小さくて強くて、とても優しい君

我が家の長男、フェレット:カムカムの腎不全、肝機能障害、心臓肥大、副腎腫瘍、インスリノーマ闘病記。闘病記は終了しました。

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カムちゃん 退院

昨日は、もう嬉しすぎて舞い上がってしまって
自分でも何がなんだか…でした。

もう一度、昨日の状況を振り返ります。

仕事から帰って先生からの連絡をドキドキしながら待ってました。
本当は、仕事の後は蘭丸&キラのお散歩が控えてたんだけど、
「まだかなー?まだかなー?」ってお散歩待ってもらって
家で待機してたん。電話待ってる間、カムが帰ってくる
準備しようって、ケージの掃除とかセッティングとかしてた。
もう私の中では、勝手に帰ってこれる気満々だったから。

で、その後、連絡があったら、散歩行って、
病院に持って行くお礼買いに行って、カムの為に
ササミも買いに行こうって一人で計画立ててたんだけど。
待てども待てども、連絡がなくて…

もう1回自分から電話しようとも思ったけど、その前に電話した時は
先生、手が離せないってことだったら、バタバタしてたら
申し訳ないなって、ずっと待ってました。

連絡があったのが7時半前だったかな?

内容は、下↓の記事にも書いたとおりなんだけど、
もう本当に嬉しくて嬉しくて、泣いてしまいました。
でも本当に今回の涙は、今までの涙と違って本当に
幸せな涙でした。ありがとう、本当にありがとう。
もう何回言っても足りないくらい。

先生にも看護士さんにも、近所の病院の先生たちや、
励ましてくれた友達、散歩友達、会社の人たち、
メールや拍手で励ましてくれた皆さん、
今まで負担を掛けてしまった蘭丸・キラ・ポロンちゃん・コナンくん、
そして一番頑張ってくれたカムカム、
本当にありがとう、本当に本当にアリガトウ。


と、すぐにでも飛んで行きたかったんだけど、
退院の段取り(準備?)があるので、お迎えは診察時間
終了くらいでって言われたのと、蘭丸のお散歩を待たせてしまってたので
私もその方が都合がよく、9時前くらいに行きますとお伝えしました。

でもそんな時間から散歩に行って、お迎えに行くということは
病院に持っていこうと思ってた御礼を買いに行く時間がなくて
本当に申し訳ないと思いながら、お迎えに行きました。
今日は仕方ないので、また次回、何かお礼をしようと思います。
今回はね、本当に先生にしても、診察終了後に急遽手術を入れて
くれたり、すごい負担を掛けてしまったと思うんだ。
手術当日も、私は夜中12時半に手術結果を聞いて、
それで次の日、朝から面会だけに行けばよかっただけだけど、
先生や看護士さんにすれば、それまで通常通りの仕事を終えて
その後、急遽カムカムの手術をして下さって、
きっとその後も、色々大変だったと思うし、
翌日も通常通り朝から診察があって…
正直、すごく体力的に負担を掛けてしまったって、申し訳ない気持ちで
いっぱいでした。
でも、カムのために…って、何とか良くなるようにって
無理してでも手術を入れてくださって、感謝のしようがないです。

今までも、ポロンちゃんやコナンくんの手術にしても
何度も何度も、先生には助けてもらってる。
本当に信頼もしてるし、いつも励まされて大好きな病院だけど
改めて、この病院に出会えて本当に良かったと思いました。


で、9時前にカムカムを迎えに行きました。
先生にも看護士さんにも何度も何度も、
「本当に良かったね。カムカムくん本当に頑張ってくれたね」って
言われました。一緒になってすごい喜んで下さって
とてもジーンとしました。
先生にしても看護士さんにしても、カムの今回の回復は
本当に予想外だったみたいで、
「本当にカムカムくんは強い子だね」って。
驚かれていました。カムー、本当にありがとうね。

朝の検査と夜の検査で両方数値が良かったっていうのは
私の勘違いで、正確には、お昼から点滴を取って
様子を見て、夕方6時過ぎに検査したら血糖値が87だったってことでした。
入院中、発作らしい発作も起こらなかったし、
他のフェレットさんの事例では、術後に血糖値が正常値に
戻ることが多かったみたいなので、
カムの場合、進行してて取れてない部分もあるし、良い結果が
得られなかったと半ば諦めていたのですが、
ここへ来て…、最後の最後に上がってくれて、
本当にカムは強い子だねって。
私が半ば諦めかけてた時も、カムは一人で必死に良くなろうって
頑張ってくれてたんだ。
カムがそうやって頑張ってくれてる中、私は一人で延々泣き続けてて
本当にどうしようもないダメな飼い主だと思った。

この状態でいつまで維持できるかは、先生も全く分からないという
ことでした。1年くらい頑張ってくれる子もいるし、
もしかしたら1週間~2週間で、前のような発作が起こって
元に戻ってしまうかもしれないって。
でも、こうやってカムカムが頑張ってくれたんだから、
少しでも良い状態を保てるように、しっかり看病してあげて下さいって。
頑張ろうと思います。

今回のカムの奇跡的な回復は、今度こそ私に与えられた最後の
チャンスだと思っています。
今まで、私がカムから与えて貰ったもののお返しをカムにしなさいよ!って
言われてるような気がします。
今ちょうどお盆だったから、おじいちゃんが帰ってきてるだろうし、
おじいちゃんに「カムを助けてあげてください」ってずっと祈ってた。
でも、もしもうダメな時は、せめてカムを一緒に連れて行ってあげてって。
カムは一人じゃ寂しいだろうし、おじいちゃんが一緒に
カムを天国まで案内してあげてって、そうお願いしてた。
でもカムはこうして、良くなってくれた。
おじいちゃんが、「今度は、りーちゃんがお返しする番だよ」って
言ってくれてるような気がした。
おじいちゃんが亡くなった時に、「何もしてあげられなかった」って
自分を責めてずっと悲しんでばっかりだったから、
また同じことを繰り返さないように、
「今度はカムカムにしっかりお返しするんだよ」って。
もう1回、チャンスを与えてくれたんだと思う。
本当に理屈じゃないと思う。私にはそうとしか考えられない。
だから、「カムカムありがとう」と同時に、おじいちゃんにも
「アリガトウ」を言いたい。おじいちゃん、アリガトウ。

今までいっぱいいっぱい、カムから沢山のものを貰った。
だから、今度は私がカムにその分、きちんと返してあげようと思う。

カムを家に連れて帰って、蘭丸、キラにお出迎えされて
ポロンちゃん&コナンくんと感動の再会をして
カムをずっと膝に乗せてヨシヨシしてました。
どうしても、部屋の床に座り込んでダッコしてると
蘭丸たちが異様に寄ってくるので、
(前はそんなことなかったんだけど、蘭丸たちも
 カムが帰ってきたー!って喜んでんのかな?)
ちょっと今、カムの手が大変なことになってて
菌の関係で、蘭丸たちを近づけられないので、
パソコンデスクのイスに座ってダッコしてました。

ずっとずっとよく頑張ったねって、撫でてあげてました。
カムの手のことに関しては、本当に酷い状態になってしまってます。
今は完全に左前足が使えないので、
ちゃんと立つことができないの…バタンって倒れてしまう。
1週間くらい様子見ることになったんだけど、
もし治らなかったり酷くなった時はすぐに病院へって
言われてます。すんごい腫れて、すんごいただれて
見てるだけでも、痛々しいです。

昨日の夜も、フードをいっぱい食べてくれて
免疫サポートのミルクもおいしそうに飲んでました。
その後は気持ち良さそうに寝てました。
体温もすごく高くなったよー。
お薬は、今まで毎日だったステロイドが1日おきになりました。
肝臓の朝・夜のお薬も、10日間は
1日1回になりました。10日後にまた通院です。
明日は、ササミ食べようねー!カム♪

カム、本当にアリガトウ。
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テーマ:フェレット - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/18(土) 11:38:00|
  2. 入院・手術

プロフィール

りー

Author:りー
管理人★りーちゃん

1柴+1チワワん+3フェレットと絶賛
一人暮らし満喫中♪
詳しいプロフは本館HPをご覧下さい。

カムカム★NSLフェレット
今まで小さい体で、色んな病気と一生懸命闘っていたカムカムは、
2008年11月21日、
6歳と6ヶ月+16日で
旅立っていきました。

カム、また逢おうね。
また逢えるから。
また家族みんなで逢えるから。
その時まで、少しの間だけお別れだよ。

カムカム、愛してる。

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