小さくて強くて、とても優しい君

我が家の長男、フェレット:カムカムの腎不全、肝機能障害、心臓肥大、副腎腫瘍、インスリノーマ闘病記。闘病記は終了しました。

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インスリノーマ

■■■■07年7月30日 ブログより転載■■■■

しばらくの間、縮小運営とさせて頂きます。

理由は、カムカムがインスリノーマになったからです。
ここのところ、フェレットさん記事を書いていませんでしたが、
書いていなかったのではなく、
書く気になれなかったからです。
インスリとは直接関係がありませんが、
ここのところ、カムちゃん、元気は元気だったんだけど、
脱毛がかなり進行していて、
ここで写真を載せるのも、ちょっと見ているのが
辛い状況になっていたので、書くのを控えてました。

心配ではあるものの、そこそこ元気だったので
安心はしてたんですけどね。
ところが、今日になって急変しました。
今日のお昼休み、カムカムの様子に異変を感じました。
宙を眺めてボーっとしている。
極端に体温が低い。
後ろ足が立ちにくく、フラフラしている。

とりあえず仕事に戻り、夕方からの診察に
一番で連れて行こうと、会社を早退して
病院にいったのですが、検査の結果、
血糖値が極端に下がっているのと、症状から見て
インスリノーマだと診断されました。

ショックは受けたんですけどね。
病院でもまた診察中に泣いてしまったし。

腎臓、肝臓、副腎腫瘍疑惑でずっと闘病生活しているので
それなりの覚悟はできていたのに、
やっぱりダメですね。かなりショックでした。

正直、精神的にもキツイのと、
だからといって、クヨクヨしてられるワケもなく、
自分の生活や、他の子たちの世話は
おろそかにできないし、
もちろんカムカムの看病もできる限りのことをしてあげたいので、
しばらくの間、サイトやブログ(日記関係)は
お休みさせて頂きます。

余裕が出てきたら、また戻ってきますので、
その時はまたお相手してやって下さいね♪

サイトの更新はとまりますが、
個人的には飼育記録は、紙ベースでも記録するつもりなので、
また戻ってきた際に、一気にUPします。



■■■■07年7月30日 闘病記より転載■■■■
サイトの休業宣言しておきながら、
こっそりこっちでは日記を書いていこうと思う。

違うのー!パソコンはやめて、紙ベースで
カムカムの記録とっていこうと思ってたんだけど、
ダメだね、やっぱ。
最近、字書くことになれてなくて、
昨日もちょっとだけ飼育日記手書きしてたら
手が痛くなったので、やめました。

やっぱり打った方が100倍近く早いや。
と、そんなちょっとの時間も惜しいので、
手書きで飼育日記つけるのは、早速やめにして
こっちの闘病日記を使うことにします。

ちくしょー。こっちの日記は書かないに越したことはないのに。
過去の日付を見たら、今年の3月で止まってた。
ここ何ヶ月か、本当に調子良かったから、
かなり油断してしまってた。本当に切ないです。

とりあえず、カムカムの異変を発見して
病院でインスリノーマと診断されました。

昨日までは、いたって普通のカムカムでした。
フェレットさんの容態は急変するとはよく言われてたし、
カムカムは元々、腎臓+肝臓が悪く、現在も
毎日お薬(ステロイド)服用中。
薬をやめるとすぐに容態は悪化。
言ってみれば、お薬で生き延ばしているようなもの。
そこへ、最近では副腎腫瘍の疑いも上昇していて、
かなり脱毛も進んでいました。
でも手術に耐えられない子なので、お薬での治療しか
方法がなく、それでも何とか…と思いながら
毎日過ごしているので、多少はこういう事態も予想は
していたはずなのに…

今までも、何度も危ない状況を切り抜けてきたけど、
その度に、気持ちをしっかり持とうって思ってきたはずなのに、
やっぱり急なことにかなりのショックを受けました。

異変に気づいたのは、お昼休み。
たかだか50分間のお昼休み。
でも、そのちょっとの時間でも、仕事もちの一人暮らしの
私にとっては、うちの子たちの様子を確認する
本当に重要な時間です。

家に帰っていつもすることは、うちの子たちの確認。
蘭丸やキラはその辺にいるので、
帰った瞬間に確認できますが、フェレットさんチームに
関しては、必ずケージを開けて、直接触れて
何か異変がないか?を確認するのが日課になっています。
カムカムが体調を崩してからは、特に注意して
確認するようにはしていますが、
そうした習慣ができたのは、もう随分と前の話。

今までにも何度も、その確認で異変に気づけたことがあります。
日中家を空けなくてはいけない、
そんな避けられない状況の中で、どうしてもココだけは
きっちり確認しておこうと、自分の中で決めたルールです。

そんなワケで、いつものように
家に帰ってカムカムの確認をしました。
他の子の温度に調整している我が家では、
毛が抜けてしまったカムカムにとっては少し寒いと感じるのか、
袋型のハンモックの中にすっぽりと入って寝てることが多いのですが、
寝ているところを起こすような形になって可哀相だと思いつつ、
それでもキッチリ確認だけはしなくては…と、
ハンモックの中から無理矢理出して、確認しました。
遊ぶときは結構激しく遊ぶこともあるけど、
普段はおっとり、マイペースなカムカム。
いつもに比べて、少し元気がないかな~?って
ちょっと気になったんですね。
ただ、寝起きでボーっとしているのか、体調が悪いのか…
この時点でははっきり分かりませんでした。

後肢がちょっとふらついてる!?…
そんな風にも見えました。
気になったので、ケージから出して様子を見ることに。
ケージに出した瞬間、ヨロヨロと…
自分の体重を支えられないらしく、ちょっとだけフラフラしてました。

イヤな予感がしたんです。
もしかして、インスリじゃないの?って…
この時点ですごく泣きそうになりました。
でも泣いてる場合じゃないと思い、他に異変がないか
様子を見ることにしました。
やっぱり、ボーっとしてるのが気になります。
視点が定まってない、宙を眺めてボーっと動かない…
ますますイヤな予感がしました。

実際はこの時点で、かなり泣きじゃくってしまったんですね。
でも、まだ確定じゃない…
何かの間違いだって…必死にそう思いながら。

もしこの症状が本当にインスリだとして、
低血糖な状態になってしまってるのであれば…と、
とりあえず気休めに、バイトだけを舐めさせて
ケージに戻して会社に戻ることにしました。
砂糖水とかも考えたんですけど、まだ推定の段階なので、
とりあえずバイトだけ舐めさせて…と思ったんですよね。

あと、この時点ですごく気になったのが
カムカムの体温がめちゃめちゃ低かったこと。
正直言って、ハンモックから出す時、
体が冷え切ってて(しかも、毛がなくなってるので、モロに皮膚なんですよ)
「もしかして!カムちゃん、死んでるじゃ!!」って
本気であせったくらい、冷たかったんで
余計に泣いてしまった。

でも泣いてる場合じゃないし、
すぐに病院連れていきたいけど、
夕方の診察には時間があるし…で、
とりあえず、会社に戻りました。

でも夕方の診察始まったらすぐに
飛んでいきたいと思ったので、早退させてもらうことに。
ちょうど有給が更新されたのと、
私の仕事も4時半までで片付きそうだったから。
社会人失格ですよね…はぁー。
でも、モヤモヤした気持ちで仕事してても
捗らないし、この際、早く病院いこうと思って。

病院の診察は、血液検査して、
血糖値が50ちょっとだったのと、
症状からして(後ろ肢がふらつく、ボーっと宙を眺めるなど)
インスリですねと。

本気でショックでした。
また診察中に涙が止まらんかった。

と、診察内容に関しては、
また落ち着いたら病院通院記にUPする予定なので
割愛。

とにかく、カムのために自分ができることを
精一杯頑張ろうと思いました。
だからもう泣かない。
ウダウダ考えない、悩まない、落ち込まない。
そんな時間があったら、カムと触れ合う時間にまわそうと思う。
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  1. 2007/08/16(木) 11:55:21|
  2. インスリノーマ

プロフィール

りー

Author:りー
管理人★りーちゃん

1柴+1チワワん+3フェレットと絶賛
一人暮らし満喫中♪
詳しいプロフは本館HPをご覧下さい。

カムカム★NSLフェレット
今まで小さい体で、色んな病気と一生懸命闘っていたカムカムは、
2008年11月21日、
6歳と6ヶ月+16日で
旅立っていきました。

カム、また逢おうね。
また逢えるから。
また家族みんなで逢えるから。
その時まで、少しの間だけお別れだよ。

カムカム、愛してる。

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