小さくて強くて、とても優しい君

我が家の長男、フェレット:カムカムの腎不全、肝機能障害、心臓肥大、副腎腫瘍、インスリノーマ闘病記。闘病記は終了しました。

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闘病生活について

20071020102834.jpg


まずは、9月18日のカムカムの状態…
この日は、点滴お休みしました。
やっぱり今のところ2日に1回の点滴で、調子が良いカンジ。

20071020102858.jpg


そして!!素晴らしいことに、
この日のカムカムはとっても調子が良かったのです。
なんか嬉しいなぁ。本当に。
咳も大分とマシになりました。

20071020102917.jpg


私とカムカムの関係は…ですね、
本当にお互い支えあって、励まし合ってる!!と思います。
今まで、何度カムカムに励まされてきたことか…
そんでもって、それはきっとカムカムにとっても同じなんだと思うの。
他の子を引き合いに出すのは間違ってることかもしれないけど、
それでもコレだけは言わせて!!!

やっぱりね、カムカムと私の関係はやっぱり他の子とは
また違った部分があるんだと思うん。
それはカムカムと一緒に過ごしてきた期間が一番長いのもあるし、
こうやってしんどい思いや大変な時を、こんだけ濃く
接してるから、なんていうのかな??
やっぱり他の子以上に、カムカムとは心が通じ合ってると思う。
他の子達ともそれなりに通じ合ってると思ってるけど、
やっぱりカムカムに比べると…ってカンジかな?

20071020102933.jpg


カムカムのことは、私ももう数え切れないくらい、
何度も何度も「今後こそ、もう本当にダメかも」って思ってきた。
それでもこうやって、私が「頑張れ!頑張れ!」励ますことで
(私が励ましたことが直接関係してるかは定かではないけど、
 私はそれもあると信じたい)
カムは期待に応えて頑張ってくれてる。

カムがしんどそうな時は、言葉を掛けて祈ってあげることしかできないけど
それでも「カムカム頑張れ!一緒に頑張ろうね」って言うことで
カムカムは励まされてるのかもしれないとも思う。
反対に、長い間カムの調子が悪いままで、限界が来て
泣いてしまうと、それを合図にカムは驚くほどの回復を見せる。
最初はただの偶然か、私が勝手にそういう風に解釈してるだけなんだって思ってた。
でも最近、どうもこのサイクルが続いてて、
なんか理屈じゃない気がしてきた。

カムカムが調子悪い時は私が励まし、
私が調子悪い時は、カムカムがよくなって私に希望を与えてくれる。
お互いを大切に思うキモチが良い方に働いているんじゃないかな?って。

今までも、手術の件にしても、こうやってカムカムが
落ち着いてなんとか普通の生活に戻れるようになったことも
(今の状態を普通の生活と呼ぶか…に関しては、闘病生活には
 かわりなくても、過去に比べると考えられないくらい回復したから)
奇跡だ!奇跡だ!って思ってきたけど、
最近思うことは、『奇跡は自分で作り出すもの』なんだってこと。
カムカムの今の状態は、「奇跡」なんだって、そんな
運を天に任せるような言葉で片付けたくはない。
カムカムの頑張りが、こうやって結果として表れてるだけだと思う。

私という存在が、カムカムにとって頑張れる為の糧になればいいと思う。

20071020103001.jpg


と、なんだか今回はしみじみ語ってしまいました。
あとね…、今回の闘病生活の中で色々と考えたことを
この際、一緒に書いてしまいたいと思います。この流れで…。
何かの参考になればと思う。

闘病生活を続けてみて…
確かに一番しんどくて、一番頑張ってるのはカムカムだと思う。
それは紛れもない事実。
でも、同時に自分に掛かってくる負担もやっぱり相当なもので、
(肉体的・精神的・時間的・金銭的な面全てで)
容易いものでは決して思わない。

それは、闘病生活を送ってる全ての飼い主さんに言えることだと思います。
でも私は、そこにもう一つ大きな問題があって…
それらを全て一人でこなさないといけないこと。
プラス、うちには他の子達もいること。
他の子達のお世話をいつも通りに、仕事も含め自分の生活もいつも通りに、
それらを本当に私一人で全てこなさないといけません。

今のカムカムのように看病が必要な状態を何年も続けてる
飼い主さんも多くおられると思います。
私はこの生活は、まだ3ヶ月程度しか体験してないので、
あまりえらそうなことは言えないし、闘病生活について
たいしたことも語れないけど…。

それでも、自分がヤル気になったらできるってことを実感しました。
自分の大切なものを守りたい、
この子の為に…少しでも良くなって欲しい…
その思いだけで、自分でも驚くくらい頑張れる自分がいます。
闘病生活を続けるにあたって、一番大切な部分は
やっぱり「愛」だと思う。
愛に勝るものはナシ。
本当にそうだと思うんですよね。

だから闘病生活を続けるにあたってのアドバイス(メンタル的な心構え?)は?と言われれば、
私は明確な答えを持ち合わせていません。
ただ、この子を愛しいと思う。
そのキモチが根本的な部分にあって、後はそれに基づいて
自ずとやるべきことが見えてくる…みたいな。
だから私自身も、あまり闘病生活自身についてを考えたことはありまえん。
いかにキモチをラクに、前向きに闘病生活に向き合うか…
そう考えてみたところで、答えは出ません。
頭で考えるんじゃなくて、結果として考えが後からついてくるみたいなカンジかな?と思います。

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だから、言われるまでもなく、
いっぱいいっぱい愛してあげてください。
そして、いっぱいいっぱい愛してもらってください。

ただそれだけです。
だからと言って、肉体的な負担や金銭的な負担から免れるワケでもないですが、
少なくとも私は、それだけで頑張れてます。

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ついでに参考までに、私の最近の1日のサイクル。

朝6時半 :起床
      カムカムのゴハン(スプーンで食べさせる)

 7時  :蘭丸の散歩

 7時半 :出勤準備しながら、カムカムのお薬(肝臓+咳止め)
      蘭丸&キラのゴハン+蘭丸のお薬(肝臓)
      ポロンちゃん&コナンくんのゴハン&水換え

 8時  :出勤

      モクモクとお仕事

 12時 :お昼休み~家に帰る~
      カムカムのゴハン&シリンジで水分補給

 1時前 :会社に戻る

      モクモクとお仕事

 3時  :10分休憩~カムカムの調子が悪ければ確認しに家に帰る~

      モクモクとお仕事

 5時半 :退社

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■通院がある日(最近は落ち着いてるので2日に1回。9月と10月前半は毎日でした。)

 5時半~:帰宅。カムカムにゴハン&水分補給
     
 <近所の病院の場合>

 6時頃~:蘭丸&キラの散歩

 7時頃~:カムカムと病院へ(点滴&筋注)

 8時頃 :帰宅

 *近所の病院へは、車で10~15分くらい。


 <いつもの病院の場合>

 6時頃~:蘭丸のトイレさせてからカムカムと病院へ

 7時頃~:カムカム診察(点滴&筋注)

 9時頃 :帰宅

 *いつもの病院は、行くのに40分くらい。待ち時間があったりで
  だいたい9時回ります。

 帰宅後~:蘭丸&キラの散歩(1時間~1時間半くらい)
     

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■通院がない日(2日に1回)

 5時半~:帰宅。カムカムにゴハン&水分補給

 6時頃~:蘭丸&キラの散歩

 7時半頃:帰宅


 *通院がない日は、ビックリするくらいラクな生活デス。


20071020103210.jpg



■夜(日によって時間変わるのでだいたい)


 ・蘭丸&キラのご飯(蘭丸の肝臓のお薬)

 ・カムカムのゴハン&水分補給&お薬(肝臓+咳止め+ステロイド)

 ・ポロンちゃん&コナンくんの放牧

 ・自分のゴハン、掃除したり、自分のことしたり

 11時半頃:お風呂&寝る用意

 12時  :カムカムのゴハン&水分補給

 12時半~:仮眠(という名の本睡眠)

 3時頃  :カムカムにゴハン&水分補給

 3時半頃~:本睡眠


と、だいたいこんなカンジです。平日は。
3時のゴハンは、可能な限り続けてますが、お休みする日も
起きれない日もあったりだけど、できるだけ頑張ってます。
疲れすぎてて3時に起きれないって分かってる時は、
寝る前にいっぱい食べさせるようにしてます。

平日の睡眠不足は、土日のどっちかのお昼に昼寝して補ってます。
でもって土日は完全にお休みなので、
1日は自分の時間(休養とか、買い物とか、遊び含む)と、
もう1日は、うちの子達といっぱい遊ぶ日(蘭丸たちとお出かけとか)
ってカンジで回してます…ケド、
正直、疲れが溜まりすぎてて、自分の遊びに使える時間は限られてます。
でも気晴らしに、買い物に行ってストレス発散することは
意図的に行ってるカンジかな~??…と。 

最初は本当に身体がスタボロになってたけど、
最近は慣れてきたので、このサイクルが定着してきてます。
とにかく、通院がない日はラクすぎて天国のようです。

これからも頑張るゾーーー!!
カムカムも頑張ろうネ♪
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テーマ:フェレット - ジャンル:ペット

  1. 2007/10/20(土) 12:07:19|
  2. 闘病生活について

プロフィール

りー

Author:りー
管理人★りーちゃん

1柴+1チワワん+3フェレットと絶賛
一人暮らし満喫中♪
詳しいプロフは本館HPをご覧下さい。

カムカム★NSLフェレット
今まで小さい体で、色んな病気と一生懸命闘っていたカムカムは、
2008年11月21日、
6歳と6ヶ月+16日で
旅立っていきました。

カム、また逢おうね。
また逢えるから。
また家族みんなで逢えるから。
その時まで、少しの間だけお別れだよ。

カムカム、愛してる。

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