小さくて強くて、とても優しい君

我が家の長男、フェレット:カムカムの腎不全、肝機能障害、心臓肥大、副腎腫瘍、インスリノーマ闘病記。闘病記は終了しました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

発作が起きたので血検

2008100501100000.jpg



昨日発作が起きたので、やっぱり気になって(ステロイドの量が足りなくなってるのか?と)
病院に連れて行きました。

発作はもう慣れっこだけど、さすがに昨日の発作が久しぶりにかなり重かったので。
意識のある発作だと、様子見にしようと思ってたけど
昏睡状態のレベルまでいってしまってたので…。
ちょっと私の不在中にまた起こってしまったら、どうしてあげることもできないし…。

今日のカムカムは、また普通に戻って好調そうだったんだけど、
念のために。

前回の血液検査結果(9月測定分)↓
PCV:40%
TP :7.8

GLU:75(食後不明・私が食べさせたのは今朝。でも自分で食べてるからなぁ、最近)
GPT:341
ALP:247
BUN:24.8


と、9月はそこそこ良い状態を保ててました。
グルコースも75だったし、バッチリだったのにね。

今までのカムカムの状態を見てると、だいたい発作が起こった時(昏睡状態レベル)は
GLUが30を切ってました。


今回の血液検査結果 

PCV:32%
TP :7.0

GLU:75(食後2時間でも自分で食べてるからなぁ、最近)
ALB:2.9
ALT:212
ALKP:102
BUN:36


と、心配してたGLUも75で前回と一緒でバッチリ。
それどころか、肝臓系数値がカクンと下がっててブラボーなかんじ♪

おぉ!?また、例の法則が出ました。
「カムカム、体調と血液検査反比例の法則」です。
体調悪いと感じると、なぜか血検の結果が良好っていうアレですね。

そんなカンジで、今の状態で暫く様子見ることになりました。
特にステロイドの増量などもありませんでした。
カムカムは、今のところ1日1gのステロイドで、保ててる状態かな?
確か1gだったはず。かなり前の記憶なので、今はもっと増えてるかも…だけど。

かなり肥大した肥満細胞腫に関して。
ちょうど今日院長先生の診察だったので、久しぶりに確認してもらったんだけど。
カムカム自身は、まったく気にすることなく生活できてるんだけど。
アレなん…他の子達が気にして…。血がにじむ…っていうカンジです。
蘭丸とか、血が大好きだから(やっぱり♂犬だからだよね?私が手切っても、舐めに飛んでくるし)
カムカムの肥満細胞腫を舐めにいくし。
コナンとかは、舐めるっていうか…。
普通にバトルしてて、首のあたり噛みつきにいくし…。
ちょっとあんまり、流血が酷かったら、処置を考えないといけないので
また教えて下さいってことでした。

そして…。最近気になってる脱毛のこと。
今のところ、右副腎の肥大は確認されてないんだけど。
(以前、右副腎にシコリがあったんだけど、綺麗になくなったん。未だに原因不明)
可能性としては、考えられないってことで。
これから様子見て処置するか…なんだけど。
うちの病院、右副腎の手術は多分不可能…ってことなので、
「リュープリン治療するか否か」の選択になるんだけど。
先生が、また考えておいてっていってたんだけど。

私は、カムカムのリュープリン治療は選択しません。
ポロンちゃんだったらしてただろうなぁ。
ポロンも3年前に左副摘出してるので、これから右副腎気をつけないと…って思ってるんだけど。
カムの場合、もうそんなにアレコレ…っていう気にはなれないし。
まぁ、そんなカンジです。

ついでに覚え書き。
コナンも一緒に連れて行って、検診してもらいました。
なんと!体温が39度前半まで下がってました!
おぉ!このままいけば今の薬で復活できるかもしれません。
特殊な検査や、アリューシャン疑惑も浮上してたけど…。
できればこのまま熱下がって欲しいなと思います。
でも、気になるのは…。
今回処方してもらってる薬がですね。実は、可能性としてはかなり低いけど
試しにトライ!みたいな薬だったのね。
フェレットでの症例がほとんどない病気で、犬と人間でまれに起こる菌の
お薬が処方されてたのね。
先生も、可能性としては低いと思うけど…みたいなカンジでの処方だったので
これで、効果が出てきたっていうのは…ちょっとどういうこと!?みたいな感覚なんですけど。
そんなフェレットに症例がない特殊な病気に、コナンがかかってるってこと!?みたいな…。

この薬で改善が見られなかったら、別の特殊な検査が控えていたので
このまま改善されるといいなと思ってます。

なんかね、コナンの長期発熱もかなり原因不明だったので、
私も色々調べてたんだけど。
MDI(?)、アリューシャン、腫瘍、リンパ腫。
どの闘病記、症例読んでも、コナンの状態と一致する症例を発見できなくて。
それで、すごくモヤモヤしてたし…。

先生もかなり首をかしげてる状態だったのね。
でも、このワケのわからん犬と人間に多い菌が原因で
フェレットにほとんど症例がないとかいうんだったら、なんか症例を発見できなかったことにも
納得はいくんだけど。
でも、なんか腑に落ちないというか…。
アリューシャンのキャリア持ちっていう疑惑も、ここで一度きっちり検査受けさせようかな
とも思ってるんだけど。
あんまり詳しいことが分からなくて。ニュージー系に多いっていうのは聞いてたので、
うちも人事ではないんだけど…。

まぁ、そんなカンジでコナンの原因不明の長期発熱も28日目でやっと
改善の兆しが見えてきたので、ホっとしています。
やれやれ…です。

カムカム、頑張ろう!
スポンサーサイト
  1. 2008/10/05(日) 22:05:29|
  2. 血液検査

プロフィール

りー

Author:りー
管理人★りーちゃん

1柴+1チワワん+3フェレットと絶賛
一人暮らし満喫中♪
詳しいプロフは本館HPをご覧下さい。

カムカム★NSLフェレット
今まで小さい体で、色んな病気と一生懸命闘っていたカムカムは、
2008年11月21日、
6歳と6ヶ月+16日で
旅立っていきました。

カム、また逢おうね。
また逢えるから。
また家族みんなで逢えるから。
その時まで、少しの間だけお別れだよ。

カムカム、愛してる。

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

フリーエリア

気が向いたらポチっとお願いします♪ にほんブログ村 小動物ブログ フェレットへ

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

RSSフィード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。