小さくて強くて、とても優しい君

我が家の長男、フェレット:カムカムの腎不全、肝機能障害、心臓肥大、副腎腫瘍、インスリノーマ闘病記。闘病記は終了しました。

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半日入院、帰宅後~夜

■■■■07年8月12日 闘病記より転載■■■■


半日入院後、家に帰ってから、カムカム、
とっても調子が良さそうでした。
表情も明るくなったし、動きも今までに比べると
それはそれは活発になっていました。

病院でもフードをモリモリ食べていましたが、
ちょうど食欲ない時に食べさせようと思ってた
鶏のササミが残ってたので、茹でてあげることにしました。
カムは、飼い始めた頃からとっても鶏のササミが
大好きです。普段はあまりあげることはないけど、
全くご飯食べない時や、病み上がりの食欲不振の時には
いつもササミをあげてました。
それでも本当に食欲のない時は、ササミさえも口にしなく
なります。今日は大分と回復したし、きっと食べてくれるだろうと。
思ったとおり、すんごく嬉しそうにガツガツ食べてました。
そんなに慌てて食べなくても誰も取らないよ~!って思うくらい。
良かった。元気が出てきて良かった。本当に良かった。

手術の件に関しては、はっきりとは決めかねています。
ただ、このカムカムの回復が一時的なものであると予想される
以上、悠長に悩んでる暇なんてないんです。
早急に決断しなくちゃ…。そう思いました。
早ければ、明日の通院で決断を下さないといけない。

いつもの私なら、どうしていいか分からなくなり、
いろんな人に相談して、いろんな意見を聞いてから
決めていたと思います。もう自分では決められないから
決めてほしいーって、そんな風に泣きついていたかもしれません。
でも今回のことは、すべて自分で決めようと思いました。
だから、今までのように相談したり意見を聞いたりは一切
しないでおこうと思いました。
今回の選択は、自分で全責任を負おうと思っています。
きっと、誰かに意見を求めてしまえば、いろんな意見が出て
今以上に悩むだろうし、混乱すると思ったから。
でも結局そのまま翌日まで悩み続けることになったのですが…

夜、カムを私の横で寝かせて、体と頭を撫でながら
一緒に寝てました。もちろん、部屋には蘭丸たちもいるので
私は起きてたんですけどね。
なんか、こういう時、動物ってすごい敏感だと思うんですよね。
絶対に今までの蘭丸&キラだったら、私が必要以上に
カムばっかりに構ってると多少はヤキモチもやくだろうし、
元々ヤキモチは妬かない子達なんだけど、それでも
カムが横で寝てたらやっぱり気になって、寄ってくると思うンダケド…
昨日は、2匹とも全くちょっかいかけてこなかった。
カムカム・私・蘭丸で川の字になって、床でゴロンてしてて、
キラは私の足元でゴロンってしてた。
カムが体調悪いの分かってるのかなーって思う。不思議だよね…

その後、ちょっとヒヤヒヤする出来事が…
カムの静脈注射の管の部分を見ると、カムの指が
すんごい腫れてたん。何これー!?って思ってすごいびっくりした。
静脈注射、左前足だったのね。何もしてない右前足の
2倍以上に膨れ上がってたの…

20070813026.jpg


分かりにくいけど、こんなん。


もうどうなってるのか分からないし、カムも違和感なのか
痛いのか、その右前足が使えなくなってずっと手をあげてる状態だったん。
歩く時はビッコ引いてるようなカンジで、触るとすごい嫌がって
痛そうだった。管自体は取ってもいいって言われてたから
もしかしたら、菌が入ってるのかも!?とか、すごいドキドキして
包帯必死に外し始めたんだけど、めちゃめちゃすごい粘着力で
全く取れないの…。
ハサミ入れようにも、カムの手がめちゃめちゃ小さいから
ちょっと間違ったら、身を切ってしまいそうで…
恐るおそる、ビクビクしながらちょっとづつちょっとづつ
はがしていきました。カムも敏感になってるのか
痛いのかすごい嫌がるから余計に時間かかって…
1時間近く格闘してました。なんとか静脈注射の管を無事に
取ることができました。すごい大変だった。
やっぱり、カムカムの右腕2倍近くに腫れあがってた。
しかも管が入ってた部分、菌が入ったらいけないと
すぐに消毒してと。ちょっと大変でした。
こんなことになるなら、病院で取ってもらえばよかった。
そっから、違和感なくなったのか、痛みがなくなったのか
普通に歩けるようになって、すごいラクそうな顔してた。
良かったね、カム。
手の腫れは気になってずっと見てたんだけど、時間が経ったら
大分と引いてきた。なんだったんだろ。

20070813032.jpg


↑これ、カムの腕の中に入ってた静脈注射の管。
 今まで、カムをラクにしてくれてアリガトね。管さん…。
 あなたに大分と助けられたヨ。本当にアリガト。

そのまま思ったとおり、発作も起こらず私とカムは
就寝しました。
と、カムをケージに戻して(さすがに朝まで一緒には寝れないし)
扉をあけたまま、私がケージの横で寝てて、
カムを撫でながら様子を見てたらいつのまにかそのまま
私も眠りについてしまったみたいで…
朝起きたらケージの扉開けっ放しで、私の手がケージの扉の
中に入ったままでした。ビックリした。
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  1. 2007/08/17(金) 22:35:59|
  2. 入院・手術

プロフィール

りー

Author:りー
管理人★りーちゃん

1柴+1チワワん+3フェレットと絶賛
一人暮らし満喫中♪
詳しいプロフは本館HPをご覧下さい。

カムカム★NSLフェレット
今まで小さい体で、色んな病気と一生懸命闘っていたカムカムは、
2008年11月21日、
6歳と6ヶ月+16日で
旅立っていきました。

カム、また逢おうね。
また逢えるから。
また家族みんなで逢えるから。
その時まで、少しの間だけお別れだよ。

カムカム、愛してる。

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