小さくて強くて、とても優しい君

我が家の長男、フェレット:カムカムの腎不全、肝機能障害、心臓肥大、副腎腫瘍、インスリノーマ闘病記。闘病記は終了しました。

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「肥満細胞腫」一か八か?

2008101319210000.jpg

↑さて、カムカムはドコでしょうか~!?

カムカムとコナン通院。

カムカムの肥満細胞腫のこと。

こないだから、皆に噛まれたり舐められたりで、いつも血だらけになってた
カムカムの肥満細胞腫……。

なんかどうにかならんものか?と相談したところ。

麻酔をして切除してみますか?ということで、ちょっと悩んでます。
ちょっと麻酔のリスクを考えると、一か八か…です。ほんと。

先生は、フェレットさんの場合は麻酔をしないことには切除は不可能とおっしゃってた。
ワンコロとか大人しい子達なら、局所?麻酔でも対応できるけど、
フェレットさんの場合、暴れるので絶対に無理だと…。

で、今のカムカムを見ていると、麻酔そのものには耐えれる気がするけど
その後の腎臓の数値が心配ってことで。
ただ、このまま出血が続いた場合、貧血になってしまうのも心配だからってことで。
私の判断に任せますってことでした。
もし、麻酔をかけるとすれば朝一番からずっと点滴を落として、
そのまま麻酔を実施。その後も、病院終了までひたすら点滴を落として…
万全の体制での麻酔の実施になりますってことでした。
わたし的には、あんまりカムカムを病院に入院させたくないんよね。
点滴しっぱなしってことは多分、静脈からの点滴?で、
また動き回って、掻き毟って、自分で点滴の管とってしまって最悪骨髄からの点滴?、
ほんでまた骨髄からの点滴の負担で体調崩して、昏睡状態になる…
っていうのが目に見えてるので。
骨髄からの点滴は、もう二度とゴメン…って思ってたので、絶対に避けてあげたいし。
でもこんだけ元気な状態で、静脈からの点滴は不可能に近いだろうとも思うので。
なんか結果が目に見えて分かるので、やっぱりやだなぁ…。

でもですね。じわりじわりと出血が続くと、貧血になってしまって…
貧血になってしまったらもう取り返しつかなくなってしまうらしくて。
なんか貧血の時の説明受けたけど、忘れちゃったわん(汗

う~ん……。
私はこのまま肥満細胞腫は放っておいてもいいかな?って気になってたんだけど。
でも貧血のことを考えると怖い気もする。

人間だったらさ、「カムカム、血出るから触らないでね」とか言えるけど
コナンや蘭丸達がそんなこと分かるはずもなく…。
こればっかりは…と思います。

なんかたまにケージから、誰かの叫び声が聞こえる…と思って
「ハっ」って見ると、カムカムがコナンに噛みつかれてて…><
すぐにコナンを引き離すんだけど。
コナンも何回も何回もカムカムにちょっかいかけにいくんよね…。

カムカムをまた隔離するべきか?とも思うんだけど…。
カムカムを見てるとやっぱり皆と同じ空間で生活させてあげたいと思うし。

麻酔して、また腎臓の値が上昇して、点滴に通いまくらないといけない…
とか考えるとちょっとゲッソリするし。

やっぱりこのまま様子見にしようかな~?と思います。
酷くなってきたら、隔離せざるを得ないかな…。


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  1. 2008/10/20(月) 22:46:03|
  2. 通院

プロフィール

りー

Author:りー
管理人★りーちゃん

1柴+1チワワん+3フェレットと絶賛
一人暮らし満喫中♪
詳しいプロフは本館HPをご覧下さい。

カムカム★NSLフェレット
今まで小さい体で、色んな病気と一生懸命闘っていたカムカムは、
2008年11月21日、
6歳と6ヶ月+16日で
旅立っていきました。

カム、また逢おうね。
また逢えるから。
また家族みんなで逢えるから。
その時まで、少しの間だけお別れだよ。

カムカム、愛してる。

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