小さくて強くて、とても優しい君

我が家の長男、フェレット:カムカムの腎不全、肝機能障害、心臓肥大、副腎腫瘍、インスリノーマ闘病記。闘病記は終了しました。

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カムカムの近況覚え書き

ちょっとバッタバタなので、簡単にメモ書き。

こないだ(日曜)重度の発作が起きてからのこと。
日曜はそのまま特に変わったことはなかった。
今までに比べればグッタリはしてるけど、
結構食べてくれるし、私も腎臓の値がまた上がり傾向なので
もう無理矢理に時間をみつけては、
シリンジで水飲ませてるようなカンジ。
ある意味、ここまで来ると何が正しいのか分からなくなってくる。

結局、水を無理矢理飲ますこと自体も
カムカムにすれば、苦痛なことには変わりないんだと思う。
過去の強制給餌なみに、それこそ全力で身体をつっぱって
抵抗してくる。
ねー、本当にここまでする必要あるの?って思ったり。
苦痛を与えることはしたくないっていうのが、
最近の私の中での一番で…。
だから、1日でも長く生き延ばすことは考えてないって結論に
至ったんだけど、
結局やってることだけを見たら、カムカムに苦痛を与えてるようにしか思えない。

でも、これを止めるときっとカムカムの腎臓はもう持たないと思う。
やめれば、もう終わり…。
それが分かってるから、どうしても止めることができない。
もう本当にどうしてあげればいいのか分からない。
苦痛に歪むカムカムの顔を見るのが辛い。
ここまでして生き延ばすことに意味があるのか分からない。

もう本当に良く分からなくなってきた。
私は何を望むんだろうか…とか、
カムカムは何を望むんだろうか…とか。
色んな思いが頭の中をグルングルン回っています。

でもやっぱり「頑張ってほしいなー」とも思うし、
そう思えるうちは、カムカムにもう少しだけ頑張ってもらおうと思ってます。

でもって、発作が起きて、次の日、いつもの病院へ行きました。
前日、指示通りステロイドを飲ませて。

血液検査したら、やっぱりステロイドを減らしたことが
モロに結果に表れてて、あんだけ安定してた血糖値が
40台。
そのかわり、ステロイドを止めたことによって
肝臓の数値はガクンと下がって500台。(1000⇒500へ)
肝臓の数値が下がったからか、腎臓の数値も同時に
40台に下がってました。

先生にも言われたけど、結局どちかを改善させようと思えば
違うどこかに影響を及ぼすってことが、これでよく分かりました。

例えば、今まで膵臓(低血糖・インスリ)を一番に考えると
結果的に多量のステロイドが必要で、肝臓&腎臓が悪化。
肝臓を改善させようと、ステロイドの負担を減らせば
今回のように、きっちりと今度は血糖値が下がる結果に。

これで今度は血糖値をあげようとすると、また肝臓が
悪くなる…と。
もう言われなくても、結果が目に見えて分かる。

でもステロイドを減らせないってことも分かったので、
(私が最優先で回避してあげたいのは、発作だから)
ステロイドは毎日に戻りました。
その代わり、肝臓がいつまで持ってくれるか…なんですよね。
この日はとりあえず肝臓の数値は下がったけど、
それはステロイドを止めてたから。
またステロイドが始まったら、元に戻るのは時間の問題。

先生も、カムカムくんの身体は本当に、すぐに表れるね…って。
ステロイドを減らしたことが、こんなにすぐ発作として
表れるなんて…って。もう悔しくて仕方ない。本当に。

ただ、やっぱり優先順位から言うと、
今一番頑張らないといけないのは、やっぱり腎臓なそうで、
点滴だけはできる限り頑張ってあげてっていうのと、
お水を頑張って飲ませてってことだったので、
またカムには苦痛を与えてしまうけど、やっぱり無理矢理でも
水飲ませないといけなくなってしまいました。

この日は、17回目の点滴。

ちなみに、昨日も病院からの帰り、車の中で
カムカム意識が飛び始めて、痙攣まではいかなかったけど、
首がつってるような状態で、発作起こる!!ってカンジで
あせった。家帰ってすぐに処置。
そこまで酷くはなかった。軽めは軽め。
でも今まであんだけ落ち着いてたのに、急にまた戻ってしまって
これからまた発作の心配をしないといけないのは
正直すごい精神的にダメージを受けた。

で、今日。昨日に続き病院へ点滴へ。今日もいつもの病院。
今日で18回目の点滴。
蘭丸のマイクロチップ入れに行きたかったので、
カムカムと一緒に行きました。
病院行く前もゴハン食べさせていったんだけど、
診察の時にすでに、ちょっと意識が朦朧としてて
グッタリしてたん。先生も、今までそうでもなかったけど、
今日はすごいヨダレが出てるって。
最初は点滴だけしてもらう予定だったけど、先生が
気になるから、砂糖水で処置してしまうね…って。
結局、軽度の発作と判断されてしまいました。
今までずっと重度の発作ばっかりだったので、私の中では
このくらいいつものことやけど…くらいのレベルだったんだけど、
(だってフラフラはしてるけど、意識は全然あったもん。)
先生は「心配だから」ってずっとおっしゃってたので、
もしかしたら、私の発作の判断基準にだいぶんと差があるような気がしてきた。
なんか、カムカムの発作は発症しだしてから
本当に酷かったので、それに慣れてしまってて
そのくらい酷い時じゃないと、処置したら逆効果だって思ってたのね。
でも、先生が見たカンジでは今日くらいの軽度(と私が勝手に思ってる)の
発作でも処置を開始してあげてって言われたので、
それはそれでちょっとビックリした。

多分、初めはこのレベルの発作でも、皆オロオロするくらいなんだと思う。
私は今までが酷すぎたので、このレベルでも発作なん?って
感覚で、麻痺してしまってるんだと思う。
なんとも恐ろしいことだ…と思う。

カムカムが少しでも苦痛を味わうことがありませんように。
結局、ステロイドは投薬のみで毎日(筋注は中止)になってます。
先生も「カムカムくんは本当によく頑張ってくれてるよ」って言ってた。
カムカムは本当に強い子だと思う。
カムカム、本当にありがとう。
もう少し、頑張ろうネ。
私もカムカムが少しでもラクになるお手伝いができればいいなと思う。

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テーマ:フェレット - ジャンル:ペット

  1. 2007/09/26(水) 01:01:35|
  2. 腎不全

プロフィール

りー

Author:りー
管理人★りーちゃん

1柴+1チワワん+3フェレットと絶賛
一人暮らし満喫中♪
詳しいプロフは本館HPをご覧下さい。

カムカム★NSLフェレット
今まで小さい体で、色んな病気と一生懸命闘っていたカムカムは、
2008年11月21日、
6歳と6ヶ月+16日で
旅立っていきました。

カム、また逢おうね。
また逢えるから。
また家族みんなで逢えるから。
その時まで、少しの間だけお別れだよ。

カムカム、愛してる。

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