小さくて強くて、とても優しい君

我が家の長男、フェレット:カムカムの腎不全、肝機能障害、心臓肥大、副腎腫瘍、インスリノーマ闘病記。闘病記は終了しました。

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手術前の面会

■■■■07年8月13日 闘病記より転載■■■■


言われてた通りに、8時半に病院に着きました。
先生から今日のカムカムの状態の説明を受けました。
お昼に1度、痙攣が起こったみたいです。
点滴はずっと続いてるみたいなんだけど、
手術中は、もっとブドウ糖の量を増やして、
最善の状態で進めていきますってことでした。
痙攣以外は、特に変わったこともなく、予定通り
夜の診察が終了次第、手術を開始しますとのことでした。

診察が終わるまでの間、カムカムを見ていることになりました。
点滴をつけたまま、待合室までカムが連れて来られました。
ポロンちゃんやコナンくんの手術の時もそうだったんだけど、
やっぱりその姿を見てしまっただけで、
涙がこぼれてきました。
でも、カムはすんごい元気で点滴付けられたまま
暴れてて、看護士さんも「ちょっとよく動いてるので、気をつけてね」
って言ってたんだけど、なんかカムが足を振り回して
豪快に暴れてる姿を見て、泣きながら笑っちゃった。
安心した。その後、カムをダッコして撫でながら
夜の診察が終わるのを待ってました。
最初あんなに暴れてたのに、途中からは落ち着いて
ダッコされたまま眠りについてました。
カムも安心したのかな??

昨日まで、左前足に静脈注射の管を通してて、
1回使ったところは、使えないみたいなので
今後は右前足に管を通されてました。
昨日、その左前肢がすんごい腫れててあせったんだけど、
今日、点滴されてるカムの右前肢も、2倍近くに膨れ上がってたので
やっぱり、こういう状態になるんだろうね…。

結局、9時40分くらいまで、カムカムと一緒に過ごせました。
最後の診察が終了したので、もう一度説明を受けて、
カムカムを預けて帰りました。
手術は2時間くらい。順調にいけば、12時ごろには終わるのかな?
実際に開けてみないと状況が分からないので、
時間もどうなるか正確には言えないとのことでした。

「カム頑張って」は、あんまり言わないようにしようって
決めたのに、結局最後に掛ける言葉は、
それ以外にはみつからず、「カム頑張ってね」になりました。

後は、祈るのみです。
病院からの連絡を待ちます。
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  1. 2007/08/17(金) 23:33:18|
  2. 入院・手術

プロフィール

りー

Author:りー
管理人★りーちゃん

1柴+1チワワん+3フェレットと絶賛
一人暮らし満喫中♪
詳しいプロフは本館HPをご覧下さい。

カムカム★NSLフェレット
今まで小さい体で、色んな病気と一生懸命闘っていたカムカムは、
2008年11月21日、
6歳と6ヶ月+16日で
旅立っていきました。

カム、また逢おうね。
また逢えるから。
また家族みんなで逢えるから。
その時まで、少しの間だけお別れだよ。

カムカム、愛してる。

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