小さくて強くて、とても優しい君

我が家の長男、フェレット:カムカムの腎不全、肝機能障害、心臓肥大、副腎腫瘍、インスリノーマ闘病記。闘病記は終了しました。

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飲んだら乗るな 乗るなら飲むな

20080211-2 029


今日は飲みに行ってやした。テヘヘ♪
私も普段はあんまり飲まないし、お酒も全然好きじゃないけど…
なんだかんだと最近よく飲むようになりました。

って、カムカムの話と全く関係なさそうですが!!実は関係あるんです。

フェレットさんの体調って本当にいきなり急変したりして
ビックリして病院に走ることも多いんだけど…。
カムカムの場合、去年の夏から本格的な闘病生活が始まって、
本当に「急変して病状悪化」っていうのがすごく多かったのね。
それこそ、朝の時点ではまぁなんとか大丈夫、昼もまぁソコソコ…
なのに急に夜に体調悪化!!とか…重度の発作!!とか…

私は一人暮らしなので、カムカムの闘病に関しては
本当に誰の力も借りずに一人で乗り越えてきてるんだけど
(要は気合だーーーーーーーーー!!!)
一人だからこそ、全ての責任が私にかかってくるので、本当に責任重大だったんですよね。

だからそれこそ、カムカムが調子悪かった時期なんて
絶対にお酒なんて飲めなかったー。
もし具合が悪くなって、急に病院に走らなくてはいけなくなった時に
お酒飲んでしまって、車運転できませんでした…なんてことは
ありえない!!!って思ってたし。
だから、以前はまったく飲んだりなんてできなかったんだけど。
飲みにはいっても、絶対にソフトドリンク!!みたいな…。

飲んでしまって車乗れなかったら、タク呼ぶ方法もあるんだろうけど…。
でもそういう緊急事態の時って、一刻一秒がすごく貴重だし、
それが命取りにもなるから、タク呼んで来るまで待ってる時間すら惜しいと思うし。

だからね…、それこそ去年なんて飲みの席に参加したとしても
一口も飲んでなかったんだよね。
最近、カムカムが落ち着いてきてこうやって調子の良い日々が続いてるので
年末辺りからチョコチョコ飲みに行くようになったけど。
だからそれって私からすると、カムカムがそんだけ元気になってくれたっていうことなんですねー。

実際にカムカムのことで、夜間救急に走ったことはないけど(過去、蘭丸が2回程度)
それでもいつ何があっても、すぐに出動(?)できるように
いつも準備は万端にしてたー。
私すごいズボラっこなので、いつもガソリンもカツカツになって
途中でガス欠するかもー!?っていうレベルまでねばったりしてたんだけど
(原付のガス欠は数え切れないくらいアリ)
カムカムの闘病生活の一番大変だった時期は、
毎日ガソリンの量も確認してましたー。
だって、夜中にいざ病院に走ろうにもガソリンなかったら大変じゃん!
お金はなくても…まぁ、病院代ならカードでなんとかなるけど。
急いでる時に、スタンド寄らな病院までもたへんー!!とか、ありえないっしょ!?

人間様の急患は、救急車を呼べば一発だけど
動物の場合、飼い主が救急まで連れて行くしか方法がなくて…。
そう考えると、本当にこの子達の命は私に掛かってるんだなーってしみじみ思う。

なので、闘病中に私が気をつけていたこと。参考に↓

・お酒は絶対に飲まない。
 私は一人暮らしだったので、私が飲んでしまうと終了なので…
 夜中の緊急時って、交通手段が車しかないし(夜間救急が近くにあれば別だけど)
 移動は必須なので、運転できる人間は必要だと思います。
 車がない場合は、すぐにタクを呼べるように連絡先(タクの)を控えておくのが良いかもー。

・車のガソリンは常に一定以上
 夜間救急への往復程度のガソリンは余裕で持つくらいに
 前もってガソリンを入れておく。いつでも出動できるように。

・夜間救急の連絡先を登録しておく。
 だいたい、先に連絡してから行かないといけない場合が多いと思うので
 (私が使ってる救急も、事前の連絡が必須)
 すぐに連絡できるように…ですね。
 

・夜間救急病院の確保
 あと、当たり前だけど…、夜間に対応してもらえる病院は調べておく必要があります。
 うちの近所の夜間は、1時までなのでそれを過ぎると少し遠い夜間救急に
 行かなくてはいけなかったので、事前に場所の下見はしていました。
 迷わないですぐに行けるように。

・普段から観察日記(記録)をつけておく&すぐに持っていけるように
 夜間救急は、初めての場合が多いと思うので
 かかりつけの病院のように状態を全て把握してくれてるわけではないので。
 (応急処置なので、当たり前なんだけど)
 それでも、今までの経緯や最近の検査結果などがあれば参考になるのでは?
 と思うので、私もいつでも持っていけるように観察日記のノートは手元に持ってます。

・お金も多めに持ってると良いかも!?
 私は夜間救急に行く時って、いつもお金スッカラカンの状態で行ってしまうので
 なんとも言えないけど(財布にお金入ってないこと多いけど)
 普通はカードで対応してもらえると思うので、あんまり心配はいらないけど…
 夜間救急は普通の病院に比べて、診察代のほかに「夜間救急料」がかかります。
 うちの近所の病院で一律7000円だったかな~?
 だから、多めに持って行くに越したことはないと思います。


って、ちっとも役に立たない話のような気もするんだけど…
一応、私の経験から何かの役に立てば…。
 
 
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テーマ:フェレット - ジャンル:ペット

  1. 2008/02/14(木) 23:58:54|
  2. 闘病生活について

プロフィール

りー

Author:りー
管理人★りーちゃん

1柴+1チワワん+3フェレットと絶賛
一人暮らし満喫中♪
詳しいプロフは本館HPをご覧下さい。

カムカム★NSLフェレット
今まで小さい体で、色んな病気と一生懸命闘っていたカムカムは、
2008年11月21日、
6歳と6ヶ月+16日で
旅立っていきました。

カム、また逢おうね。
また逢えるから。
また家族みんなで逢えるから。
その時まで、少しの間だけお別れだよ。

カムカム、愛してる。

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