小さくて強くて、とても優しい君

我が家の長男、フェレット:カムカムの腎不全、肝機能障害、心臓肥大、副腎腫瘍、インスリノーマ闘病記。闘病記は終了しました。

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病理検査の結果

そうそう、書くの忘れてたので、カムカムの今回の
手術の病理検査の結果が戻ってきてたので
記録に残しておきます。

膵:インスリノーマ
副腎:副腎皮質腺腫
(←ポロンちゃんの時と一緒。ただし、カムは良性)

膵:ラ氏島を構成する細胞によく似た、小型腫瘍細胞の小胞巣状増生が認められました。
臨床的に低血糖を示していることからラ氏島のB細胞由来のインスリノーマと考えられます。
腫瘍境界は明瞭で、取りきれています。
膵外分泌組織内で、境界明瞭な充実性腫瘤が形成されています。
腫瘤内では、クロマチン豊富な円形ないし卵円形核と豊富な細胞質を有する
比較的均一な腫瘍細胞が、正常の島細胞に類似した充実性小胞巣状に増生しています。

副腎:副腎皮質由来の良性の腫瘍性病変が認められました。
充実性の多結節状増生巣が形成され、
薄い線維性結合織で分画された腫瘍細胞の小胞巣状増生が認められます。
核小体明瞭でクロマチン豊富な小型卵円形核と好酸性の豊富な細胞質を有する中型の腫瘍細胞からなり、
細胞質内には褐色のリポフスチン色素の沈着も認められています。
細胞異型性には乏しく、核分離像はみられません。


というわけで、病理検査の結果は、膵臓の部分は
インスリノーマで確定となりました。
病理検査の結果では、「境界線が明瞭で取りきれています」となってますが、
今回とってもらったシコリの部分だけの病理検査になった為、
実際に進行して広がっていた部分は手をつけることができていない為、
残った部分も今の状態を見てると、インスリノーマっぽいように思えます。


副腎腫瘍は幸いに良性でした。でもかなりの大きさになってしまってたので、
どっちにしても取れてよかったです。
ポロンちゃんの時は、副腎皮質腺腫の悪性の癌だったんですよねー。

というわけで、カムちんの病理検査の結果でした。

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テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

  1. 2007/09/10(月) 23:02:54|
  2. 入院・手術

プロフィール

りー

Author:りー
管理人★りーちゃん

1柴+1チワワん+3フェレットと絶賛
一人暮らし満喫中♪
詳しいプロフは本館HPをご覧下さい。

カムカム★NSLフェレット
今まで小さい体で、色んな病気と一生懸命闘っていたカムカムは、
2008年11月21日、
6歳と6ヶ月+16日で
旅立っていきました。

カム、また逢おうね。
また逢えるから。
また家族みんなで逢えるから。
その時まで、少しの間だけお別れだよ。

カムカム、愛してる。

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