小さくて強くて、とても優しい君

我が家の長男、フェレット:カムカムの腎不全、肝機能障害、心臓肥大、副腎腫瘍、インスリノーマ闘病記。闘病記は終了しました。

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病院・発作・末期宣告

■■■■07年8月10日 闘病記より転載■■■■


会社のお昼休み、カムカムを確認したところ
意識もあり、落ち着いてる様子。
一度会社に戻り、3時で終了するとのことだったので
「もう少しだけ待っててね」とカムカムに声を掛けて行きました。

9日から徐々に食欲がなくなってきてて
9日の夜~10日にかけて、フードを全く口にしなく
なりました。夜中、朝と立て続けに発作も起こり、
ゆっくりご飯食べてるドコロではなさそう。
強制給餌に切り替えるつもりでしたが、
病院で点滴で栄養補給できないかな?と、思い病院へ
連れて行くことにしました。
帰った時点では、カムカム落ち着いていました。
最初はいつもの病院へ連れていくつもりだったんですが、
前から言われてたように、近所で応急処置(フェレットさんの
静脈注射ができる病院)を探そうと思い、
とりあえず、今まで蘭丸が第二の病院として使ってた病院に
電話で問い合わせをしました。
早い時間に電話したので、ちょうど院長先生が出てくださって
「フェレットのことについて質問させて下さい」と
質問をしました。
「たまに柴犬の蘭丸で通わせてもらってるんですけど」って
言ったら、本当に何度かしか使ってないのに
「あぁー!蘭丸くん」って覚えてて下さってて
前にフェレットが闘病中でっていう話も何度かしてたので、
だいたいのことは把握してくださってたみたいです。

ここの病院はもともと、今の病院と先生同士の交流があり、
診察に間に合わない時などの応急処置に使ってもらって
構わないと言われてた病院です。
ただし、今までは蘭丸専門だったので、フェレットさんを
連れていったことはなく、以前に「うちでも見れないフェレットさんは
●●病院(うちのいつもの病院)を紹介してる」って言ってたん。
だから、フェレットさんの静脈注射は無理かなー?って
思ってたんだけど、聞いてみたところ、今現在も
インスリのフェレット患者さんがおられるみたいで、
静脈注射なら可能とのことだったのね。
外部的な手術は不可能だけど、応急処置はできるって。
今は発作は起きてないけど、食欲がなく、点滴をしてもらえたらなって
言うのと、もし応急処置で対応してもらうにしても、
カムカムが落ち着いてる間に、実際に見てもらって
色々相談させてもらおうと思って、「一度相談に行っていいですか?」
ってことで連れていくことにしました。

病院につくまでは、発作などは全くなく意識もはっきりしてて、
落ち着いてたんだけど、 待合室で待ってた時にちょうど発作が…
外出時(通院時)には、ガムシロを携帯してるんだけど(発作の時よう)
意識があるか確認して自分から飲んでくれるかと、
試してみたけど、もう完全に意識が飛んでて
「発作が起きました!」って報告したら、
先生があわてて、静脈注射でブドウ糖を入れてくれた。

フェレットさんの静脈注射、できない先生も多いからって
いつもの病院で聞いてたんで、ここの病院の先生には
本当に申し訳ないけど、実際にちゃんとやってもらえるのか
この目で確認するまでは安心できないと思ってたんだけど、
目の前でテキパキと、静脈をうまいこと取ってくれて
処置をして下さいました。
静脈注射の前に、可能なら血液とって血液検査しましょうか?
ってことで、先に血をとってもらいました。
カムカムかなりグッタリしてて、もう完全に意識は飛んでました。
先生も処置しながら、「かなり危ない状態かもしれない。呼吸あるかな?」
ってずっと呼吸の有無を確認されてたので、
私は正直、そんなに酷い状態なんだってことに愕然としました。
でも、一人で処置してる時よりも、病院で実際に発作を
見てもらえて、的確に処置してもらえることに
大分と気持ちが軽かったです。

私、今まで発作の重い・軽いの判断がつかず
ずっと自分で処置してたのね。
話を聞く分には、説明を色々と受けてきたけど、
実際に発作の重い・軽いの判断がつかなかった。
いつもの病院に連れていく時に限って、発作が起きず、
先生に状態を確認してもらえなくて、発作が起きてないから
処置もできない…ってカンジで、そのまま見せて帰るのを
繰り返してた。

先生が、静脈注射しながら「いつも発作はこんなカンジ?」
って言ってきて、「はい」って答えたんだけど、
先生が見るからには、発作の状況が見るからに酷いってことで
症状的には末期だって言われた。
私はこの時はね、カムの発作が回復されるかのことで
頭がいっぱいで、とりあえず意識戻って!って必死だったので
涙を流す暇もなかった。
確かにフェレットさんの静脈注射はできない先生が多いのも
現状だっておっしゃってた。
この先生は、インスリのフェレットさんの処置もずっとしてきて
今現在も、通院中の子がいるそうで、
静脈注射ができる先生だった会社のお昼休み、カムカムを確認したところ
意識もあり、落ち着いてる様子。
一度会社に戻り、3時で終了するとのことだったので
「もう少しだけ待っててね」とカムカムに声を掛けて行きました。

9日から徐々に食欲がなくなってきてて
9日の夜~10日にかけて、フードを全く口にしなく
なりました。夜中、朝と立て続けに発作も起こり、
ゆっくりご飯食べてるドコロではなさそう。
強制給餌に切り替えるつもりでしたが、
病院で点滴で栄養補給できないかな?と、思い病院へ
連れて行くことにしました。
帰った時点では、カムカム落ち着いていました。
最初はいつもの病院へ連れていくつもりだったんですが、
前から言われてたように、近所で応急処置(フェレットさんの
静脈注射ができる病院)を探そうと思い、
とりあえず、今まで蘭丸が第二の病院として使ってた病院に
電話で問い合わせをしました。
早い時間に電話したので、ちょうど院長先生が出てくださって
「フェレットのことについて質問させて下さい」と
質問をしました。
「たまに柴犬の蘭丸で通わせてもらってるんですけど」って
言ったら、本当に何度かしか使ってないのに
「あぁー!蘭丸くん」って覚えてて下さってて
前にフェレットが闘病中でっていう話も何度かしてたので、
だいたいのことは把握してくださってたみたいです。

ここの病院はもともと、今の病院と先生同士の交流があり、
診察に間に合わない時などの応急処置に使ってもらって
構わないと言われてた病院です。
ただし、今までは蘭丸専門だったので、フェレットさんを
連れていったことはなく、以前に「うちでも見れないフェレットさんは
●●病院(うちのいつもの病院)を紹介してる」って言ってたん。
だから、フェレットさんの静脈注射は無理かなー?って
思ってたんだけど、聞いてみたところ、今現在も
インスリのフェレット患者さんがおられるみたいで、
静脈注射なら可能とのことだったのね。
外部的な手術は不可能だけど、応急処置はできるって。
今は発作は起きてないけど、食欲がなく、点滴をしてもらえたらなって
言うのと、もし応急処置で対応してもらうにしても、
カムカムが落ち着いてる間に、実際に見てもらって
色々相談させてもらおうと思って、「一度相談に行っていいですか?」
ってことで連れていくことにしました。

病院につくまでは、発作などは全くなく意識もはっきりしてて、
落ち着いてたんだけど、 待合室で待ってた時にちょうど発作が…
外出時(通院時)には、ガムシロを携帯してるんだけど(発作の時よう)
意識があるか確認して自分から飲んでくれるかと、
試してみたけど、もう完全に意識が飛んでて
「発作が起きました!」って報告したら、
先生があわてて、静脈注射でブドウ糖を入れてくれた。

フェレットさんの静脈注射、できない先生も多いからって
いつもの病院で聞いてたんで、ここの病院の先生には
本当に申し訳ないけど、実際にちゃんとやってもらえるのか
この目で確認するまでは安心できないと思ってたんだけど、
目の前でテキパキと、静脈をうまいこと取ってくれて
処置をして下さいました。
静脈注射の前に、可能なら血液とって血液検査しましょうか?
ってことで、先に血をとってもらいました。
カムカムかなりグッタリしてて、もう完全に意識は飛んでました。
先生も処置しながら、「かなり危ない状態かもしれない。呼吸あるかな?」
ってずっと呼吸の有無を確認されてたので、
私は正直、そんなに酷い状態なんだってことに愕然としました。
でも、一人で処置してる時よりも、病院で実際に発作を
見てもらえて、的確に処置してもらえることに
大分と気持ちが軽かったです。

私、今まで発作の重い・軽いの判断がつかず
ずっと自分で処置してたのね。
話を聞く分には、説明を色々と受けてきたけど、
実際に発作の重い・軽いの判断がつかなかった。
いつもの病院に連れていく時に限って、発作が起きず、
先生に状態を確認してもらえなくて、発作が起きてないから
処置もできない…ってカンジで、そのまま見せて帰るのを
繰り返してた。

先生が、静脈注射しながら「いつも発作はこんなカンジ?」
って言ってきて、「はい」って答えたんだけど、
先生が見るからには、発作の状況が見るからに酷いってことで
症状的には末期だって言われた。
私はこの時はね、カムの発作が回復されるかのことで
頭がいっぱいで、とりあえず意識戻って!って必死だったので
涙を流す暇もなかった。
確かにフェレットさんの静脈注射はできない先生が多いのも
現状だっておっしゃってた。
この先生は、インスリのフェレットさんの処置もずっとしてきて
今現在も、通院中の子がいるそうで、
静脈注射ができる先生だった会社のお昼休み、カムカムを確認したところ
意識もあり、落ち着いてる様子。
一度会社に戻り、3時で終了するとのことだったので
「もう少しだけ待っててね」とカムカムに声を掛けて行きました。

9日から徐々に食欲がなくなってきてて
9日の夜~10日にかけて、フードを全く口にしなく
なりました。夜中、朝と立て続けに発作も起こり、
ゆっくりご飯食べてるドコロではなさそう。
強制給餌に切り替えるつもりでしたが、
病院で点滴で栄養補給できないかな?と、思い病院へ
連れて行くことにしました。
帰った時点では、カムカム落ち着いていました。
最初はいつもの病院へ連れていくつもりだったんですが、
前から言われてたように、近所で応急処置(フェレットさんの
静脈注射ができる病院)を探そうと思い、
とりあえず、今まで蘭丸が第二の病院として使ってた病院に
電話で問い合わせをしました。
早い時間に電話したので、ちょうど院長先生が出てくださって
「フェレットのことについて質問させて下さい」と
質問をしました。
「たまに柴犬の蘭丸で通わせてもらってるんですけど」って
言ったら、本当に何度かしか使ってないのに
「あぁー!蘭丸くん」って覚えてて下さってて
前にフェレットが闘病中でっていう話も何度かしてたので、
だいたいのことは把握してくださってたみたいです。

ここの病院はもともと、今の病院と先生同士の交流があり、
診察に間に合わない時などの応急処置に使ってもらって
構わないと言われてた病院です。
ただし、今までは蘭丸専門だったので、フェレットさんを
連れていったことはなく、以前に「うちでも見れないフェレットさんは
●●病院(うちのいつもの病院)を紹介してる」って言ってたん。
だから、フェレットさんの静脈注射は無理かなー?って
思ってたんだけど、聞いてみたところ、今現在も
インスリのフェレット患者さんがおられるみたいで、
静脈注射なら可能とのことだったのね。
外部的な手術は不可能だけど、応急処置はできるって。
今は発作は起きてないけど、食欲がなく、点滴をしてもらえたらなって
言うのと、もし応急処置で対応してもらうにしても、
カムカムが落ち着いてる間に、実際に見てもらって
色々相談させてもらおうと思って、「一度相談に行っていいですか?」
ってことで連れていくことにしました。

病院につくまでは、発作などは全くなく意識もはっきりしてて、
落ち着いてたんだけど、 待合室で待ってた時にちょうど発作が…
外出時(通院時)には、ガムシロを携帯してるんだけど(発作の時よう)
意識があるか確認して自分から飲んでくれるかと、
試してみたけど、もう完全に意識が飛んでて
「発作が起きました!」って報告したら、
先生があわてて、静脈注射でブドウ糖を入れてくれた。

フェレットさんの静脈注射、できない先生も多いからって
いつもの病院で聞いてたんで、ここの病院の先生には
本当に申し訳ないけど、実際にちゃんとやってもらえるのか
この目で確認するまでは安心できないと思ってたんだけど、
目の前でテキパキと、静脈をうまいこと取ってくれて
処置をして下さいました。
静脈注射の前に、可能なら血液とって血液検査しましょうか?
ってことで、先に血をとってもらいました。
カムカムかなりグッタリしてて、もう完全に意識は飛んでました。
先生も処置しながら、「かなり危ない状態かもしれない。呼吸あるかな?」
ってずっと呼吸の有無を確認されてたので、
私は正直、そんなに酷い状態なんだってことに愕然としました。
でも、一人で処置してる時よりも、病院で実際に発作を
見てもらえて、的確に処置してもらえることに
大分と気持ちが軽かったです。

私、今まで発作の重い・軽いの判断がつかず
ずっと自分で処置してたのね。
話を聞く分には、説明を色々と受けてきたけど、
実際に発作の重い・軽いの判断がつかなかった。
いつもの病院に連れていく時に限って、発作が起きず、
先生に状態を確認してもらえなくて、発作が起きてないから
処置もできない…ってカンジで、そのまま見せて帰るのを
繰り返してた。

先生が、静脈注射しながら「いつも発作はこんなカンジ?」
って言ってきて、「はい」って答えたんだけど、
先生が見るからには、発作の状況が見るからに酷いってことで
症状的には末期だって言われた。
私はこの時はね、カムの発作が回復されるかのことで
頭がいっぱいで、とりあえず意識戻って!って必死だったので
涙を流す暇もなかった。
確かにフェレットさんの静脈注射はできない先生が多いのも
現状だっておっしゃってた。
この先生は、インスリのフェレットさんの処置もずっとしてきて
今現在も、通院中の子がいるそうで、
静脈注射ができる先生だったみたい。


本当にそれだけで、すごく心強かった。先生、ありがと。
私も発作の重い・軽いが判断できなくて、いつもの病院に
連れて行くときに限って、全然発作が起きないので
先生に診てもらうこともできなくて、判断してもらえなくて…
って話してたら、「きっと、いつもの先生もここまで酷いとは
思ってなかったんじゃないかな」って。

カムカムは、ブドウ糖の静脈注射で、一瞬で意識が戻った。
すごい回復にめちゃめちゃ嬉しかった。安心したー。
多分、夜間病院に走ってって言われてた緊急の
状態が、まさにこの間からカムカムがなってた発作みたい。
先生に「今まで、この状態でよく一人で(私がね)看病頑張ってきたね。相当、辛かったね」って言われて
張り詰めてた気持ちがとけて、またワンワン泣いてしまった。
「ここまで酷いと見てるだけでも辛いのに、その中よく処置頑張ってきたね」って。
もちろん、別に誰かに褒めてもらいたくて頑張ってきたわけでもないし、
カムカムには私しかいないって思ったら、オロオロしたり
悲しんでる場合じゃないって、もう毎回必死に
カムカムの症状が改善されるようにってひたすら
無我夢中で頑張ってただけなんだけど。
でも正直、本当に先生が言うように、見てるのも辛くて
カムカムが可哀相で、カムカムのしんどさを分かってあげられない
自分が悔しくて、辛かった。
発作がいつ起きるか分からない状態で、気が休まるときがなかった。
仕事中も、カムカムの傍にいられない自分に腹が立って
仕方なかった。無力な自分に泣きそうになった。
カムカムや他の子達を飼った時点で、それは覚悟してたことだし、
自分が選んだ道なので、絶対に弱音は吐かないって決めてたし、
仕事と他の子たちの世話とカムカムの看病と、私生活と
すべてを一人でいつもどおりこなさなきゃいけないことの
体力的な辛さとか、精神的な辛さとか、弱音とか愚痴とかは
絶対に言ってたいけないんだと思ってた。
カムカムの症状が改善されなくて、可哀相とか、辛いとか
そういう相談はよくのってもらってたけど、自分の負担に関しては
絶対に誰にも言わなかった。というか、本当に言ってはいけないって
思ってた。「カムカムのことも大事だけど、自分の体も無理したらあかんで」
とか、よく言われてたけど、そのたびに
「私は大丈夫。私は平気」って 返してた。
でも本音は、全然大丈夫でも平気でもなかった。
正直きつかったよ、本音はね。
でも「大丈夫、大丈夫」って自分に言い聞かせないとやってられなかった
んだよね。自己暗示じゃないけど、そう言うことで
なんとか踏ん張ってこれてた部分もあるんだ。

だから先生に「今まで、あなた自身も相当辛かったね」って言われて
つい本音で「辛かったです」って漏らしてしまったことで
気がゆるんだのか、ワンワンおお泣きしてしまった。
もう涙が止まらんかって、そこで初めて、私本当に結構今まで
イッパイイッパイだったんだなって自分の気持ちに正直になれた。


そうこうしてるうちに、ちょうど、静脈注射の前にとってもらった
血液検査の結果が出て血糖値が16まで下がってることが分かった。
結論から言って、やっぱりもう末期ですね…って。

今までも肝臓+腎臓治療を頑張ってきて、
腎臓はもう3年間、肝臓が約1年間、そこへ
副腎腫瘍の疑いだったり、こうしてインスリになったりで、
もう十分くらい、カムカムくんは頑張ってくれたと思うって言われて
また涙が止まらんかった。
きっと肝臓の治療で常時ステロイドも使ってたし、
もう長い間使いすぎてなれてきて、ここへきて
インスリに対してもステロイドの効果が出なくなってきてるそう。
脱毛に関しては、確かに副腎腫瘍の疑いもあるけど、
ステロイドの長期利用による副作用も関係してるかも
しれないよねって。

先生が「カムカムくん、本当によく頑張ったね」って言ってくれたから
今までのあたしは、何がなんでもカムカムに生き延びてほしいって
ずっとそればっかり私の欲望ばっかりを押し付けてしまってて、
先生の一言で、すごい自分のことばっかり考えてた自分に気づかされたん。
カムカムは本当に辛い中、よく今まで頑張ってくれたと思う。
だから、後はゆっくりカムカムのペースで生かせてあげようと思った。

状況が状況なので、今後の方向性を決めるべきかもしれないと
言われました。病院側としては、飼い主さん(私)の
思い(カムカムにどうしてあげたいか)に任せると。
見てるもの辛いだろうけど、家で最後まで看てあげるか、
病院に入院させてできる限り延命処置(もう点滴つけっぱらしい)を
続けるか…。
飼い主さんによっては、もう楽にさせてあげてほしいと
治療そのものを断念される方もおられると…

後は決めるのは、あなただからって。
入院は、結局入院中に息を引き取る子が多いので、
最後まで一緒にいたいのであれば、家で一緒に過ごしてあげてって。
私の思いはただひとつ、絶対に最後までカムカムの傍にいる。
もしカムカムが息を引き取る場合は、絶対に私が傍にいてあげたい…
って思ってるので、家に連れてかえることを選択しました。

もうこれ以上苦しませてあげるのも可哀相だけど、
でも私がやれることはやっぱりできる限りやってあげようと思ってるので
その思いをお伝えしたところ、静脈注射のセットを持って
帰らせてもらうことになりました。
意識が飛ぶ発作が起きるので、もう口から注入などの方法では
無理だろうということで。
もし夜中に発作が起きて、夜間救急へって言っても
カムカムの場合、もう治療のレベルではなく、
夜間救急でも応急処理でその場をしのいでいくしか
方法がないので、静脈の注射を頂きました。
夜間救急でもそれしか処置の仕様がないってことで。

今日、静脈注射してもらったカムカムの前足に
そのまま注射の管が入った状況で家に帰ってきて、
発作が起きたときは、そこに注射器をさして注入すればいいとのこと。
不安だったので、実際に診察中にもやらせてもらって
やり方を覚えて帰ってきました。
正直、最初は注射を持つ手が震えた。緊張して震えるわけではなく、
その針を刺すのを見てるだけでも痛いのに、
それを自らの手でカムカムに刺さないといけないと思うと
痛いだろうな…とか、カム辛いだろうな…とか思ったり、
私のやり方が下手でカムカムに余計に苦痛を味あわせてしまったら
どうしようという不安とかの自信のなさから、手が震えた。
でも自分ができることは精一杯してあげるって決めた以上、
やるしかないと、頑張った。

20070810070.jpg



注射セットはブドウ糖の注射と、血液を固まらせないための
注射の2種類です。ブドウ糖のほうが4本。
ブドウ糖の注射が終わったら、血を固まらせないための
注射を少しだけ入れてあげてって。
あと、殺菌用のアルコール?をコットンにしみこませたものを
一緒に持たせてもらいました。
でも静脈注射の管がカムカムの手に入ったままなので、
2日に1回はやりかえないといけないので(菌の関係で)
また日曜日に病院へ行きます。
それまでに元気が出てきて、手の違和感に自分から
むしりとってしまう可能性もあるので、
そういう場合は、躊躇なく管自体を引き抜いてしまっていいから
ってことでした。管はね、針とかじゃなくて危険なものではないから
変な状態で刺さってるのであれば、全部抜いてしまったほうがいいって。

カムちゃん。今は意識も戻ってちょっと落ち着いてます。
体温がかなり下がってるので、(だんだん臓器の動きも落ちてるみたい)
こんな時期だけど、ちょっとだけ保温を考えてあげてねっていわれた。
うちは、他のフェレットさん達がいるのでクーラーガンガンなん。
だから、毛布を入れて、病院から簡易ユタンポも貰ってきた。
様子みて使ってあげてって。ちょっとでも暑そうにしたら
すぐに取ってあげてって。もう体がめちゃめちゃ冷たいん。
すんごい体温下がってるん。
静脈注射入れる部分が包帯グルグル巻きですんごい可哀相。

なんかね、すごい悲しい気持ちもいっぱいだけど、
今はそれ以上に、「本当に今までよく頑張ったね」って
気持ちのほうがいっぱいでね。
だから、そこまで私も取り乱してるわけでもないんだけど。
カムは年齢不詳で、私は勝手にだいたい5歳2ヶ月って
ことにしてるんだけど、先生がいうには、腎臓治療とかが始まった
年齢や今の状況を見てると、本当はもっといってるようなカンジだねって
言ってた。

ちょうど今日は仕事が3時に終わって、これから
お盆の長期休暇に入るので、ずっとカムについてるつもり。
カムはねー、本当に強い子だと思う。

本音はもっともっとカムには生きてほしいし、
できることなら何をしてでも生き延ばしたいとも思う。
「カムちゃん!頑張って」ばっかり言ってきたけど、
なんか今は、カムカムを最後まで見守ってあげようと思う。
私ががんばれガンバレ言ったら、カムはきっと優しい子だから
どんなに辛くても、どんなに苦しくても一生懸命
生きようとするかもしれない。
でも、もういいんだよって。カムが疲れたんなら
いつでも休んでいいんだよって思う。
だから私がやるべきことはひとつ、発作の時は全力で
少しでもカムがラクになるように処置を頑張る。
あとは、ゆっくり見守ってるからね。カムー。

お盆中はずっと一緒にいようね。カムー。
カム大好き。本当に大好き。








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  1. 2007/08/17(金) 22:26:29|
  2. インスリノーマ

プロフィール

りー

Author:りー
管理人★りーちゃん

1柴+1チワワん+3フェレットと絶賛
一人暮らし満喫中♪
詳しいプロフは本館HPをご覧下さい。

カムカム★NSLフェレット
今まで小さい体で、色んな病気と一生懸命闘っていたカムカムは、
2008年11月21日、
6歳と6ヶ月+16日で
旅立っていきました。

カム、また逢おうね。
また逢えるから。
また家族みんなで逢えるから。
その時まで、少しの間だけお別れだよ。

カムカム、愛してる。

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