg


カムカムの脱毛は、先生いわく、
1ヶ月くらいしたら綺麗に生えそろうと思うよって♪
今回、左副腎腫瘍全摘出できたから、これから
ちゃんと生えてくると思う。すごく嬉しいー。

20070819001959.jpg


ポロンちゃんの副腎腫瘍の時は、ここまで脱毛酷くなかったけど
綺麗に生えそろったし、カムは早くフッサフサの毛に
戻れるとイイネ。嬉しいねー!!

20070819002012.jpg


このまま、手術できてなかったら秋ごろからホルモン剤の
注射打ちに通って、毛を生やしてあげようと思ってたところだったんだけど、
こうして手術を乗り越えてくれて、本当に
良かったなって思うヨ。

病理検査の結果、インスリノーマと副腎腫瘍の2種、
早く戻ってこないかなー?って思う。
すごい気になるもんね。今までカムを苦しめてきた
正体を早くきちんと知りたい。
  1. 2007/08/19(日) 11:07:39|
  2. カム写真

退院当日~翌日のカム

退院して帰ってきたその日の夜、
右前肢に菌が入ったらいけないし
(うちには、ワンズもいるからね…)
近づけられないから、私がイスに座って
カムをずっとダッコしてたんだー♪良かったね、良かったねって。
ずっとナデナデしてあげてました。


その時の写真たち+α

↓↓↓
[退院当日~翌日のカム]の続きを読む
  1. 2007/08/19(日) 10:56:31|
  2. 入院・手術

退院後のカムカム

カムが無事に退院してきた時の写真達。


20070819000448.jpg


お腹の縫い目と、異様な右前肢の腫れ(タダレ)の為、
カラーはつけられてるけど、
(しかも念には念を…か、カラーめちゃ長いし…)
動き辛そうではあるけど、すんごい元気デシタ♪


表情がめっちゃ明るくなったヨーーーーー!!!

夜も病院でフードいっぱい食べてくれたらしいんだけど、
「よく頑張ったね♪」のご褒美に免疫サポートあげることに
しました。病み上がりだしね…
よく頑張ったね。

20070819000615.jpg


すんごい嬉しそうでした。とっても元気だったし、
体温もかなり上がってて安心しました。

20070819000714.jpg


カムー♪良かったね、本当に、良かったネ!!


この先、カムカムのかなり腫れて酷くなってる
右前肢が写ってるので、結構グロいので
畳んでおきます。


↓↓↓



[退院後のカムカム]の続きを読む

テーマ:フェレット - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/19(日) 10:46:52|
  2. 入院・手術

今日も落ち着いてました

昨日の夜、長い間カムを膝に乗せて
ダッコしてました。カムが私の服に鼻を近づけて
鼻をヒクヒク動かしてた。
私の匂いってわかるのかな?
ずっと、一緒にいれるからね、もう一人じゃないよ。
退院できて良かったネ。

そうそう、昨日書き忘れてたんだけど、
いつもの病院(主治医)の先生が、今回応急処置で
使ってた私の近所の病院の先生に
「今回の結果、○○先生に電話してお伝えしておくね。
 これから、また応急処置で通う際は、宜しくお願いしますって
 私からも頼んでおくからね」って言って下さってた。
カムのこと、本当によく考えて下さってるなって
とても有難い気持ちになりました。
今回応急処置でお世話になった先生にも、もちろん
後日改めてお礼にいこうと思ってたん。
今は、できるだけカムと離れたくないので、
もう少し様子を見て、落ち着いたらちゃんと報告に
行こうと思います。
この間、ちょうど術後で、手術の効果が出なくて
ドン底に落ち込んでた時に報告に行ったきりだったから、
心配されてるだろうなとは思ってたんだけど。
今日、いつもの先生が連絡してくださるってことだったので
私からの連絡は止めておきました。
後日、ちゃんとお礼に伺おうと思ってます。

昨日の夜は、安心して寝ることができました。
カムをケージに戻して、でもカムが近くにいてくれることが
本当に嬉しくて、寝るのがもったいなくて
またケージの扉開けてカムが寝た後も、ずっとカムを
撫でてました。
なんだかんだと、1時間近くそのままカムをナデナデしてあげてました。
昨日もなんだかんだと、よくフード食べてくれてた。

今日も起きてやる時間も長かったし、
とにかく表情が明るくなりました。
前足(右でした。前回、左って書いてましたが)は
やっぱりちょっと腫れが酷くて、昨日よりは
痛さがマシになってるのかもしれないけど、それでも
右前肢をかばって、歩きやるので、バタンてこけてしまう。
今までカムが「バタン」ってこける時は、
発作で意識が飛んでる時だったから、いくら昨日は
血糖値が上がって元気が出たっていっても、
今までずっとそれに怯えて生活してきたので、
その不安はすぐには取れなくて、未だにカムがバタンって
倒れるたびに、「発作かも!」ってヒヤヒヤして
確認してる私がいる。
今のところは、発作は全く起きてなくて(フードもいっぱい食べてるもん)
バタンっていうのは、肢をかばって、倒れやる音なんだけど。
早く、手も治ればいいね、痛い思いばかりさせてゴメンネ。

昨日の夜からウ○チを全然してなくて(病院ではモリモリしてたよって言ってたけど)
そのかわり、オシッコはいっぱいしてるカンジだった。
点滴ずっとされてたからだよね…
ウ○チしないかな?ってずっと気になってたんだけど、
今日の朝にはしてくれたので一安心。
朝もモリモリフード食べてたし、お昼も食べてたし、
本当に安心してます。
体温もずっと高いままで保ててる。

今日から、お薬再開しました。
とりあえず、ステロイドが1日おきになったので、
今日から始めようと思います。
今日の夜から、ステロイド+肝臓のお薬を開始しました。
ちょっと、前にお薬を嫌がって暴れて(元々苦いのかすごい嫌がる)
それでエネルギーを使ってか、その後に発作が起きたことが
あったので、ちょっと怖かったので今日は
免疫サポートに混ぜてあげることにしました。
明日からは、どうしようかな?って思ってます。
免疫サポートもあんまりあげると下痢になるから
極力控えようとは思ってるん。
前は、全くフードを食べなかったので、結構頼ってたけど
今はフードもりもり食べれてるし…。
だから、今日だけ…と思って、お薬混ぜてあげました。

お薬ね、ステロイド今まで毎日ずっと続けてきてたのが
1日おきになったけど、今までの分と比べると
すごい量が増えてる。これは、絶対これから苦戦すると思う…。
肝臓のお薬も、今までオレンジ色っぽかったのが、
真っ白になってたので、配合が変わってるっぽい。
朝+夜だったのが、1日1回になってたし…。

カム、今日も落ち着いてて本当に良かったです。

全然関係ないんだけど、私結構凹んでる時とか、
今までもだけど、音楽からパワーを貰うことが多くて。
元々、音楽ないと生きていけない!って思ってるし、
いつも何か聞いてるんだけど、
今回ばかりは、ちょうどしんどかった時に、
すんごい「神曲!!!」って思える曲に出会えて
(っていうか、今までも聞いてたけど、今聞くと、歌詞にしても
 モロに私の心情を表してて、ビックリしたん)
その曲に支えられた感がある。
私を励ます為に、作られた歌なんじゃないか!?ってくらい
直球で心に響いた。
もちろん、歌詞とか書けないし、なんて曲かは言えませんが
私にとっては本当に神曲でした!!!!!!!!!
すごい勇気出たし、頑張ろう!!って思えた。
ずっとずっとエンドレスで聞いてて、頑張らなきゃ!って思ったんだ。
多分、私の中で一生忘れられない曲になると思います。
今度カラオケに行ったら、10回くらい連続で歌ってやる!

テーマ:フェレット - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/18(土) 23:13:43|
  2. 観察日記

カムちゃん 退院

昨日は、もう嬉しすぎて舞い上がってしまって
自分でも何がなんだか…でした。

もう一度、昨日の状況を振り返ります。

仕事から帰って先生からの連絡をドキドキしながら待ってました。
本当は、仕事の後は蘭丸&キラのお散歩が控えてたんだけど、
「まだかなー?まだかなー?」ってお散歩待ってもらって
家で待機してたん。電話待ってる間、カムが帰ってくる
準備しようって、ケージの掃除とかセッティングとかしてた。
もう私の中では、勝手に帰ってこれる気満々だったから。

で、その後、連絡があったら、散歩行って、
病院に持って行くお礼買いに行って、カムの為に
ササミも買いに行こうって一人で計画立ててたんだけど。
待てども待てども、連絡がなくて…

もう1回自分から電話しようとも思ったけど、その前に電話した時は
先生、手が離せないってことだったら、バタバタしてたら
申し訳ないなって、ずっと待ってました。

連絡があったのが7時半前だったかな?

内容は、下↓の記事にも書いたとおりなんだけど、
もう本当に嬉しくて嬉しくて、泣いてしまいました。
でも本当に今回の涙は、今までの涙と違って本当に
幸せな涙でした。ありがとう、本当にありがとう。
もう何回言っても足りないくらい。

先生にも看護士さんにも、近所の病院の先生たちや、
励ましてくれた友達、散歩友達、会社の人たち、
メールや拍手で励ましてくれた皆さん、
今まで負担を掛けてしまった蘭丸・キラ・ポロンちゃん・コナンくん、
そして一番頑張ってくれたカムカム、
本当にありがとう、本当に本当にアリガトウ。


と、すぐにでも飛んで行きたかったんだけど、
退院の段取り(準備?)があるので、お迎えは診察時間
終了くらいでって言われたのと、蘭丸のお散歩を待たせてしまってたので
私もその方が都合がよく、9時前くらいに行きますとお伝えしました。

でもそんな時間から散歩に行って、お迎えに行くということは
病院に持っていこうと思ってた御礼を買いに行く時間がなくて
本当に申し訳ないと思いながら、お迎えに行きました。
今日は仕方ないので、また次回、何かお礼をしようと思います。
今回はね、本当に先生にしても、診察終了後に急遽手術を入れて
くれたり、すごい負担を掛けてしまったと思うんだ。
手術当日も、私は夜中12時半に手術結果を聞いて、
それで次の日、朝から面会だけに行けばよかっただけだけど、
先生や看護士さんにすれば、それまで通常通りの仕事を終えて
その後、急遽カムカムの手術をして下さって、
きっとその後も、色々大変だったと思うし、
翌日も通常通り朝から診察があって…
正直、すごく体力的に負担を掛けてしまったって、申し訳ない気持ちで
いっぱいでした。
でも、カムのために…って、何とか良くなるようにって
無理してでも手術を入れてくださって、感謝のしようがないです。

今までも、ポロンちゃんやコナンくんの手術にしても
何度も何度も、先生には助けてもらってる。
本当に信頼もしてるし、いつも励まされて大好きな病院だけど
改めて、この病院に出会えて本当に良かったと思いました。


で、9時前にカムカムを迎えに行きました。
先生にも看護士さんにも何度も何度も、
「本当に良かったね。カムカムくん本当に頑張ってくれたね」って
言われました。一緒になってすごい喜んで下さって
とてもジーンとしました。
先生にしても看護士さんにしても、カムの今回の回復は
本当に予想外だったみたいで、
「本当にカムカムくんは強い子だね」って。
驚かれていました。カムー、本当にありがとうね。

朝の検査と夜の検査で両方数値が良かったっていうのは
私の勘違いで、正確には、お昼から点滴を取って
様子を見て、夕方6時過ぎに検査したら血糖値が87だったってことでした。
入院中、発作らしい発作も起こらなかったし、
他のフェレットさんの事例では、術後に血糖値が正常値に
戻ることが多かったみたいなので、
カムの場合、進行してて取れてない部分もあるし、良い結果が
得られなかったと半ば諦めていたのですが、
ここへ来て…、最後の最後に上がってくれて、
本当にカムは強い子だねって。
私が半ば諦めかけてた時も、カムは一人で必死に良くなろうって
頑張ってくれてたんだ。
カムがそうやって頑張ってくれてる中、私は一人で延々泣き続けてて
本当にどうしようもないダメな飼い主だと思った。

この状態でいつまで維持できるかは、先生も全く分からないという
ことでした。1年くらい頑張ってくれる子もいるし、
もしかしたら1週間~2週間で、前のような発作が起こって
元に戻ってしまうかもしれないって。
でも、こうやってカムカムが頑張ってくれたんだから、
少しでも良い状態を保てるように、しっかり看病してあげて下さいって。
頑張ろうと思います。

今回のカムの奇跡的な回復は、今度こそ私に与えられた最後の
チャンスだと思っています。
今まで、私がカムから与えて貰ったもののお返しをカムにしなさいよ!って
言われてるような気がします。
今ちょうどお盆だったから、おじいちゃんが帰ってきてるだろうし、
おじいちゃんに「カムを助けてあげてください」ってずっと祈ってた。
でも、もしもうダメな時は、せめてカムを一緒に連れて行ってあげてって。
カムは一人じゃ寂しいだろうし、おじいちゃんが一緒に
カムを天国まで案内してあげてって、そうお願いしてた。
でもカムはこうして、良くなってくれた。
おじいちゃんが、「今度は、りーちゃんがお返しする番だよ」って
言ってくれてるような気がした。
おじいちゃんが亡くなった時に、「何もしてあげられなかった」って
自分を責めてずっと悲しんでばっかりだったから、
また同じことを繰り返さないように、
「今度はカムカムにしっかりお返しするんだよ」って。
もう1回、チャンスを与えてくれたんだと思う。
本当に理屈じゃないと思う。私にはそうとしか考えられない。
だから、「カムカムありがとう」と同時に、おじいちゃんにも
「アリガトウ」を言いたい。おじいちゃん、アリガトウ。

今までいっぱいいっぱい、カムから沢山のものを貰った。
だから、今度は私がカムにその分、きちんと返してあげようと思う。

カムを家に連れて帰って、蘭丸、キラにお出迎えされて
ポロンちゃん&コナンくんと感動の再会をして
カムをずっと膝に乗せてヨシヨシしてました。
どうしても、部屋の床に座り込んでダッコしてると
蘭丸たちが異様に寄ってくるので、
(前はそんなことなかったんだけど、蘭丸たちも
 カムが帰ってきたー!って喜んでんのかな?)
ちょっと今、カムの手が大変なことになってて
菌の関係で、蘭丸たちを近づけられないので、
パソコンデスクのイスに座ってダッコしてました。

ずっとずっとよく頑張ったねって、撫でてあげてました。
カムの手のことに関しては、本当に酷い状態になってしまってます。
今は完全に左前足が使えないので、
ちゃんと立つことができないの…バタンって倒れてしまう。
1週間くらい様子見ることになったんだけど、
もし治らなかったり酷くなった時はすぐに病院へって
言われてます。すんごい腫れて、すんごいただれて
見てるだけでも、痛々しいです。

昨日の夜も、フードをいっぱい食べてくれて
免疫サポートのミルクもおいしそうに飲んでました。
その後は気持ち良さそうに寝てました。
体温もすごく高くなったよー。
お薬は、今まで毎日だったステロイドが1日おきになりました。
肝臓の朝・夜のお薬も、10日間は
1日1回になりました。10日後にまた通院です。
明日は、ササミ食べようねー!カム♪

カム、本当にアリガトウ。

テーマ:フェレット - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/18(土) 11:38:00|
  2. 入院・手術
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プロフィール

りー

Author:りー
管理人★りーちゃん

1柴+1チワワん+3フェレットと絶賛
一人暮らし満喫中♪
詳しいプロフは本館HPをご覧下さい。

カムカム★NSLフェレット
今まで小さい体で、色んな病気と一生懸命闘っていたカムカムは、
2008年11月21日、
6歳と6ヶ月+16日で
旅立っていきました。

カム、また逢おうね。
また逢えるから。
また家族みんなで逢えるから。
その時まで、少しの間だけお別れだよ。

カムカム、愛してる。

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